第5話〜「灼熱!!浴衣デート」〜
〜あらすじ〜
山田家は夏を目前にしてやることが山積み。太郎は「やることリスト」を作り、弟妹たちの願いを一つ一つ聞いていく。そこに鳥居がやって来た。太郎の状況を知り愕然とした鳥居は、今まで秘密にしていた一ノ宮校長に猛抗議!さらに永原の元を訪れ、太郎の大学進学の手助けを懇願するのだが…。
一方、太郎が貧乏だと知った隆子はまともに太郎と目を合わせられなくなっていた。玉の輿に乗ることが夢の隆子にとって、貧乏な太郎は本来恋愛対象にならない。懸命に忘れようとする隆子だったが、御村から「お金以外に大事なものがあるのでは?」と言われ…。
◆お金よりも大切なものがある!
玉の輿願望の隆子にはこの言葉は響いたでしょうね。
現に今の社会ではどうしてもお金に走る傾向がありますし(僕もそうかもしれませんね)、
この言葉は多くの人に聞いてもらいたいなと思いました。
◆どんだけ〜?!
またまたテストで太郎と託也は満点でしたね。どこの大学もOKとか・・・。
その学力を分けてもらいたいですな〜。実際、あの2人はどうなんでしょうね?(笑)
第6話〜「兄ちゃん一目ボレ」〜
〜あらすじ〜
放課後、一ノ宮校長のもとに、卒業生で大学4年生の小谷がやって来た。映画製作の道に進んだ小谷は、夏休みを利用して高校生が主人公の映画を撮りたいのだと言う。ストーリーは、貧しい少年と大金持ちの令嬢との恋物語。
少年役は、小谷のひらめきで太郎に決定。令嬢は、オーディションの結果、隆子が見事勝ち取った。玉の輿にかける思いと太郎への気持ちに揺れる隆子のセリフには、他を寄せ付けないリアリティーがあるようで・・・。
◆鈍感だなぁ。
隆子が撮影終了後に「たとえ貧乏でもあなたが好き」って言うのを本気で言ったのに、
太郎はそのセリフを映画の場面での事と勘違いし隆子はがっかり・・・。
まあ隆子も悪いっちゃ悪いかもしれませんが、結構本気でしたし、ちょっと鈍いかなぁ。
実際は気付いていたけど、上手く流しただけかもしれませんしね。
第7話〜「大波乱!!の夏合宿」〜
〜あらすじ〜
そして、やって来た夏休み最後の日。太郎と御村、隆子と中井、杉浦の5人はお寺での勉強会に出かける。どうしても家族が気になる太郎だったが、御村から「今日一日は家族を忘れろ」と言われ、その場を楽しもうとする。
その頃、山田家では次郎を中心に家の掃除や菜園の手入れ、買い物などを分担して取り組んでいた。しかし、なかなか上手くいかず・・・。家庭訪問に来た一ノ宮校長と鳥居も家事を手伝うことに。
◆やっぱ美味しいものには・・・。
買い物に一緒に来ていた一ノ宮校長。なんかおごってくれるという申し出に悩む子供達。
ここは断るんだろうな〜と思っていたら、お言葉に甘えますということで店内へ。
レストランのメニューを見ただけでお腹一杯になるなんて・・・。
なんか横綱コロッケの話を思い出しましたね。でも一緒に来ていない下の子を気遣う部分は
さすが山田家!と思いました。
第8話〜「ド貧乏がバレた!?」〜
〜あらすじ〜
和夫がお友達のウメに絵を届ける為に帰国した。和夫が綾子と絵を届けに行くと、ウメは「海外に行く自分の代わりに、この家に住んで欲しい」と言う。それを聞いた山田家は夢のような豪邸生活に思いを馳せ大興奮!しかし、和夫は「太郎が決めろ」と決定を委ねる。
ある日、杉浦が街中で割ぽう着姿の太郎を目撃。たちまちクラス中に「太郎は貧乏だ」との噂が広まり、真実を知る隆子は激しく動揺。半信半疑のクラスメイト達は、放課後に太郎を尾行することに……。
◆貧乏噂
やっと気付いたかって感じですよね。しかし、見に行ってみると凄い大豪邸!!
これには太郎のクラスメイトも驚きましたが、もっと驚いたのは隆子たちだったでしょうね。
そりゃ、あの家からこんなお城のような家に住み変わっていれば誰でも驚きます。
家の中でキャッチボールが出来るお家。→うらやましいですね〜。
第9話〜「号泣!!最大の決断」〜
〜あらすじ〜
太郎が本当のお金持ちになったと知った隆子は、玉の輿への意欲を再び燃やし、猛アタックを開始。嫌がる御村を引っ張り、太郎の家に遊びに行く。豪邸での太郎との生活を妄想する隆子とは対照的に、御村は太郎がこの生活に満足しているのか、と心配する。
◆本当に大切な事は・・・。
太郎は一番大切なのは「家族の笑顔」と言っていましたが託也によって
「自分が笑顔でいられること」って気が付きましたね。家族を心配しすぎて自分を忘れていた・・。
家が狭くたって、みんなで楽しく毎日を過ごす事が出来ればそれでいいんですよね!
こうして、元の家に戻る為準備をし始めました。
◆アメリカへ?!
太郎のレポートを見て感心した、クレメンス教授から「来ないか?」というお誘いが。
太郎はアメリカは野菜がいっぱいと言うイメージがあるようですが。
果たして最終回はどうなるか?楽しみですね〜。
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