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一時から見ると随分本の数が減りました。それでもまだ此れだけ覚え物が有ります。
昨日はT岡能楽会の理事以上の会合がありました。
ご他聞にもれず会員の減少は吃驚を通り越し地すべりと言っても良いような感じで減ってます。去年(今年)は350名を数えてたんですが来年の予定する予算では300弱の計算をして有りました。我がS雲会も三人が抜けます。
此れに伴い規約も一部改定し年二回以上のお能をやると言う部分を削り、一回だけでも良いように改正したいと幹部より申し入れがありました。満場一致の賛成の拍手です??(能楽会とは有名無実か?)
又当能楽会は実務の会と対外的な会とに中身は同じですが表向き二つになってます。
対外的には会長副会長、実務は理事長副理事長の名称です。実務の理事長が対外の方では副会長です。
この対外の会長に今年市長になられたT氏にお願いし快諾を頂いたのだとか、又両方の副会長には能楽を長年たしなみ能楽会の方も長いし、お弟子さんもおられる副市長のTK氏もおられます。そういう面ではかなりどころかとても良い体制になったと思います、何しろ現職の市長、副市長が会長副会長です。しかしそれでも幹部から出る発言には前向きの言葉は一切出て来ません。
予算も減るのを見越しての組み立てであり事業もそうです。なんら前向きの発案発言が出て来ません。
二年前にも自分が発言物議をかもしたのですが?今回先回の事もあり言うか言うまいか迷ったんですが言わずにはいられませんでした。
根本は会員を増やすことに有ります。これなくして先はありません幹部の意見は何をやろうと増えないんだから?有る中?(いる人間)で廻せば良かろうと言う考えです。此れじゃあ先は見えてます。
何であれ駄目元と言う言葉は使いたくはありませんが、色々やるべきではと言う思いで先回も提案した賛助会員の事案を再度ださせて貰いました。勿論答えは先回と同じく「やっても意味がない」 「やって見なきゃ解らんだろう」又も大揉めです(阿保らしい)今回は前回との違いは自分の意見の賛同者が4人も声を上げてくれたことです。
勿論他の皆さんも自分と概ね同じ考えなんです。只賛成してじゃあ自分が(お前が)前に出てやれよと言われるのが嫌なんです。
なんやかや揉めたんですが最後は幹部の口から前向きにやると言う言葉が出て終わりました(正味あてにはなりませんけど)
最後は自分等が前に出ぬ限りとても変な話しなんですが前に向かっては進まないでしょうね。
常任理事をやってるT田君とも話したんですが、結局最後は自分等が動くよりしょうがないんです?
今自分は何とかT山大学T岡キャンバスに宝生会を作れないものか模索しています。
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