東国原知事「国会議員は半分でいい」 苫小牧で講演2009年7月19日17時56分
宮崎県の東国原英夫知事が19日、北海道苫小牧市で講演し、国と地方の関係について「財源を国から地方へ移譲し、地方に任せるところは任せてスピードのある行政サービスをしなくては。国は防衛とか外交、金融とかグローバルなことをやる。国会議員は半分でいい。中央省庁も半分でいい」などと主張した。(http:///www.asahi.com)
この人、本当に適当だね。 国会議員というのは、国民の代表だから、数を減らせば、それだけ代表される声も反映されなくなります。 また、日本の国会議員は、アメリカを除けば、他の先進諸国やヨーロッパ諸国と比べて、最も少ない水準です。 それに、「半分」なんて、本当にテキトーで、受け狙いしか考えていない人ですね。
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自分も議員は半分でいいと思います。
数合わせ的なイメージがあるし色々な意味での税金のムダ使いを考えれば正解かなと思う。
以前からの問題を考えれば(議員年金・天下り・議員宿舎・公用車・議員の給料等)
日本の政治は根っこから植え直す必要があるのでは・・・?!
2009/8/31(月) 午前 0:47 [ 賛成派 ]
私は理由がないからテキトーといっているんですよ。おっしゃるような理由なら、給与半減で言いと思いますね。日本の議員の給与は世界一ですから。定数半減というのは、実際に小選挙区で強い政党が政権を握る元で行われるので、比例の削減になる可能性が高いわけです。つまり、社民、国民、共産などの議席が減るということになるわけです。少数政党の議席などいらないと言われるのであれば、それでもかまいませんが。じゃあ、比例以外を減らせばいいと考えるのは、巨大政党が力を現実に持っている状態では、力学的に可能性は非常に小さいと思います。
2009/8/31(月) 午後 3:08