都築学園前総長に有罪判決 わいせつ事件で福岡地裁 2008年06月03日23時44分 女性職員2人の体を触ったなどとして3件の強制わいせつ罪に問われた学校法人・都築学園グループ(本部・福岡市)前総長、都築泰寿(つづき・やすひさ)被告(72)の判決公判が3日、福岡地裁であり、林秀文裁判長は懲役3年執行猶予5年(求刑懲役4年)を言い渡した。林裁判長は「自己の強い立場を悪用した悪質な犯行だが、被害者2人と示談が成立し、うち1人は処罰を望んでいない」などと執行猶予付きの判決とした理由を述べた。被告側は控訴しない方針という。http://www.asahi.com/national/update/0603/SEB200806030010.html 学校法人の理事長は、どんなに自分を縛る決まりを作られても、「理事会」という万能の機関で全てを変えることが出来ます。どんな問題が起こっても、「理事会」の議をもって、理事会の設定した目標が出来なかった下が悪いと言うことに出来ます。つまり、この学校法人に限りませんが、学校法人の理事長とは、全痴でも、全能でもありえます。 私学法の関係で、任期を定めなければなりませんが、「任期は10年、再任を妨げない」でOKです。「報酬は年収5000万円にする」でOKです(私学助成金を2800万円ほど削られますが)あとは、自分の息のかかった理事を徐々に任命していき、責任を持ったやばい仕事をさせて、反抗したらやばい仕事の責任をかぶせるぞと脅します。これで、「理事長」の王朝が作られます。 自治体首長のように選挙、住民監査請求、リコールなどの危険一切なく、株主会社の社長のように、株主代表訴訟のリスク一切なく、普通にやっていれば、善管注意義務違反を問われることも、大変難しい。 あらゆる意味で、ノーリスク、ハイリターンのおいしいポストです。 ここで改革を進める理事長たちを、「おおおおお〜頑張って、おられるぅ〜」と言う人、もっと全痴全能になれる理事長のしくみの特徴を見てください。うちでも多いんですよ。勘違いしている人が。。学校法人理事長は、金城湯池で酒池肉林なんですよ。もちろん、聖人君子の方もいらっしゃいますがね(うちの法人にはいますか??)。 手柄は上に、責任は下に! この明らかに欠陥法律である私学法は、改正しなければいけませんね。そのうち、責めは文部科学省まで行くよ(笑)
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教育現場の責任者が全痴全能の理事長では、子どもを預けたくないですね・・・品格がまったくないです・・・いい年をして、自己の強い立場を悪用した悪質な犯行を行った理事長とは????
2008/6/4(水) 午前 4:44 [ - ]
悪質な噂はいくつも聞いているのですが、なかなか決定打が、、、難しいですね。でも、子分たちはやってくれてますよ。派手に。
2008/6/5(木) 午前 2:31