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長野市の長野電鉄屋代線の踏切で電車とワゴン車が衝突しワゴン車を運転していた男性が死亡しました。
今年だけで3回も同じ場所で事故が起きているとは考え物ですね。事故があったのは長野市松代町東寺尾の長野電鉄屋代線の踏切で、午前9時半過ぎ屋代発須坂行きの普通電車がワゴン車と衝突しました。 この事故でワゴン車を運転していた近くの青果業=深石竹博さん・57歳が市内の病院に運ばれましたが、正午過ぎに死亡しました。 電車には運転士と客のあわせて6人が乗っていましたが、けがはありませんでした。 現場の踏切には警報機はありますが遮断機はなく、今年だけで事故が3件起きています。 早急の遮断機設置を望みたい所です。しかし遮断機が無いのって結構長野県内には多いです。 今回の屋代線は本数が少ないですけど、JRの篠ノ井線や大糸線など特急が走る路線にも 未設置は多いです。この事故を機にもう一度この問題についてJRや私鉄関係なく考えて欲しいですね。 |
【長野県鉄道情報】
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