若作りオジサンがはまったダイビング

セブに湯治に行くって言って会社休みました・・・・

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南の島に合わないもの

いつも、滞在しているホテルのベランダから見た、海の風景・・・・







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???????ちょっと、変な風景だと思いませんか?


赤い紅葉と真夏の海・・・・


アリエナイ風景・・・




実はこれ、造花っていうか、作り物の紅葉・・・


多分、紅葉のことを余り知らない、フィリピンの人が日本の作り物の紅葉を


ベランダに飾ってしまったと思われる・・・



ちょっと、これも、雰囲気が損なわれる感じ・・・

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ボホール島近海・・・船上で食べる日本食弁当・・・

日本食は好きだから文句は無いのだが、千葉沖辺りにいるように錯覚してしまう・・・



米も日本の米らしい・・・

フィリピンで食べる日本食にしては まぁ美味い・・・

値段も安いし・・・
南の島の白い砂浜はとても綺麗だ・・・

日本での砂浜の砂は、石の粒の砂浜がほとんどだが

南の島の浜の砂は白いサンゴのかけらとか、貝殻のかけらがほとんど。

これらの砂を使って、南の島の箱庭らしきものでも作ろうかと、思って、

ホテルのビーチで砂を日本に持ち帰ろうとペットボトルに砂を詰めた。

日本に帰ってきて、先日、少し落ち着いたので砂を洗って乾かそうと思って、

新聞紙の上に砂をペットボトルから出して広げたら、




何か、動くものが・・・




なんと、約、1ヶ月の間ペットボトルで生き抜いた生き物がいた・・・



彼の名前は・・・




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ヤドカリ君!!



セブの海から約、4千キロ、海のない、さいたま県にやってきたヤドカリ君・・・・

私の過ちで、砂と共にっペットボトルに入れて彼を連れてきてしまった・・・







この際、責任を取ってこのヤドカリ君を海のないさいたま県で、面倒を見る事にしよう。




この次にセブに行った時、君をセブの海に返してあげよう・・・



それまで、がんばって生きるんだぞ。ヤドカリ君・・・








でも、ど〜やってヤドカリを飼えばいいんだろう?


餌は・・・・?環境は・・・・?          どうなんだろう?








たしか、タラバガニはヤドカリの仲間だ・・・・


コイツも・・・でかくなったら・・・



美味いのかな〜〜〜〜????
今回も、いろんなウミウシと出会った。


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こんなヤツとか





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こんな黒いヤツ






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ウミウシなんだか何なんだか・・・

ラグビーボール大のちょっと、変なヤツと遭遇!!

なんだか、遠目で見るとゴマフアザラシのゴマちゃんに見えた。

近くで見ると、ナマコぽっくも見え、なんだろな〜?ってナ感じ・・・

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触ってみると、プニュ、プニュした感じで、気持ちがイイ様な・・・悪いような・・・

白いひらひらしたモノは触手なんだか、エラなんだか・・・

もし、ナマコだったら・・・食ったら美味いのかな〜?
岩とサンゴの窪みにかくれてる、カサゴちゃん発見!!


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彼に近づき、カメラを向け、フラシュ焚いたり色色な角度から撮影したのだが、

彼は全く動じず、瞬きひとつしなかった・・(そりゃ、そーだろ?瞼が無いんだから・・・)

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本人(本魚!?)は完璧に擬態しているつもりになって、気づかれているとは、思ってないらしい。

口やヒレ辺りの髭みたいなモノ、彼の周りにある、サンゴやトサカにソックリ・・・

彼らは、ものマネ、擬態が上手い・・・



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お目目、パッチリ、鮮やかな赤色の魚体・・・

どう観ても、こてからのシーズン、鍋にぴったりのヤツだ・・・・

イイダシがでて、身も白身で美味しそうなヤツだ・・・

タダシ、気をつけろ!!コイツラの種には毒の棘を持ったヤツがいる・・・
今回のツアーでセブ島から少し離れた島、ボホール島へ行ってきました。


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マクタン島から舟で走ること、約、2時間、海がめ、マンタやジンベイザメなどと遭遇できる

ポイントとショップで聞いて、それでは是非・・・とやってきた。

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舟で2時間は時間を持て余し過ぎなので、ここ数日、スコールなどで天気に恵まれなく、

身体を焼く機会が少なかったので、舟の先頭の日がガンガン当たるデッキで日光浴と洒落る・・・

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涼しい海風と心地良く身体に霧状に当たる波しぶき・・・

あまりにも快適さに約1時間爆睡してしまった・・・・




爆睡してしまった・・・・ 










爆睡してしまった・・・・









爆睡してしまった・・・・






目が覚めたら・・・火傷一歩手前の焼け具合。

火照る身体にウエットスーツを着込んで25m以下まで潜ったら、

すごく、冷たくって気持ちが良かった・・・

そんな、気分の中で、

海がめと遭遇。

夢中で海藻を食べてる食事中にお邪魔したので

私にに気づくと海藻をくわえたまま逃走を始めた・・・・

追いかけて撮影しようと思ったが、

あざ笑われるように、前ヒレだけの泳ぎでヤツにぶっちぎられた・・・



カメは上ぽっちん。






帰りの船でも、デッキで懲りずに日光浴していた・・・

ショップに帰って私を見て、いきなりのママさんが「焼けたわね〜!!」ていってびっくりしてた。

それから、2日間、身体が腫れてベットのシーツの跡が顔にくっきりって日が続いた・・・

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