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個人としては、男女同権・平等に対して積極的でありたいので、女系天皇に対しては賛成です。しかし、同時に、天皇は憲法によって日本国の象徴となっています。なるべく多くの国民が納得できる形となるのが望ましいでしょう。そういう意味では、単純な多数決で決めるべきではないと考えます。 |
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こんにちは、ゲストさん
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個人としては、男女同権・平等に対して積極的でありたいので、女系天皇に対しては賛成です。しかし、同時に、天皇は憲法によって日本国の象徴となっています。なるべく多くの国民が納得できる形となるのが望ましいでしょう。そういう意味では、単純な多数決で決めるべきではないと考えます。 |
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はじめまして、確かに 多数決による採決が 平和を導くとは限りませんね、ドイツ帝国のように、では 他に何の方法があるかと言えば 無い のが現状では無いでしょうか、口を塞ぐ以外は。 確かに おっしゃるとおりですね、では どうすれば・・・・せめて言えば やっぱり 議論を積み重ねることですかね、Openで
2006/2/10(金) 午前 4:59 [ 建築や ]
この問題…一変しましたね。世の流れはなんだか劇的です…
2006/2/10(金) 午後 9:49
小泉は自分の支持者の流れを嗅ぎ取るという点では、非常に敏感だと思っています。そういう意味では、今回の件になぜこだわるのかは正直よくわかりませんでした。まあ、秋篠宮に第三子が生まれるというのが契機だとは思いますが、結局彼の支持者の意向に沿ったともいえるのではないかと思います。
2006/2/10(金) 午後 11:02
多数決と民主主義の関係についても、政治学の中で、論争があるのでしょうね。労組を含めた圧力団体が自己利益を追求すれば、社会的に「調和」する、というような文献を最近読みました。←私の稚拙な理解ですけど。。
2006/2/14(火) 午後 2:23
私はもっと単純にアキシノミヤのほうがウケがいい、というのが今の日本人の風潮を現しているようで、暗い気持ちになりました。皇太子ファンとしては悲しいですが、これで皇室に興味をなくせると(皇太子夫婦が頑張って反発してる間はつい身近に感じて応援したくなってしまった)思えばいいかなと・・。
2006/2/16(木) 午前 6:27
おっしゃろうとしている事は理解出来ている積もりでいます。リンカーンのゲティスバーグ演説で言ったDevided Houseに日本をしてはならない、と言う事かと考えます。でも、意見を集約する際に、最終的には多数決でしか決められない問題もあります。皇孫男子誕生を機に(妊娠期間中は体調も微妙なので、論議を遠慮した積もり)また議論を再開してもいいのかな…と。私の思いをトラバしときます。
2006/9/10(日) 午前 4:56
あと、私の方では、「天皇家の財布」(森暢平・著、新潮新書)に基づいての皇室経済法からの観点の記事、また、「前方後円墳国家」(広瀬和雄・著、角川選書)に基づいての古代の王権成立過程の考古学的仮説(政治学的にも、注目していい本だと思ってます。仮説ではありますが、実証に基づいたものです)の紹介記事なんかを書く積もりでいます。
2006/9/10(日) 午前 4:56
お久しぶりです。半年前の記事ですが、コメントをいただけて感謝します。そうですね。最終的に決定するときに多数決を選ばざるを得ないという場面はあると思います。ただ、事柄の性質上、51%の支持で社会を割ってしまっては意味がない、という論点もあると思います。国の象徴という問題は、日の丸・君が代でも、女系天皇なども、それに該当するのではないか、と思います。
2006/9/10(日) 午前 8:08