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木の家・アトリエ艸舎 〜自然に寄り添う 家づくり
福岡の建築設計事務所です。大きな森の小さなアトリエより夫婦建築家が丁寧で豊かな暮らし方について綴っています。

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5月末に奈良県桜井市で住宅が完成します。

これから木の家を建てようというご家族に限り

希望される方には事前予約制でご案内いたします。

(建築業者、設計者はご遠慮ください。)

5月27日 午後14時以降

下記メールよりご連絡ください。

詳細をお知らせします。

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これぞ本当の木の家

最近の建築現場の音というと タッカーやビス打ち機の機械音が聞こえるのが
一般的になってきました。
私たちの作る家は天井から床から外壁まですべて国産の杉板を表しで使います。
すべて見せて使うということです。
その分大工さんは気を使い、手間をかけなければなりません。
構造的な強度も兼ねているため普段より頑丈な釘やビスを使います。
とくに外壁の板は化粧の釘を打っていきます。
普通の大きさの家で4000本にもなります。
大変なことをお願いして作ってもらっていることに感謝しながら
これこそが本当の木の家づくりだと 自信をもってお施主さんに引き渡すことができます。この気持ちはそのままご家族に伝わり、家を大事にすること、そして
家の長寿命化に繋がります。

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#木の家#住宅#住まい

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昔ながらの工法で

奈良の家は棟上げ後 外壁塗装の自主施工が始まりました。

今回は柿渋下塗り後に油弁柄を塗る工法です。

もうすでに何軒かやってきましたが今回は枚数が多いので

大変ですが、化学塗料よりも持ちが長く、なによりも地域にある

昔ながらの工法というのは 時がその良さを証明してくれています。

亜麻仁油1Lに対して弁柄を50g入れて一枚一枚拭き上げていきます。

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#家づくり#木の家#福岡

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変化の年に

2017年もたくさんの出会いがあった1年でした。
関わっていただいた皆さまには、たいへん感謝いたします。

2018年は福岡に移住してから19年目。

20年の節目に向けて、大きく変化そして深化していきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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奈良の家

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田舎で暮らしたい

奈良県と大分県でほぼ同時に現場が動いています。

どちらの家族もあえて田舎で暮らしたいと

5年以上の月日を費やして土地を見つけて来られました。

さすがに眺望のよい抜群の土地です。

市街化調整区域ですので建築の許可には数年を要することもありますが

それだけのことはあります。

どうぞみなさんもあきらめずに 納得のいく土地を見つけて

自分たちらしい暮らしを実現させてください。

そのお手伝いができるよう、私たちは準備万端、お待ちしています。

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