だべり場

プリキュアおじさんの住処

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動物園

明日学校の研修で動物園いかなければならないのです。非常に面倒くさいです。
動物園いって帰ってくる時間でブックオフで立ち読みしていたいです。目指せバクマン読破。

バクマンってデスノートと同じコンビなだけあって文字がすごく多いのですよね。立ち読みしてて、やっと1巻分読み終えたと思ったらもう1時間とか平気ですぎてますから。とんでもねえ。
ぼちぼち日記書いてくか。って感じですが。

ぶっちゃけ日記感覚でツイッターしてるのでこっちで書くことがねえよっていう。まあ、ツイッターの方はもう迂闊な発言できない感じですけども。本格的に絵に腰入れ始めてるし、絵をうpするかって思ってもピクシブでいいじゃないか、という話ですしで厳しいねブログって。誰も見てないしね。ただの独り言じゃん。で、独り言ならツイッターで呟いとけよ、ってなる。ブログなんて有名な人のもんですね。ほんと。

まあ、独り言でも内に秘めて爆発寸前まで溜め込むより断然いいんですが。うふふ。でもやっぱネット上ですから迂闊なこと言えませんけどね。コワイ。

まあ、趣味語りでもするのが一番いいんですかねえブログって。とりあえず漫画が趣味なんで漫画の話になるかなあ。買おうと思ってた漫画がアニメ化決定するとなんて購買意欲を削がれる私です。帯に「アニメ化決定!!」とか書いてあると、相当絵柄が好みであらすじが面白そうでない限り買いません。ひねくれてるもんで。ねえ。

というわけで(?)自分の買ってた漫画からアニメ化決定したものとか、アニメ化して欲しいものとか、もっと評価されるべきだと思う作品をピックアップして紹介してきたいと思います。うん。
 はい例によって例の如く妹とみてきました。初日の初回上映だったので客入りが凄かった。数少ない大友たちに無言の友情を感じつつ、また妹がいるという絶対的バリアを伴いつつ、沢山の幼女とその親(主に父親)を眺める私。
 映画上映中に騒がれるのってほんっとに大嫌いなのですが、プリキュア映画で幼女がはしゃいでるのなら大歓迎ですね。苛々しませんよアレは。「あっ!キュア●●だ〜!」とかスクリーンを指差して親に言っている姿は微笑ましいの一言に尽きます。
 
 さて、肝心の映画の内容ですが……最高でした!
 まさにNSシリーズの最終幕!見事にやってくれましたスタッフありがとう。私がいちプリオタとして実現を切に願っていたことの殆どをやってくれちゃいました!DXシリーズ並みの他シリーズ同士の交流、コラボ!ぬるぬる動く戦闘シーン!貫録の初代!百合百合しいSSとスイート!もうこれだけで大分満足ですが、シナリオ自体も素晴らしかったです。プリキュアらしい直球な説教!
 あそこまで嫌味が無い説教シーンというのも珍しいと思います。臭くないですしね。あくまで直球。勿論未熟で幼い部分も感じられる論理ではあります(というか大体愛で解決しようと……)が、しかしその未熟故の誠実さといいますか。兎に角私はプリキュアシリーズの直球な説教友情と愛の理論が大好きなんです。はい。
 
 歴代のプリキュアたちが殴るわ蹴るわ投げるわ撃つわの大騒ぎ!DXシリーズのように全員が喋ったりはやはりできませんが、それでも全員にそこそこスポットが当てられていて戦闘シーンの構成は非常にバランスが良かったと思います。プリキュアコラボレーションパンチNSも見られて私は満足です。移動砲台もカムバックしましたしね。
 てか不遇のSSが活き活きしているだけで嬉しさで満ち溢れましたね。
 プリキュアASシリーズお約束のモブキャラに歴代モブを混ぜる、は今回もちゃんとあります、というか詰め込めるだけ詰め込んでるみたいです。一回見ただけじゃ絶対すべてのネタを拾えませんね!三回くらい見よう。(しかしやはりというかSSの敵幹部はスタッフに愛されているんだなぁ……)
 何年経とうとえりか(キュアマリン)は通常営業で、もはやスタッフの玩具ですね彼女。その後継者っぽいキュアプリンセスとの絡みは残念ながらなしでしたが……。
 
