この、エビって尻尾が逆エビ状態になってる。 イソギンチャクカクレエビ、イソギンチャクモエビって言うらしい・・・ |
cebu
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彼氏は全長10cmから15cmぐらい、いつも起ちっぱなし・・・・ 立ってると言うよりも逆立ち状態・・・ ゆらゆら数匹で群れて泳いでる。 名前は、"" ヘコアユ ""って言うらしい・・・ 何故、ヘコアユって名前がついたのか大体、想像がついた・・・ 本当の言われは知らないが、兵児帯(へこおび)から来てるのでは? そこで、色色な物を試したり、色色な薬を試したが全く効果が無かった。 とうとう、そっちの方で有名な医者の下へ相談し、診察を受けて、薬を処方してもらった。 そしたら、見る見るうちにドンドン、元気良くなり、45度、135度、180度近くにまでそそり立った。 しかし、立ちっぱなしになって元に戻らなくなってしまった。 医者に戻す方法を尋ねたが、医者はでかくする方法は知ってるがその逆は知らないと言う。 このままだと、立って歩く事も一目に付いて歩けないと訴えると、 医者が帯をヘソの下辺りまで下げて、上向きのまま帯で抑えれば目立たなくて良いと、 男の、ち○ち○ を帯で抑えた。 その男が腰元で帯をしているのが粋で格好が良いと言う事で流行ったそうだ。 へのこを抑える帯でへのこ帯・・・へこ帯となったそうだ。 因みに、何故"" へのこ ""と言われるか? たけのこは竹の子・・・・ へのこは、塀の子、塀は木、木の子・・・キノコと云うらしい(形が。)・・・・ この話、艶話なので、小さい子には昔話として話さない方がいいみたいだ・・・
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なんか、ぬいぐるみの様に見えるんですけど・・・・・ ヒトデの端っこが縫い代に見えますよね? また、しわ加減もまるでぬいぐるみ・・・・ カワテブクロって名前なんだけど、ガセテブクロとかヌイグルミモドキにしたほうがいいと思う。 若い、ピチピチしたイソギンチャク いいね、張りがあって・・・・ 若いっていいね。 くたびれちまった、この姿・・・・ 若い頃が懐かしいといっているような・・・・ そんな哀愁を感じさせる・・・・
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海に潜る前は、こんな大きなイソギンチャクを見た事が無い・・・・ しかも、薄ピンク色のきれいなもの。 浅瀬にいるイソギンチャクなんて、大きくても、親指の先ほどの大きさ、 これは、その10倍ぐらい触手がゆらゆら広がって手のひら程の大きさ。 中をのぞくと大きな空間があり、ちょっとスケベ心で指を入れてみたくなった。 今まで、浅瀬の小さいヤツには何か咬まれそうで(そんなことは無いだろうけど・・) やったことはないのに、やりたくなった・・・ そっと、指を穴の中に・・・ 触手に触れた瞬間・・・・ 中に触手が引っ込んでこうなった・・・・ でも、よいこの皆は真似しちゃいけないみたいだ・・・ なかには、触手に毒があるものもあるらしい・・・ 毒がなくてよかった・・・ もうひとつ、今まで見たことが無いイソギンチャクに似た鳥の羽を広げたようなもの、発見!!! ケヤリムシと云うものらしい・・・ とても、ムシには見えないけど。ムシらしい・・・ こいつも、ちょっと触ると引っ込んじゃう・・・ こいつも、ちょっと触ると引っ込んじゃう・・・ カンザシと云うものらしい・・・ こいつも、いろがいろいろあり、カラフルなやつ・・・ |



