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長野県の鉄道情報を更新するのっていつ以来でしょう(笑) 9月5日に諏訪湖新作花火大会が行われたので、恒例のE233の応援が来ました。 そのうちナイアガラ1号(富士見13:27→松本14:24)にはH55編成が運用されました。 花火大会とは反対方向ということもあって立っている人などはおらず空いていました。 松本近辺では普段絶対に並ぶことのない313系との並びも見れたようです。
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【長野県鉄道情報】
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長野市の長野電鉄屋代線の踏切で電車とワゴン車が衝突しワゴン車を運転していた男性が死亡しました。
今年だけで3回も同じ場所で事故が起きているとは考え物ですね。事故があったのは長野市松代町東寺尾の長野電鉄屋代線の踏切で、午前9時半過ぎ屋代発須坂行きの普通電車がワゴン車と衝突しました。 この事故でワゴン車を運転していた近くの青果業=深石竹博さん・57歳が市内の病院に運ばれましたが、正午過ぎに死亡しました。 電車には運転士と客のあわせて6人が乗っていましたが、けがはありませんでした。 現場の踏切には警報機はありますが遮断機はなく、今年だけで事故が3件起きています。 早急の遮断機設置を望みたい所です。しかし遮断機が無いのって結構長野県内には多いです。 今回の屋代線は本数が少ないですけど、JRの篠ノ井線や大糸線など特急が走る路線にも 未設置は多いです。この事故を機にもう一度この問題についてJRや私鉄関係なく考えて欲しいですね。 |
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JR中央東線の列車内でエアガンを打った少年2人が警察に補導されました。
けが人がいなくて本当に良かったと思います。午前9時過ぎごろ、諏訪郡富士見町にあるJR信濃境駅付近を走っていた6両編成の普通列車から、「拳銃の発射音がした」という通報がありました。 警察がJR茅野駅で列車を停めて調べたところ、松本市内に住む18歳の無職の少年2人が車内でエアガンを数十発打って遊んでいたことがわかり、補導しました。 けが人はいませんでした。 エアガンは直径5ミリほどのプラスチック製の弾が出るタイプのもので、少年たちは車内の広告を狙って打っていました。 警察では「公共の場で危険な行為をしていた」として、軽犯罪法での立件も視野に調べています。 同じ長野県内といったこともあってとても人事とは思えません。 気をつけろ!といっても気をつけようがありませんが、 そういうことをする人が二度と出ないようにして欲しいですね。 撃った2人は車内で遊んでいたそうですが、許せません! |
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JR東日本長野支社では、鉄道の日の関連イベントの一環として、明日・明後日と
「スイッチバック街道」を運転させるようです。詳細は以下のとおりです。 ☆運転区間
なかなか面白い列車ですね。篠ノ井線乗ったことがある人は分かるかもしれませんが、長野〜聖高原 ☆使用車両 115系3両編成(豊田車スカ色)、前面にヘッドマークを取り付けるようです。 ☆停車駅(信号場含む) 長野・篠ノ井・桑ノ原信号場・姨捨・羽尾信号場・聖高原 ☆料金 快速扱いなので乗車券のみで○。 ☆時刻 長野10:19→12:01 聖高原 12:55→長野14:00 スイッチバック多いです。普通列車は必ず姨捨でスイッチバックしますし、 場合によっては桑ノ原辺りでも止まったりします。 しかし普段30分でいける所を2時間かけていくわけですからね〜。 ただ、姨捨駅で40分停車しているようですが、ちょっと長すぎるような・・・。 いろいろとあって乗りには行きませんが、一応こういうのがあるんだという報告まで。 |
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東筑摩郡筑北村の篠ノ井線の踏切で、線路内にいたトラックに普通列車が衝突し、篠ノ井線は2時間半にわたって運転を見合わせました。
これも変な事故ですね。どうして踏切一つ待てないのでしょうか?事故があったのは筑北村の篠ノ井線西条駅構内の踏切で、午後2時45分ころ立ち往生していたトラックに上諏訪発・長野行きの3両編成の下り普通列車が衝突しました。 列車には今夜長野市で開かれる人気音楽グループのコンサートに向かう乗客などおよそ180人が乗っていて、このうち6人が体の痛みなどを訴えましたが、症状は軽くそのまま目的地に向かいました。 トラックの運転手は「踏切に入ったところ遮断機が下りてしまい、列車に合図したものの間に合わなかった」と話していて、警察は運転手が無理に踏切に入ったものと見て調べています。 都心の開かずの踏切とは違って、空いてる時間の方が何十倍も多いわけですから。 それにしても、特急の走る路線を2時間超止めてしまったのは大きいですね。 払う額も相当になるのではないでしょうか? |


