演奏者にとって
チューニングがきちんとできるかどうかは
演奏の良し悪しまできめてしまうほど重要だと思います。
普段の練習ではまずはチューナーを使って基本的なチューニングを行うとおもいますが、
そのあとは自分の耳で聞いて他のパートのピッチと自分のピッチを比較しましょう。
まずはファーストクラリネット次にファーストトランペット次にサックス(ソプラノ&アルト)
これらのパートのピッチをいち早く感じ取って瞬時にそれぞれのパートのピッチに自分のピッチを
合わせられるかで演奏の良し悪しも決まるのではないでしょうか。
その他のパートとももちろん合わせますが、それぞれの音域を引っ張っているこれらのパートに
的を絞ることによって自分の音の位置を出来るだけ早く確認するようにしましょう、
そして全員の音がひとつになったときにほんとにすばらしい演奏となるでしょう。
周波数の高い楽器ほどチューニングの悪い時に聞こえる
『ワウワウワウワウ』 あるいは 『ビリビリビリビリ』 の間隔が細かくなるので耳障りですね。
(周波数に比例して増えて細かくなっていきます。)
かなりチューニングの状態が良くてもほんのわずかなずれでも 『ピッコロ&フルート』 の高音域
ではとても気になります。
そんな時、私は 『ビブラート』 の スピード と 『ゆれ』 の ピッチ(幅) を
微妙にコントロールすることでカバーしています。それが曲の流れに合ったときに
不思議なことに心地よく聴こえこともあります。
ただ、それは、強い集中力が必要なので、演奏会の本番に向けて徐々に
気持ちを高める訓練が必要かも知れませんね。
(自分ではなかなか満足出来るところまで達していませんが)
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チューニングですか・・・なつかしいなァ。もう、何年この言葉を聞いてないでしょうね。
2007/3/2(金) 午後 0:14
『 yrkgd9572001 さん 』 チューニング 私も時々この言葉を忘れてしまいますが、無意識にチューニングしている自分がいます。
2007/3/2(金) 午後 8:54 [ a_p**col*_play*r_1*33*8 ]