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36の時の能土蜘の出番前に鏡の間で写した写真です。この写真からは今の自分は想像も出来ませんスマートだったな、変な話しこの写真の自分が羨ましい。
ずーっと十分の一トンを維持してる体重が少しほんの少しだけ落ちたようです。
思えば能楽の習い始めは72Kgしかなかったのに?何処に肉がついたのか何時の間にやらとっても醜い体形になりました(涙)
この間から免状の整理をしてると32の時の能箙と36の時の能土蜘の一人で写ってる記念写真が、改めて見ると男前で格好良い写真だわ(笑い)
我が家に稽古に来てる昔のお嬢さん方言ってくれました「この頃の自分に会いたかった」ですと、うるさいのー((爆))。
しかしこの所四月にやる能蝉丸の稽古毎回テンション高く怒られっぱなしでいささか嫌になりました。平臥も膝が痛くて辛いし取っても嫌です。
尤も型に関しては先日先生よりダビングせよと頂いたビデヲを見ての見よう見真似ですが、本稽古に入ったら果たしてどうなりますことやら??とても心配ではあります。
今日はS雲会幹事長のM本さんが我が家に来てくれました。
当地の能楽会危機的な状況にあります、尤も此れは能楽界全体にいえる事でもありますけど、人数の減少は正につるべ落としと言っても過言ではありません。
当地の薪能も能を一番だけにするしないで揉めておりました、結局元通りの二番で落ち着いたのですが、そこで次なる案として屋外舞台の設置金額を、いかに安くしてもらうかと言うところにきました、先生が先般ある野外能楽に出演した折に値段を聞いた業者さんに電話せよとの事で、仕事上FAXを持つ自分が折衝し見積もりを頂きました(安い!!)とても安かったです。
頂いた見積もり自分は理事に過ぎませんし、常任理事であるM本さんから理事長や幹部の皆さんに提案して貰うわけです。
何しろとても長いつきあいの地元業者ですから、替えるにしても中々色々の問題も出てきますわな、果たしてどうなりますやら・・・
PS S雲会の正会員を全員倍額の評議員にお願いし、単純に5人の新入会員を集めたのと同じにしましたけど(S謡会もT田君がそうしました)こんなのはあくまで小手先の手段ですがね。今はこれしかこの手しかありません。
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