ここから本文です
アトリエ艸舎 〜紡ぐ家 ブログ
福岡発。大きな森の小さなアトリエより木の家について、そして丁寧で豊かな暮らし方について綴っています。

書庫現場便り

記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

変化の年に

2017年もたくさんの出会いがあった1年でした。
関わっていただいた皆さまには、たいへん感謝いたします。

2018年は福岡に移住してから19年目。

20年の節目に向けて、大きく変化そして深化していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

イメージ 1


奈良の家

この記事に

田舎で暮らしたい

奈良県と大分県でほぼ同時に現場が動いています。

どちらの家族もあえて田舎で暮らしたいと

5年以上の月日を費やして土地を見つけて来られました。

さすがに眺望のよい抜群の土地です。

市街化調整区域ですので建築の許可には数年を要することもありますが

それだけのことはあります。

どうぞみなさんもあきらめずに 納得のいく土地を見つけて

自分たちらしい暮らしを実現させてください。

そのお手伝いができるよう、私たちは準備万端、お待ちしています。

イメージ 1




















イメージ 2



最新情報はインスタグラムへどうぞ

この記事に

壁から棟へ。

渡の家は9月7日に棟上げが無事に終わり
現在、サッシの取り付け、屋根仕舞い中。

屋根や壁を張ってしまうと見えなくなるけれども
家にとって大事な通気層。

板壁の下から入った空気が棟へと抜けていく通気層をしっかりと施工してもらっています。
これがないと結露を起こし住宅の寿命を縮めてしまいます。

試行錯誤しましたが今ではこの工法に落ち着きました。

イメージ 1イメージ 2イメージ 3

この記事に

驚異の70代


建築業界では20数年の経験があっても 40代はまだまだ ひよっこ と呼ばれます。

それはそうかもしれません。週末の75歳の安藤忠雄さんのTVを見たら

膵臓と肝臓を取っても 世界中を分刻みで駆け回る、あのパワーはどういうことなのか?

逆に喝を入れられた気持ちになります。

プレカットの構造打合せで10数年御世話になっていいる方も70代です。

大工をやめてからパソコンを触りはじめ、いまやN値計算のソフトを作るまでになっています。

とても頭が柔らかく、やり取りもLINEです。

小学校の読書ボランティアで御世話になっている方々も70代ばかりです。

40代は不惑、50代は知命、60代耳順、70代従心

心の欲するところに従いて矩をこえず。

まだまだ頑張ります。

イメージ 1イメージ 2

この記事に

軽やかな階段

赤村の家では現場途中でロフトを作ることになりました。

最初ははしごを作るつもりでしたが

50代のご夫婦の家ということもあり

もう少し登りやすい階段にすることになりました。

私たちの標準の階段は蹴上200 踏面240 側桁330 階段厚み50 です。

かなり重厚感があるものです。

今回は場所もないことから 基準法ギリギリのサイズにしました。

蹴上224 踏面170  側桁180

しかし、登りやすさ には何の支障もなく、また見た目も軽やかで とてもいい感じです。

小さい住宅にはかえっていいかもしれません。


イメージ 1

この記事に

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事