フルート・ピッコロ 大好き ♪♪♪

フルートを始めたい方大歓迎 (初心者のためのフルート教室)。

ピッコロと私

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美しい音

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写真の 『モイーズとの対話』 と私が出会ってから 25年 あまりが過ぎようとしています。『モイーズ』 はフルートの神様といわれその演奏技術は千年不出といわれるほどで、この本は、

彼に師事された 『高橋利夫先生』 が2年余にわたり生活をともにした貴重なお話です。
この本のなかにも美しい音についての記述がいくつか有りますが。
その一説を取り上げて簡単にお話してみたいと思います。

『その人の出す音はその人の全人格を表している。それはあたかも人声と同じようなものだ。
音を聴けばその人間がなにを考えなにをやってきた人間であるか、はっきりと知ることができる。
人格が向上すればその段階に応じて欲する音を出すだろう。したがって音は死ぬまで
変化しつつ生き続けるのだ。』

私が思う、 美しい音とは、どすの利いた低音でもなければ、怒鳴り散らすような、
かん高く響く高音でもない。聴く者が心清らかになる音。心の澄んだ少年の歌声のような音。
それが、真に美しい音ではないだろうか。私は清らかな心を持ってフルートを吹くことが、
『美しい音』 への第一歩ではないかと思います。

『フルート愛好家のバイブル』 といわれたこの本、今では廃刊になっていますが、周りにこの本をお持ちの方がいらっしゃれば、是非お借りしてお読みください。ほんとにすばらしい本です。

沖縄県本島に在住の方でしたら、私がお貸し致します。

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フー フー フー フー 
の音だしが出来るようになったら今度はすこし音を短めにしましょう。
フ  フ  フ  フ  と吹いてみて下さい、このときも決してタンギングはしないでください
(楽器を組み立てた状態なら 3オクターブ目の ド (C) の音又は シ (B)音で)

テンポは 『80』 位が良いと思います。音は出来るだけ大きな音(フォルテ)で吹いてみてください、
お誕生日にケーキの上のローソクの火を消したことが有りますよね、それを思い出して見ましょう
ローソクにまっすぐに息を吹きかけていると思います。

フルートで音を出すときも同じで、顔の 30cm (唇と同じ高さ)くらい前にローソクがあると思って
まっすぐに息を出してください。そのときに大事なのは『姿勢』です、背筋はピンと伸ばした状態、これは普段から意識してください。それは息のとおり道を確保するためでも有ります。

(姿勢についてはいろいろな教本で記述してありますので参考にしてください。)
写真は『美しい音』を習得するためにぜひお勧めしたい教本です。
次回は『美しい音』についてお話してみたいと思います。

コーラやジュースのビンで音を出したことはありませんか


フーと息を吹き込むとなんと簡単に音が出たりしますよね、
自然なかたちで息を吹き込むことで音が出ますね、

フルートもピッコロも基本的には同じなんですよ、
意識しすぎて唇を横に引っ張って唇が緊張した状態で吹くと
フルートは鳴ってくれません。

息はすなおに前に出して、口笛を吹くときのように吹けばいいのです。
そのときの唇は緊張せずフリーな状態ですね、
唇がフリーな状態で、それでは吹いてみて下さい フー フー フー フー
(楽器を組み立てた状態なら 3オクターブ目の ド (C) の音又は シ (B)音で)

このとき決してタンギングはしないでください、
音は出ましたか、
それではもう一度 フー フー フー フー 

いい音が出ましたか
この練習を毎日5分〜10分やってみて下さい。
この続きは次回に。
自分の吹いている音が、客席ではどういう音なのか、よい音なのか! 音色はどうなのか!
あなたはどうですか、考えたことはないですか、プロの音楽家でも自分の音が良いかどうか
自分ではわからないのだそうで、定期的に聴いてもらって

その感想を聞いて参考にしていると聞きました。私は私の尊敬する演奏家の演奏を
聴く機会に恵まれました。『ジャン・ピエール・ランパル』『マクサンス・ラリュー』『ガッツェローニ』『吉田雅夫』『金昌国』『工藤重典』・・・・・

そして『吉田雅夫』先生をはじめ多くの先生の公開レッスン等にも参加できました。また私の先生からも貴重な教えを受けることが出来ました。そして『マルセル・モイーズ』の貴重なレコードも手に入れることが出来ました。そのすばらしい音色にふれるたびに少しでも近づきたいと思って励んでいます。

それと、同じ思いの子供たちの役に立てればいいなと思ってボランティアで
小・中学校、ときには高校に行って子供たちの練習をちょっとだけみさせて頂いています。
子供たちは、ほんとにすごい力を持っています、ちょっとした『ひとこと』でほんとにいい音

を聴かせていただけます。開○小学校や小○南小学校のコンクール(九州大会など)にもスタッフとして
10回ほど同行させて頂きましたが、ほんとに子供たちには感動させられました。
これから楽器を始められる方も『CD』や『レコード』なども出来るだけ多く聴いて

よい音色が出せるようになってください。ちょっとしたきっかけで変わると思います。
これからフルート・ピッコロを吹き始めようという小学生・中学生にとって楽器の調子が
良いか悪いかということは、とても大事なことです。よい楽器はキイーを強く押さえなくても
音階が吹けるのに、タンポの当りなどの悪い楽器だと音階が吹けないどころか、

キイーを強く押さえないと音も出せないので、強く押す「くせ」までついてしまいます。頭部管だけでよい音が出せるのに楽器を組み立てて吹いたら鳴らせない音があるなら、まずは楽器の調子を整えてもらいましょう。学校の楽器なら顧問の先生に相談してみましょう。

(ただし、吹き方が悪いので音が出ない場合もありますので必ず先生に相談してください。)

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