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信州まつもと空港の札幌便の廃止問題で、県と日本航空は、福岡便の便数を減らして札幌便に振り替える形で、存続することで合意しました。日本航空の縄野克彦常務がきょう、村井知事のもとを訪れて、存続案を説明し合意したものです。日本航空では、当初、MD87型機を引退させ、札幌便を廃止する方針でしたが、10月以降、「Q400」プロペラ機を使っている福岡便の便数を減らして、札幌便に振り替える形で存続させることになりました。これによって、札幌便は週4往復に、また、福岡便は週3往復となります。会談のあと開かれた会見で村井知事は、「機材が揃うまでの暫定的な措置と理解している、なるべく早くこれまでの便数に戻すよう求めていく」と述べました。
長野の空の玄関口の危機が一つ去ったような気がしますね。週3・4往復というのはちょっと寂しいですがどんな形であり、存続ということになれば良いと思います。一方、日本航空の縄野常務は、「経営再建計画に影響のない範囲で県と合意できた」と述べました。 村井知事もいろいろと問題が起こってますがとりあえず就任最初の大仕事は 成功といっていいのではないかと思います。 |
【長野県の話題】
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日本航空があちこちで便数減らしてますねぇ (;^∇^)これから開港する富士山静岡空港も前途多難です(TωT)
2007/2/20(火) 午前 1:19
なんとかなって良かったですね。しばらくは日本航空は綱渡り状態が続きそうですな。
2007/2/22(木) 午後 10:48 [ あらたぬき ]
茶美さん>新しい空港を開くのもいいですが、日本航空は大丈夫なのか心配ですね。
2007/2/28(水) 午前 5:51
あらたぬきさん>本当に良かったです!日本航空も厳しいですね・・・。
2007/2/28(水) 午前 5:52