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「美味しんぼ」という漫画の登場人物をイタリアの自動車業界に当てはめると、意外にもぴったりくることを発見してしまい、笑ってしまった。
フェラーリ: 人格面に致命的な欠陥を抱える芸術家 =海原雄山 ディノ:
父親の業績を否定してわが道を行く =山岡士郎 ランボルギーニ: 人はいいが俗物な大金持ち =京極さん アルファロメオ: 一応フェラーリの恩師らしいが実権なし =唐山陶人 うーん実にぴったり来るな。 なんとなくポルシェも入れてみたかったんだけど、残念ながら美味しんぼには 「親の遺産で遊び歩いてるくせに遊び半分にやってる事業がことごとく大当たりという言語道断な御曹司」って キャラクターはいないんだよな。 もうちょっと読みたい方はこちらから↓ http://kanazo.net/blog/2010/06/18/#000136 |
無題
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フォード 「よぉイタ公、レーシングカーもどきを素人に売りつけて自転車操業でレース資金調達するくらいなら、いっそうちがお前の会社買ってやろうか?」 エンツォ
「ひざまずいて頭下げて来たら売ってやらんでもないんだがな」 フォード 「なんだとぉ??」 エンツォ 「上等だコラァ!」 というやり取りだったかどうかは知らないが、今から半世紀前にフォードはフェラーリを買収しようとして、決して友好的とは言い難い決裂をしたことがある。 というわけで続きを読みたい方はこちらからどうぞ↓ http://kanazo.net/blog/2010/06/14/#000135 |
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結局あの"バイオエタノール"ってのはいったいなんだったのだろうか。世界中の穀物相場を一気に跳ね上げて穀物メジャーだけ笑いが止まらず、あせった石油産油諸国が石油の供給を絞ったら、原油価格が跳ね上がり、石油産油国も笑いが止まらず、あとは恐慌のスパイラルを築いただけだった気がするんだけど。 |
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子供の頃、模型店のウィンドウに並ぶ完成品プラモデルのディスプレイにはこういうレイアウトがよくあって、自分も一度やってみたかったんだけど、これをやるには同じ物を二台買う必要があり、子供にとって同じプラモデルを二台買うという決断は、大人が本物の車を二台買うのに匹敵する葛藤を伴う上、これをやると確実に一台分のボディが無駄になるので、結局諦めたっけな。
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