yokoyoko 日記

アジアと映画と音楽と、そして日常生活も・・・・

アジアな本

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島国チャイニーズ

野村進さんの最新作、昨年秋に出たそうで。

日本に住んでいる中国の方々を200人に及ぶ取材をもとに
書かれた一冊。

こういうのは手抜きできないほんとに力作。

実はこの5章の「北国の中国人妻たち」に知人が載っていた!
妻たちの現実はかなりヘビィだ・・・・
しかし、彼女は力強く生きている、いや生きていかねばならない・・・・。

この5章が一番印象に残ったのは、知人が載っているからだけではないなぁ
うう〜〜ん、書き表せないなぁ・・・・・

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「京千代紙と和の文様セレクション―日本の伝統が育んだ美の素材集」
買ってしまいました。

模様物には弱い・・・
模様フェチじゃぁ〜

アドビのイラストレーターでも使用できる素材集なので
使い勝手もよいよい♪

実は和物では
もっともっと欲しいものがあるんだけど・・・

揃えるのは
おいおいですね

うふ
でも見てるだけでも
楽しい〜

和柄も
す・て・き♪


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京千代紙と和の文様セレクション―日本の伝統が育んだ美の素材集

¥2,079 (本体 ¥1,980+税)
品種名:書籍
発売日:2008/02/29発売


手作りの伝統を守り続ける京千代紙と和の文様素材約2400点を付属CD-ROMに収録。
京千代紙はJPEG形式で8点、
和の文様テクスチャーはタイリング可能な
イラストレーターEPSver.8形式、
幅広く使えるJPEG形式、
Webデザインに便利なGIF形式で200種類3色展開とたっぷり収録。
さらに、ワンポイントに最適なパーツ・罫線、
日常を彩る和小物(コースター2種、箸袋、便箋、縦封筒、
一筆箋、ポチ袋)も収録しています。
充実の文様解説は親しみやすく、
伝統を身近に感じられる内容です。
デザインを志す人からプロまで、和のデザインに必携の一冊。
Windows/Mac両対応

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エンバーマーのドラマ
「死化粧師」をDVDで見たわけですが〜
原作の方が面白そうだというので
コツコツ5巻まで買ってみました。

作者の三原ミツカズさんって
女性でした・・・・
今まで男だとばっかり思ってまして・・・

そして
なんと誕生日が私と一緒でありました!!

作品とは関係ありませんが・・・

生と死・・・・
をとりまく人間模様
それはやはりドラマチック
けっこうさらりと描いてますが
そこがまたいい

第3巻あたりの
エンバーマーになるための
アメリカの大学のお話など
かなり面白かったですね。

それと時々巻末につく
ミニうんちく漫画も
ためになりました。

まだまだ連載中らしく
第5巻まで見ても
これから
心十郎君とあずきちゃんは
どうなっちゃうの????
というところで終わっちゃっているので
第6巻が待ち遠しいのでありました・・・

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映画でおなじみの
フー・マンチュー

最近原作本が翻訳されたのだとか!

さっそく買ってみました!

いや〜〜
すごいすごい
謎の東洋人に翻弄される
イギリス人たち
東洋人相手に
まったく歯が立たないじゃないのぉ

それもそのはずだ
死人さえも生き返らせる術をもった
東洋人なのだもの!!

著者のサックス・マーローは
両親がアイルランド人のイギリス生まれ
1959年に没している

明治33年の清朝の
義和団事件で
中国人が蜂起したことに
びっくりした西洋人の東洋人への
恐怖心が底辺にあって
生まれたキャラクターが
DR.フー・マンチューらしい・・・・

この小説では素性などは詳しくはないのですが
何本も作られている映画の中からは生い立ちも
描かれているようです。

もともとは温厚篤学な学者だったのですが
義和団事件で連合軍の砲弾のために
妻と子を殺されてから
西洋人に対して復讐の鬼になったのだとか・・・・

自分をチンギス・ハーンの再来と称して
全ヨーロッパ征服をたくらんでいるとか・・・・

フー・マンチューは満州族か?漢民族か?
モンゴル族にあこがれるか?
などいろいろ疑問はありますが・・・・


小説全編に流れる
「東洋」に対する
わけのわかんない者の
台頭に対する恐れ。。。。
を感じます。

そうですね、今でいうなら
イスラムを正確に知らない世界が
イスラムに対して恐れを抱くような
雰囲気でしょうか。

そんな時代を感じられる意味では
面白い小説でした。

フー・マンチュー
漢字で書けば
傳 満洲 だそうです。

しかしこれはイギリス人が考えたとは
思えないよね〜

映画も見たい!
香港でも作られているとの話もあり!
香港ではどんなフー・マンチューに
なっているの????
興味津々!!!!!!
すでに世界征服をなしえていたりしてね。

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怪人フー・マンチュ-ー
(ハヤカワ・ミステリ) (単行本)
サックス・ローマー (著)
嵯峨 静江 (翻訳)

¥ 1,155
早川書房 (2004/9/10)

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友達から読むように言われ
貸してもらったのがこの本だった

多田富雄さんは世界的に著名な免疫学の学者さんなのですね。

2001年に脳梗塞で倒れ
声をなくし
半身からだの自由がきかなくなり

それから生きるために
悩んで
苦しんで
悲しんで
頑張って
自分の表現方法を
見つけ出した根性の人なのですね。

脳梗塞からの戦いは
どうしても自分の父を思い出します
父も闘っていましたから・・・・

身体の自由をなくしてこそ
見えてくる世界もある

社会の不条理とも
不自由な身体で闘い

そして行き着いたのが
「寡黙なる巨人」
なんですね。

勇気もらいました。

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寡黙なる巨人  多田富雄 著

¥ 1,575

単行本: 248ページ
出版社: 集英社
発売日:2007/7/26

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