だべり場

プリキュアおじさんの住処

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を、見てきましたよ。うん。うん……うん!?
 
喋ったり喋らなかったりしてちょっと悲しいです。とりあえず白黒光は喋ります。
 
基本、後輩(新人)が先輩たちに助けられつつも一番おいしいところは新人が持っていくというスタイルで進行してきたプリキュアオールスターズシリーズですが、今回はまさかの先輩たちを新人であるドキドキ組が助けるという展開!!まさか!!先輩たちそろいもそろって何してるんすか!?
 
ついでに言えばキュアケンジャキソードの性格が若干本編より友好的……?に感じました。
 
まあ、そんなところです!今回は入場者数がこの前行った時よりも多くて、幼女たちのミラクルライトが沢山見られて満足。

漫画

最近漫画ばっかり買ってちょいと金欠状態です。財布が薄い。いや、小銭ばかりで実際は厚いし重たいですけど。
買う漫画がニッチというか、ヤング系の雑誌に連載している漫画ばかり買うので周りの人と全く語り合えません。つまらんです。漫画は面白いです。
 
折角色々漫画かったので気が向いたらなんか簡単なあらすじとかを添えて漫画紹介でもしたいと思います。
ページってどんくらい載せていいんでしょうかね……?

プリキュア診断

なんか映画ASNS2の公開に伴いgooでプリキュア診断&プレゼントキャンペーンを実施していたので早速やってみましたところ、私は『キュアソード』だそうです。最新作の先輩的立ち位置のキュアソード。まだキュアハートたちに協力的ではないものの、これから距離を縮めてくれること間違いなし!彼女の活躍に期待です!

恋のお悩み談合の巻

 前回突然私の独白に割り込んできた謎の女子三人組。な、なんなんだこいつらは……。
「その疑問には懇切丁寧にお答えいたしますわ。まずは私。私の名前は里中真未、智子の下僕とは私のことよ」
「次に私。名前は成美、智子先輩の専属調教師よ」
「最後に花の名前は小池花!智子お姉ちゃんのいいなずけだよ」
「あ、そうっすか……」
 と、とりあえず智子が愛されているのはわかった……あ、ちなみに私と智子は普通に知り合いだったりする。しかし智子が百合に対して凄い嫌悪を示す理由が今まさにわかった気がするぞ。多分こいつら三人のせいだ。
「さあ、歴戦の百合戦士である私たちにあなたの淡く苦い百合的恋愛のお悩みを相談なさい!」
 とかなんとかぬかしてるのは里中真未。ま、まあ一応私の零さまに対するこの熱い想いを打ち明けてみることにした。まあ、誰かにチクろうとしたら殴ればいいだけのことよな。
 