 プリキュアASNS3のテーマはずばり「夢」!!プリキュアで夢と言えばキュアドリーム!!やはり来ますね彼女が。ていうかプリキュア5の大テーマが確か夢でしたしね。今作の5シリーズ優遇は納得せざるを得ない。
 
 不遇というか存在感が薄いというか、で色々言われるキュアエコーも再登場してプリキュアASシリーズもいよいよ完結!?
 
 イヤダー 来年もやってくれるって私信じてる!
 タイトルうろ覚えで書きましたがあってるでしょうか。そこが心配。
 
 さてネタバレ感想してもいい頃な気はしますが、一応ネタバレはしません。
まず、歴代映画に比べて戦闘作画はかなりがっかりです!!
 
 はい。本編同様というか、戦闘にかける作画はがっかりでした。スマイルが凄すぎただけという気もしますがね。動くドキプリメンバーが見たいならASNS2を見ればいいじゃない。
 この映画、今までのプリキュアでは絶対にありえな〜い!ことをしてきました。そのことで妹と目を白黒させる始末に陥るほど驚きましたね。まさか、それはプリキュア的にはタブーじゃなかったのか!?と。
 本当に。まさか、それは雪空のともだち並みの、mktnシャワー並みのタブーなのでは?しかしやってしまったし、キュアハートの漲る愛を表現するためにはあるいは必要な犠牲だったのかもしれませんね。戦闘はがっかりでも物語としては引き締まったいい体してました。ラスボスの正体には結構驚かされましたね。意外でした。お前かよ。
 
 時に、映画館の横で見ていた幼女がOPテーマやEDテーマ、ASNS3の予告の時の永遠のともだちを口ずさんでて可愛かった。日曜日に見ただけあって幼女が沢山いたのでミラクルライトもいっぱい元気よくぶんぶん振られていてほんわかしました。系統としてはフレッシュに近い物を感じる内容ですが、歴代映画でも数少ない映画ボス完全粉砕映画です。悪者へかける慈悲も愛もない。和解の雰囲気を醸し出すことすらなく完全粉砕。凄いのは鍔迫り合いすらせずに一撃粉砕だったということ。おいラスボス少しは粘れよ。
 
 ぶっちゃけ同時期に絶賛公開中の魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語よりも鬱要素強い気すらします。叛逆も面白いので見ましょう!私は三回見てきましたよ。杏子は相変わらず天使。やはり杏さやが至高。

性なる嘘つき

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やりたいやりたい詐欺していた私の好きな漫画をちびちび紹介してくのコーナー。
記念すべき一発目がこれである。何考えてるんだか。
 
タイトル:性なる嘘つき
作者:おりもとみまな
 
 短編集ですね。性転換ものです。所謂TSもの。右下に思いっきりTSCOMICSて書いてますしね。
 まず本書の特徴としてとても絵が綺麗、というのがあります。また性的な描写がふんだんに盛り込まれており、えっちなのがいやな人には微塵もお勧めできません。ほんとにこれが一発目なのが謎すぎる。完全に私の趣味です。はい。
 一口にTSものと言っても男から女に、女から男に、自分が変化、友人が変化、突如変化、徐々に変化などさまざまなバリエーションがありますが、素晴らしいことに本書はかなりバリエーション豊富です。またTSだけでなく女装少年要素なども随所にみられます。そういった類のものに興味がある人ならば必携の一冊でしょう。ただ問題として大体どこを覗いても在庫切れです。つまり定価で買える保証がこれっぽちもありません。その点はご了承を。

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