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上が入門免状昭和48年26歳の時です先先先代九朗家元の免状です。中が昭和58年に頂いた嘱託免状です先先代英雄宗家の免状です、横の免状は奥伝全部です。そして師範免状は当代家元の免状です。 こうして並べるとじぶんの能楽も長い歴史があります(歴史だけしか無いと言うのが寂しいけど) 今日の稽古は雪のため先生は遅れてこられました。 尤も昨日の晩に自分にメールが入ってますから、何時も朝の早いI枝さんO先輩等には伝え共に計算のうちですから、自分は何時もより遅れて10時を過ぎてから入りました。 丁度青年の家で舞台と和室の使用料を払ってる時に先生からメール、今空港に着きましたそちらには11時半頃に到着出来ると思いますと書いてあります。 部屋に入りI枝さんと世間話をして先生を待ちました。丁度メール通りの時間に先生が到着「遅くなって御免なさい」と入って来られました。 稽古前に先生から「Aさん一寸此方へ」 「はい?」 「免状貰ってきたよ」 「はい(おおー!!ついに来たか)」 「どうぞ」 「んっ?真四角な色紙を包むような紙に包んで有ります)はあ」 「空けてみたら」 「嫌良いです(恥ずかしい)」 「いや開けなくちゃ駄目ですよ」此処まで言われたら空けますよ。 驚きました!二つ折りです!!文言が素晴らしい芸道熟達につき師範を授典する自己研鑽に励み斯道に寄典されることを切望すると書いてあります(凄い)いやあこっ恥ずかしい事?先生「芸道熟達と書いてありますよ。解る?」 「はあ、弱りました」 「これから頑張れと言うことですよ」 「はあ(参ったのー)」 立派な免状を頂き嬉しいやら重い物がのしかかってくるやら、でもやっぱり嬉しいです。 これから後何年やれるか1つでも上を目指し頑張りますか。 今日の稽古は蝉丸でしたがやっぱりと言うかきつかったです。涙が出そうになりました、出てたかも((爆))
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