「ふむ、つまり芽吹さんは龍華零さんを愛していたんだけれど実は零さんは女で、その恋は打ち明けるべきか必死に隠し通すべきか迷っていると……」
「うん、まあそんなとこ」
 話した後から本当に話しても大丈夫なのか気になりだした。そもそも、歴戦だか戦士だか知らないがこいつら別に自分の恋は成就してねえんだよな。智子からこいつらの誰か一人とでも付き合ったとかっていう話は一切聞いたことないし。まともなアドバイスなんて望めそうにないじゃねえか……。遂に私も阿呆の仲間入りか。いやだなぁ……。
「ならば相手の気持ちを簡単に知る方法がございますわよ、大神さん」
 とかいうのは成美とかいうやつ。口調が定まらないが、多分わざとなんだろう。設定上では男らしい少女、らしいし。
「そうかよ。じゃ、さっさと教えろ」
「バレンタインデー」
「あん?」
 何を言い出すんだこいつは。バレンタインデーといえば確か女が好きな男にチョコをあげる日、だったはず。その日は丁度明日だった気がするけど、だから?そのバレンタインデーにどうやって零さまの気持ちを簡単に知れるっていうんだ。あれか、零さまが誰にチョコを渡すかをストーカーしてみれば気持ちがわかるってか。ま、まあ零さまはきっと誰にもち、チョコなんてあげないだろうがな。そもそも私に零さまをストーカーするなんて無理だな、絶対気配を気取られるぜ。
「違います。バレンタインデー、すなわち明日。大神さんが直接零さまにチョコを渡すのです」
「は?お、お前そんなことしたらもう告白と同義じゃねえか!」
「違います。バレンタインデーには普段お世話になっている友人にチョコを渡すという文化もあるのです。私たち独自の調査によって確定された情報ですので間違いありません。これがいわゆる友チョコ。それを渡した時の零さんの反応で見極められるはずです。何を隠そうあなたは格闘技世界チャンピオンですし」
「う、確かにその通り……」
「どうせだから手作りとかちょっと高級なチョコあげようよ!」
 とかおきらくに言ってるのは小池花とかいうちんちくりん。見た感じ小学生だけど、百合娘なのか。最近の小学生は進んでんな。
「私に手作りは無理だから、少し奮発して高いチョコ……いや零さまにあげるんだからやっぱ最高級のだな!」
 確か零さまの家ってかなりの金持ちだっつーし、そんじょそこらのチョコじゃご満足されないだろうし、どうせだから最高級で。ってもチョコなんて普段買わないから最高級がどんくらいするのかわかんね。ま、大丈夫だろ。どうせ零さまにしかあげねえし。
「いや、お待ちなさい芽吹さん。友チョコはあくまで普段お世話になっていることへのお返し。故にあまりに高級だったり、一人にしかあげないのでは不自然極まりないのです。クラスの皆とか、知り合いとかにもとりあえず安いチョコを配りましょう。そして零さんにあげるものだけ他より少し高級にしとくのです。これでクラス内での評判も上がって零さんの気持ちもわかって一石二鳥!」
「おお、そんなテクニックが……」
 意外と侮れない歴戦の百合戦士たち。ま、兎も角大事なのは明日だ。まずは沢山チョコ買って……零さまように高いのも一つ買って……あとは不審な挙動をしないようにしねえと……。
 復活した狂子を目の当たりにし、開いた口が塞がらない月影。対してガロンは冷静に、あくまでも機械人間であるガロンは異常事態にも鉄の冷静さで応対した。即座にその異常を能力によるものだと断定、了解したガロンは理解した時点で一切の思考を停止。月影のことはリョウ、狂子の両名に任せることに決めたようだ。
「な、生き返るとは……!本当に無敵か!?それはあまりに卑怯ではないか!?」
 動揺で足が震える月影。彼女にとって能力といえばまず思いつくのが祖父、影の能力。それは影に潜り込めるというもの。まさに暗殺向き、忍び向きの能力で、影の元来有する優れた身体能力と情報分析力も相まって彼は実に優良な忍者と成りえた。他に思いつく能力といえばありきたりな火球を出す能力や、瞬間移動能力などだ。生き返る能力など、それはもはや卑怯というかバランスブレイカーというか、兎に角『強すぎる』というのが月影の感想であった。
「いやん、月影たんったら〜。私の能力は生き返るんじゃなくて、死なない能力よ〜。似てるようで全然違うから、そこんとこよろしく」
 狂子は月影の「生き返るとは……!」に対して訂正の言葉を発した。月影からすれば生き返るのも不死身なのも同じく等しく『強すぎ』であるが、狂子に言わせれば『全然違う』らしい。というのも、彼女は生粋のマゾヒスト、ドのつくマゾであり、生き返る能力だとすると概要は一度死んでからこの世に蘇る、となるだろうが死なない能力だとすると致死のダメージを受けてもなお死なず、苦痛に苛まれつつも肉体を再生する、となるだろう。そりゃ、ドMの狂子からすると全然違うと思うわけである。前者は痛みなしに死ななく、後者は痛みありで不死身。能力者自身の感じるものは別物であるといって過言でない。但し、やはりただそれを見ているだけの部外者に言わせれば生き返りでも死なないのでも感想はほぼ同じだろうことも理解できる。つまりこの場合、月影の言うことも尤もで間違いではないが、当事者である狂子の言いたいことも十分わかる。
