小諸署は28日午前、小諸市のしなの鉄道線路内で27日深夜、軽乗用車を放置して列車に衝突させたとして、列車往来危険の疑いで同市滋野甲、アルバイト片桐昭幸容疑者(22)を逮捕した。同容疑者は職場の忘年会で酒を飲んだ後、帰宅途中だったとみられ、同署が動機などを詳しく調べている。 同署によると、同容疑者は27日午後11時20分ごろ、同市丙の小諸−滋野間の線路内に乗り入れた軽乗用車を走行不能になったために放置し、小諸発長野行き普通列車(3両編成)と衝突させた疑い。列車の乗客乗員計8人にけがはなかった。現場は小諸駅の西方約1・5キロの地点で、旧線路を転用したサイクリングロードを走行して線路内に乗り入れたとみられる。車のナンバーから同容疑者を割り出したが、当初は「車を盗まれた」と話していたという。この事故の影響で、しなの鉄道は一時運転を見合わせ、同列車を含め上下の普通列車計3本が最大約1時間40分遅れた。こんな事件ばっかりですね。記事を見てもわかるように 3両編成で8人って8÷3=2.6666・・ですから すごい乗客が少ないですよね。 死者が出ず良かったです。 |
【長野県鉄道情報】
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ワゴンRがぁ〜、デモ軽にしてはまだ原型をとどめているほうですね(゜o゜)。京王線でもこの前ありましたよね・・・。逃げてもわかるのにな〜。
2006/12/1(金) 午前 10:30 [ rop*ko2*02 ]
西神中央さん>こういうときは素直に自首しておけばいいんですけどね。
2006/12/1(金) 午後 5:51