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今、書庫をみてビザの手続きなんて書いたりしているけど、あっという間にいろんなことが
終わっていた。もうビザの手続きは過去のことになってしまっている。何度かこのことについて
記入するつもりが、もう書くこともなくなってしまった。
それにしても書類はかなり作成するのに時間がかかった。
どんなこと記入しなくてはいけないか情報を集めたり、自分自身どこで働いていたか
わからなくなり必死の思いで探しまくった。DS−156は書ききれなくなり、紙を追加して書いても
いいとどこにも記入されていなかったが、自分で勝手に作成して記入してみたり、予約はすぐには取れなくて一ヶ月待ったりといろいろあった。
下調べしたりして合計3ヶ月以上はかけてしまった。業者に依頼すればこんなに時間を
浪費することはなかったけれども、私はお金がまったくないので自分でやるしかなかった。
留学決定まで1年以内でいろいろ自分でやってみたが、ほんま働きながらやったら無理やったと思う。
一番苦痛だったのが、学校を選ぶときだったなぁ。
どこの学校もとてもよく見えたが、自分が目指す大学がかなり高いレベルだったので、そこに
編入できる短大を探すのが時間かかりまくった。パソコンをずっーとにらみ続けていた8月。
学校に直接質問メールしても返答してこないし。なんども、自分で調べるのは諦めようとしたけど、
なんとか学校も見つかり、必要な書類に記入したりエッセーを書いたり、お金を郵便局で小切手みたいなやつにつくりなおしたり、TOEFL協会にスコアーを学校へ送るよう依頼したりバタバタした9月やった。
今思い出すと、ビザを取りに行った日って案外時間がかからなかった。
いろんな人のホームページみて2時間ぐらいかかるって言っていたけど、
30分で手続き終わったし、
領事館前の警察官みたいな人はかなりやさしくていろいろ説明してくれたし。
帰り道がわからなかったから教えてもらったし。ナイスな人やった。
領事館で働いている日本人はとてもやさしかった。
でも、アメリカ人の方がいやみたらしかったから、不機嫌になったわ。
しかし、ビザも一週間もたたない間にもらえたし。よかった。
でも研究とか、仕事で行く人はかなり大変そうだった。
いろいろこまごま英語で聞かれていた。私は日本語で終わったけど・・・。
学生ビザだからかな?
領事館でHNKのテレビで防犯についてやっていたから真剣になって見てしまった。
それが、唯一の暇つぶし+娯楽みたいなもんやった。
もう、2005年も終わりに近づきアメリカへ行くねんな。
これからがもっと大変そう。
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