「……そ、そうだな……一回復活したくらいではまだ、わ、わからんだろ……二回、三回と連続で復活はできまいに……そ、そうに違いないな……そうであろ?」
 自分をなだめるように取り繕い、必死な言葉を紡ぎ、ここにいる誰かでも良いからと同意を求める月影。今までの常識、死んだら終わりが通用しない相手は彼女にとって畏怖の存在でしかなく、彼女はその畏れをどうにか取っ払おうと躍起になっている。しかし残念なことに彼女に同意するものは一切なく、代わりにと言っては何だが部屋中に乾いた発砲音が二、三木霊した。
 音とともに再び地面に倒れ伏す狂子。飛び散る血しぶき。発砲したのは言うまでもなくリョウ。狂子の脳天めがけ、なんの躊躇もなく引き金を引いて見せた。この行動はつまり狂子の能力を知ってこそのことである。死なないと知っていなければこんなことはしない。リョウは悪だと断定可能な相手以外には基本、殺しは働かないのだから。
「なあ、月影……理解したくないのも認めたくないのもわかるけどな……〝間違いない〟んだ。俺はお前と合流する前、一度コイツに遭ってる……そしてその時も今みたいに脳味噌に一発撃ちこんで、死体だと思ってたコイツを丁寧に地面に埋めてやったんだよ」
「リョウ……くっ!し、信じられるか!?し、死なないなんて……ッ!」
「……じゃあ何回でも刺して見ろよ!そのうち嫌でも理解できるからよ!ほら、気のすむまで刺せば……」
 声を荒げて月影のクナイを拾い上げて持ち主に投げ渡すリョウ。
 瞬間、不用心にも鍵をかけていなかった部屋のドアが勢いよく開け放たれた。
「今銃声がしましたけど何事ですか!?」
「えっ」
 部屋に入ってきたのは銃声に反応し、心配してやってきた黒その人だった。その顔を見た途端に、己の顔を真っ青に染めるリョウ。黒はといえば床に転がる血を流している女性の体と僅かに血の付いたクナイを持っていてリョウ同様に真っ青な顔の月影を見ておおよその出来事を把握、驚愕する暇もなく携帯電話に手を伸ばす。
「なにが起こったのかは後で詳しく聞かせてもらいますが、まずは治癒能力を持った友人に電話をかけますよ」
 素早くダイヤルする黒。それ慌てて止めさせようとするリョウは治癒は不要だという旨を早口で黒に伝える。
「だ、大丈夫です!電話しなくて大丈夫です!ここに倒れてる奴は……えーっと……」
「私死なねーから大丈夫っすよー」
「そう、そうなんですよ」
 リョウが口ごもっているところに助け舟を出したのはほかでもない床に倒れていたはずの女性、狂子その人であった。二発の弾丸を頭に手を突っ込んでかき出し、既にほぼ再生完了であるらしい。いやらしい笑みを浮かべて黒と月影を交互に見つめる。だが黒の反応は狂子の予想に反して淡白なものであり、ちょっと目を見開いただけ。すぐに平常運転に戻った黒を見て逆に狂子が驚いたほどである。
「あ、生きてたんですか。すみません、私の早合点で……てっきり月影ちゃんがそちらの女性を手にかけてしまったのかと……」
「う、いや間違ってはないんですけど……」
「え?そうなんですか」
「ええ、そこで死んでた奴は曰く不死身の能力を持ってるらしくて」
「ほほう、不死身ですか。これはまた、ふむ」
 少々気味の悪い出で立ちの狂子を舐めるように見て、何かに納得したように数回頷く黒。
「あ、ところで結局あの銃声は?」
「あ」
 銃声はリョウによる狂子への発砲によって起こったもの。幾ら不死身とはいえ狂子に無意味にも思える理由で発砲したとあれば、流石の黒さんでも俺に対して幻滅するかもしれない、と思ったリョウ。どう取り繕うか必死に考えたがこれだというバッチリな言い訳が思いつかず。
「あれはーリョウちゃんが私を撃ったんですよぉー」
「おいー!?」
 必死に言い訳を考えて、考え付く前に狂子に言われたくないことを言われてしまった。ずっぱりと。もはや隠しようもなく。絶望するほかない。真っ青なお顔は不健康そのもの。
「え、撃ったんですか……不死身とはいえそれは……あ、お邪魔してしまい申し訳ない。では何かあったら私の部屋へでも……失礼しました」
 少しリョウのことを未確認生命体を見るような目で見た後に素早く部屋から退散していった黒。その迅速な行動はもはや嫌われてしまったとしか思えず、青いお顔をさらに何倍にも真っ青に染めてこの世の終わりかと嘆くリョウであった。
 

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