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8気筒のフェラーリは、「小さな」という意味で「ピッコロ・フェラーリ」と呼ばれている。つまり、フェラーリにとっては、12気筒こそがフェラーリであり、それ以下のものは「小さなフェラーリ」という位置づけをされるのである。確かにディノ246GTや308GTBは小さい車だったのだが、348tb(正確には328からか)から巨大化を始めたフェラーリのV8車たちは、F355、モデナときて430になると、これでも「小さな」と言い張るつもりかと言いたくなるようなビッグサイズである。 |
無題
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朝日新聞の記者が、福田元首相が北京五輪への選手に対して「せいぜい頑張ってください」と言ったことに対して、揚げ足を取ろうと問題発言扱いしたら「せいぜい」という言葉は嫌味を意味するものではなく、本来は激励を意味するものなのを知らなくて、かえって自分のバカさ加減を露呈するというブーメラン現象が起きたのは去年の話わけだが。 |
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かつて僕がさる会社にいたとき、まだF430はスクープ写真の段階で、会社の工場に入庫しているフェラーリで一番多かったのは360モデナ、F355、あとはテスタロッサで、512BBは1台しかなかった。だから僕の512BBインプレッションは、たった一台の北米仕様512BBだけが根拠になっている。 |
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フェラーリという車は、テスタロッサ以降になると、急激に乗りやすく壊れにくい車に変貌する。まあもっともそれは「フェラーリにしては」なんだけど。 |





