だべり場

プリキュアおじさんの住処

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歯医者

これから歯医者へ行ってきます。痛いの嫌だなー…
スマイルプリキュアの映画見てきました。
 
感想:敵味方男女年齢問わずみんなかわいい
 
ボスですらかわいかったですよ。プリキュアの敵キャラがかわいいというのは結構稀有なことですね。特に映画版ボスにおいては。映画版ボスの中じゃムシバーンが一番好きです。シャイニングドリームも好きです。というかドリームが復活してからの場面全部好きです。数少ないプリキュアの剣劇シーンの中で最高峰といってよいのではないでしょうかねあそこは。気になった人はゲオかツタヤか行ってレンタルしてきましょう!
 
さて、戦闘作画はどれも最高で、動くは動く。ネタバレしたくないので詳しくは言えませんがね。
桃太郎なんかはそのまま他のアニメで主人公やってても違和感ないデザインでしたよ。イケメン。
 
映画終了後に予告がありましたよ。どうやら来年の春休みも……らしいです。今度こそ喋りますように……。
 背中側という完全な死角から迫りくる弾丸。ぴったり寸分のずれなく齟齬なく男と少女の後頭部に向けて反射し、脳髄をぶちまけんとする鉛の塊。リョウは勝利を確信していた。だが、彼らはそんなに生易しい人類ではなかった。なんと男は背後の弾丸にすら反応し、二つともまとめて氷で包み、そして砕いて見せた。
「筋がいいな。だけど残念。俺に死角はない。そしてもう一つ、武器を使うんなら生半可な実力で俺に勝てると思うな!せめて360°全方向から一斉掃射とかできないと話にならないぜ」
 男は無茶な要求をし、右手に握った白い球体をリョウや月影、ガロンの三人に加えてアリスまでを射程内に包み込み、球体に光が充填していく。瞬間、リョウは男が握っている白い球体が眼球であるということに気がついた。無論気が付いたところで何も意味などないのだが。今集中すべきはあの眼球に集まっていく光だ。たったの数秒で眼球には大量の光が集まっており既に辺りは白昼が如き鋭い輝きに包まれていた。
(何かヤバい……!)
 リョウの危機察知能力という名の本能と第六感が全力を以て警鐘を響かせた。空気は肌が焼けるほど温かいというのに鳥肌が立ち、冷や汗が頬を垂れる。今にも背中を見せて逃げ出したいところだが、何の冗談か足がピクリとも動かない。震え慄えていた。本物の恐怖に戦慄し、頭は必要以上に働くが体は普段の半分も自由に動かない。
「じゃあな侵入者諸君!!跡形もなく消滅せよ!焼けつく閃光≪ライトニング≫」
 眼球に集結し抑え込まれていた光の拘束を解く。すると光は自由に歓喜し周囲をハチャメチャに滅茶苦茶に我武者羅に突っ走り突き進み障害は破壊しどこまでも自らの線を伸ばしていく。そのさまはまさに猪突猛進といったところだろうか。一挙に集った光が元に戻ろうとする力は半端な物ではあり得なく、都市ひとつ吹き飛ばすほどの膨大なエネルギーで破壊の限りを尽くす。男はそれを飼いならし一本の光線としてリョウたちに向け放った。光の速さで放たれたそれは言うまでもなくリョウらの手におえる物ではない。故に四人は髪の毛も一本も残さずに消滅する、はずであった。リョウたちは消滅しなかった。何故か?簡単なことだ。光線とリョウたちとの間に障害物となって立ちはだかった人物がいたからだ。その人物は突如現れ、その身を焦がし光の束を受け止めて蒸発した。
「お、お前!?」
 リョウたちを助けたと思われる、今では大気の一部と化した人物の正体は月影に出会う前に脳味噌を撃ち抜いて土の中に埋めてやったあの変態女であった。死んでいたはずの彼女がなぜか生きており、しかも折角拾った命を今こうして自ら捨てた。理解しがたい。意味不明とはこのことだ。礼を言う暇も質問をする暇も挨拶をする暇すらもなしに彼女は消滅し蒸発してしまったのだ。
「い、意味が分からん……が、助かった!悔しいがこいつらには敵わない!逃げるぞ」
「了解であります」
「逃げることもまた戦略だな」
 変態女が自己犠牲により作り出した一瞬の隙を無駄にせずに脱兎の如く逃げ出すリョウとガロンと月影。それに続いたのは憎々しげな表情のアリス。眩い光が晴れた頃には侵入者四人の姿は跡形もなく消え去り、男に死んだと錯覚させた。故に追跡の類は全くなく、何不自由なく支部の外に出ることができたのであった。
 

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「任務完了ってか」
 派手に基地の通路をぶっ壊しておきながら男はアリの巣に水を流し込んだあとの子供のように軽いリアクションで呟いた。
「そうだね。それにしてもなんだったのかなアイツら。雑魚なのに侵入してくるとか自殺志願者?」
「いやいや……言ってやるな。あれでも世間一般では強者の部類だろうさ。咄嗟にあんな速度で跳弾を使って俺らの頭ぶち抜こうとする銃の使い手なんてそうそういるもんじゃない」
「そうなの?」
「そうなの。放っておいたら後々面倒臭い敵になってたかもな……ココの一般兵は殆ど殺されちゃったみたいだし………ん?」
 壊れた壁や天井の破片が散乱している通路にて、男は一つの影を見つけた。背格好からするに女だろうか。
「おうどうした。また不法侵入者か?……ってぇ!?なんでお前全裸なんだよ!?」
 近づいてみればそれは全裸の女性であった。顔を確認する限り知り合いではないし、有名人でもない。ということは侵入者だろう。
「今日はお客さんが多いな……まあ、派手に穴あいちゃったからな……と、とりあえず服着ような?」
 男が女性にどこからか取り出したレジスタンスの一般兵が着ている制服を手渡そうとしたが、女性はその服を受け取ろうとはせず、一言男に言った。
「今のビームもう一回撃ってくれよ!」
 満面の笑みで、屈託ない笑みで、眩しい笑顔でそう言った。

ジョジョォ……

サバチえもーん、ジョジョ五部が読みたいよー
 
はい5000円

最近

何をするにもやる気が出ません。
 
無駄な一日が過ぎていく……

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