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家を建てるのに、同じ材料を使っても造り手によっては全然別のものができてしまう場合があります。
一流の食材で、一流の調理器具・食器を使って熟練したシェフが料理を作ります。
もうひとつは同じ食材、同じ調理器具・食器を使って素人が料理をつつくります。
あなたはどちらの料理を食べたいですか?
料理の場合、
「もうひとつだったね(たいしたことないね)。」
ってしばらくすると忘れてしまいますが、毎日暮らす家の場合、そんな簡単にあきらめられませんよね。
家には、家を建てるときのツボがたくさんあります。そのツボをしっかり押さえて仕事をしないと
素人が作った料理のようになってしまいます。
私どもは一度に多くの家を建てられないので、場合によってはお待ちいただかなければいけない時もあります。
でも、しっかりした家を作るためには、しっかり現場管理しなければいけません。その為には現場をしっかり見回る時間が必要なのです。
資格が仕事をするわけではありませんが、より家、より良い施工を目指し、いろんなことが知りたくて
私は一級建築士と一級建築施工管理技師を取りました。
施工する人に精度の高い仕事を要求します。そして彼らは見事その要求に応えてくれます。
出来上がったときには見えなくなる仕事をしっかりすることが、信頼性の高い家を建てるための王道なのです。
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考え方が私たちと同じですね。本当に出来上がった家は子供と同じでいつまで気になりますね。私はまだまだブログが分からないから失敗ばかりです。これからもよろしくお願いします。
2005/5/20(金) 午後 0:53 [ tak**obu77 ]
材料は同じでも結果はまったく違う!って色んな事に通じますね。よりよい結果を出すための努力&心意気!そんけーします。
2005/5/22(日) 午後 9:27
takenobu77さん、同じ仕事をされている方からの感想ありがとうございます。お客さんに引きわたしたあとも、いつまでも自分の子のような気がして、近くを通るとき、お客さんちに寄せていただくことがよくあります。 べっぴんさんのままで元気でいるかなって、相当な親バカです。
2005/5/22(日) 午後 11:19 [ aaaak ]
しっぽなさん、コメントありがとうございます。そんけーって言っていただけると少々恥ずかしいです。ほとんどの方が、私と同じ気持ちでお仕事されているのですが、ごくまれに、悲しい考えの方もいらっしゃるのは、事実かもしれません。今日も、二つの現場のお掃除を楽しんできました。子供の髪をといている母親のような気持ちってこんな気持ちかな?
2005/5/22(日) 午後 11:31 [ aaaak ]