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DEJIVU―デジヴ

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第十回目となる、写真サークルDEJIVUの作品展が今月31日まで、文教大学越谷キャンパス13号館エントランス、8号館学生懇談室で開催しています。

 今回の大きな試みとしては、8号館学生懇談室で行われている「ケイタイ写真展-free-」です。

学生懇談室という人が集り、談話するとう場所の特性を活かし、参加型の作品展にしています。

この場所に集る人が写真を持ってきて自由に壁に貼ることで、新たな環境が次々に形成されていく。

まるで、自分の部屋の壁のように…。

パブリックスペースをどう自分の心地よい空間にしていくかということを無意識のうちに行っていることがとても面白い作品展だとおもいます。

是非、お気に入りの写真を持って、足を運んでみてください。


 13号館では、メンバーによる力作たちが展示されています。毎回、作品をつくるたびに自分と向き合い、生み出された作品たちはとても見ごたえがあります。

今回は、作者のメッセージも一緒に展示していますので、コチラもあわせてご覧いただければとおもいます。

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・デジタルカメラサークルとして、2004年に設立した「デジヴ」

早いもので、設立から2年が過ぎ、大学卒業と共に、デジヴからも卒業することになりました。

年間、自分たちで写真展を4回、写真ツアー2回、アート普及活動、合宿を企画し、改めてふり返ってみると、その活動的なパワーに自分でも驚くほどです。

そして、2年目を終え、そのパワーは、留まることなくさらに大きく、大きくなっています。


 毎回、展示の度、自分と戦い、人と切磋琢磨し、自分を高めていける環境が、「デジヴ」です。


一人ではなく、みんなで何かやることの意味は、


一人ではできないことも、二人ならできるかもしれない、三人でならもっとできるかもしれない。


一人では想像しうることが少ないかもしれない、けれど二人なら想像しうることが二倍になり、三人なら想像しうることが無限になる。




そんな環境にいられた私は幸せです。

そんな環境にいられたのは、私自身、だれよりも自分を高めようとしていたからに他なりません。

そしてそれが、自分にとって何ものにもかえ難い、豊かなことだと実感しています。




きっとみんなもそうなんだと思うよ。





だって、追いコンの時、泣いてたから。





人は、本気になったものに泣けるんだ。



人は、かけがえのないものに泣けるんだ。



人は、幸せな時に泣けるんだ。





何かを成し遂げて「泣けた」ということは、


他の誰でもない、自分が動いた何よりの証です。

自分に正直に生きた証です。

一生懸命になった証です。



みんなにあえて本当によかった。

ありがとう!





次のみちもきっと楽しい!


「さあ、はじめようか!」

感涙

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・泣きました。 

 泣かされました。


 今年も、ドッキリ誕生日会&DEJIVU設立1.5周年記念会を、DEJIVUのメンバーが企画してくれました。

 今までの活動DVD、皆からのメッセージアルバム、手づくりケーキ、ショートコントetc・・・。

 みんなの想いの詰まった時間に、感涙でした。

 みんな本当にありがとう☆

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 穏やかな青空の下、無事出津橋自然フェスタが終了した。

暗室体験、青写真体験、青空フォトギャラリー、絵の具作り―写生教室、わらじづくり、紙芝居読み聞かせ、留学生とのゲームコーナー、シュロの葉を用いてのバッタ作り、大太鼓教室、オカリナ演奏、フラダンス、バンド演奏etc...

老若男女、国籍を問わず楽しめる盛り沢山なイベントでたくさんの人が訪れてくれた。

このフェスタの目的は、大学生と地元住民の交流を図り、元荒川の美しい自然を社会に発信していくことである。

このイベントに、私は、巨大暗室を用いたワークショップを担当した。

巨大暗室にはレンズがついていて、外の景色が逆像に映り、普段見慣れた景色が、不思議に美しく、神秘的に感じられる。

スクリーンを前後することで、近くのものや遠くのものにピントを自由に合わせることができ、スクリーンを友人とつなげることでより大きな景色を見ることができるので、「もっと下の景色をひろげよう!」と友人同士協力しながら手元のスクリーンに像を映していた。(写真は、留学生三人による活動の様子)

このワークショップを通して、いつもの何気ない景色を捉えなおす視点を持ってもらえたら幸いである。

「いつもの景色は、実は美しいものであった」と。

わざわざ、こうした間接的な体験を通して、「いつもの景色はかけがえないものだったのだ」と、感じられることはとても皮肉だけれど、だからこそ様々な活動があるのだと、今回の出津橋自然フェスタに参加して改めて実感した。


 私がこのワークショップを行うのは今回で三回目である。

 初出 :第一回 元荒川出津橋自然フェスタ  2004
 二回目:第三回 あつまれ・あそび・あーと! 2004  教育美術5月号に記事掲載 
 三回目:第二回 元荒川出津橋自然フェスタ  2005

今回は、留学生のコーナーがあったことで、様々な国籍の人に体験してもらった。

暗室内に入り、手元に映る像を見て、「すげー!!」「きれいだね!!」といった声は、万国共通だった。

出津フェス

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いよいよ明日

出津橋フェスタが開催されます☆

詳しくはコチラ↓

http://blogs.yahoo.co.jp/a_s_a_1_9_8_2/17479996.html

行ってきます☆


写真は最後の会合風景☆

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