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			<title>建築設計の仕事をやってます。</title>
			<description>家を建てるって、一生に何度もありませんよね。
新婚時代、子育て時代、そしてまた二人の生活、子供との同居。家族の構成人数も変化し、家の使われ方も変化します。
色々な世代のお客さんと出会ったいろんなエピソードをお話したいと思います。もちろん、外断熱やタイル張りの家など建物についてもお話したいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>建築設計の仕事をやってます。</title>
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			<description>家を建てるって、一生に何度もありませんよね。
新婚時代、子育て時代、そしてまた二人の生活、子供との同居。家族の構成人数も変化し、家の使われ方も変化します。
色々な世代のお客さんと出会ったいろんなエピソードをお話したいと思います。もちろん、外断熱やタイル張りの家など建物についてもお話したいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak</link>
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		<item>
			<title>わーっつ！捕まってもた！</title>
			<description>昨日、家で仕事をしていると、嫁さんが言いました。&lt;br /&gt;
「お正月どっこも行ってへんし、どっかいこう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、&lt;br /&gt;
「俺もうちょい仕事したいしちょっと待ってな。」&lt;br /&gt;
って答えましたが、あんまり気が進みませんでした。&lt;br /&gt;
でも、Ｂ型の嫁は、一度言ったらそう簡単には引き下がりません。&lt;br /&gt;
しばらくして、&lt;br /&gt;
「早よ行こうよ。」&lt;br /&gt;
って、また言ってきました。&lt;br /&gt;
「どこに行くねん？」&lt;br /&gt;
と聞くと、&lt;br /&gt;
「花ポート（アウトレットモール）か京都。」&lt;br /&gt;
「大阪は、道混んでるし京都行こか。」&lt;br /&gt;
あーやっぱ行かなあかんのか。&lt;br /&gt;
嫌々、家を出たのでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらく走ると高速の入り口に差し掛かりました。&lt;br /&gt;
雪が吹雪のように舞っていました。&lt;br /&gt;
「うわーえらいこっちやなー！どないする？」&lt;br /&gt;
って私が聞くと、&lt;br /&gt;
「とりあえず行ってみよ。」&lt;br /&gt;
ハイハイわかりましたっと。&lt;br /&gt;
高速をしばらく走り、ちょっとした渋滞に巻き込まれました。&lt;br /&gt;
「あーやっぱり混んでる。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと外出したことを後悔していると、やっと渋滞がなくなりました。&lt;br /&gt;
手前の信号が黄色になりました。&lt;br /&gt;
無理すれば、渡れないこともなかったのですが、&lt;br /&gt;
正月早々、違反したり、事故でも起こすと縁起が悪いので&lt;br /&gt;
信号の、いちばん前で止りました。&lt;br /&gt;
前を見ると、緩やかな坂がありました（多分橋を渡る所だったかな）。&lt;br /&gt;
信号が変り、スピードを上げました。&lt;br /&gt;
何気なく、ルームミラーを見ると、ピターっと黒い車がひっついているではありませんか。&lt;br /&gt;
坂でもあったので、グーっと加速しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、下り坂を下り始めると前で三角の赤い旗を持ったガードマンみたいな人が飛び出てきました。&lt;br /&gt;
その道は、２車線で、走行車線の車を止め、追い越し車線の私を、左の道に誘導してくれました。&lt;br /&gt;
その時やっとスピード違反の取締りだと気づきました。&lt;br /&gt;
「あっちゃー！やってもた！」&lt;br /&gt;
横で、にこにこ笑いながら&lt;br /&gt;
「いっつもとばさへんのに、今日は一生懸命走ってんなーって思ってん。」&lt;br /&gt;
「それやったらはよゆうてや。」&lt;br /&gt;
74ｋｍって書いたレジの紙みたいなもんに拇印を押して解放してもらえました。&lt;br /&gt;
しばらくその話しで盛り上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、家に帰って夕食を食べ、お風呂に入り&lt;br /&gt;
寝よかなーって思っていると、嫁が急に&lt;br /&gt;
「今日ごめんなー。私が京都行こうって言ったから。」&lt;br /&gt;
おいおい、どういう風の吹き回し。しおらしい事いうやん。&lt;br /&gt;
そーかそんなこと思ってくれたんか。&lt;br /&gt;
しかし、次の一言が悪かった。&lt;br /&gt;
「でも、悪いんはパパやで。」&lt;br /&gt;
ドー。聴かんかったらよかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/22753704.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 12:53:22 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>わーッ！なおらへん。どうしょう・・・・。</title>
			<description>あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
今年もよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１月２日に近くの百貨店に福袋を買いに行きました。&lt;br /&gt;
なかなかいい買い物ができたと満足しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
買い物が終わって、嫁さんとお茶を飲んでいると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫁さん 「Ｔさんから台所の排水が詰まったって電話があったよ。」&lt;br /&gt;
私　　　「ほんでどうしてん？」&lt;br /&gt;
嫁さん 「業者の人紹介してほしいって、留守電に入ってたので&lt;br /&gt;
　　　　　折り返しＴさんに電話したら、もう手配したからけっこうですって。」&lt;br /&gt;
私　　　「何ですぐに俺に電話せえへんねん！」&lt;br /&gt;
嫁さん 「でも、手配したって言わはったもん。」&lt;br /&gt;
私　　　「困って電話してきたはんねやろ。何ですぐに言ってくれへんの！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてすぐにＴさんに電話をかけ、依頼した業者に断りの電話をかけていただきました。&lt;br /&gt;
正月休みということで、非常に恐縮されていましたが、とりあえず訪問することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのお宅は、大手ハウスメーカーのお家ですが、&lt;br /&gt;
何度か私が、リフォームさせていただいたお家でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お宅を訪問させていただくと、悪戦苦闘の跡が見て取れました。&lt;br /&gt;
ポンプ式のパイプクリーナーや、水道のホースが置かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｔさん　「すみません、お休みのところ。&lt;br /&gt;
　　　　　家内が実家に帰ったので、排水の流れが悪いので直そうとしたら&lt;br /&gt;
　　　　　逆に全く流れなくなったんです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は、パイプクリーナー（スプリングコイル状になった8ｍの鋼線）で簡単に直ると思っていました。&lt;br /&gt;
キッチンが２階でしたのでキッチンの排水口からパイプクリーナーを突っ込んでみましたが、&lt;br /&gt;
どうももっと先で詰まっているらしく、歯が立ちませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の外に出て、会所（排水が家から外に出たところ。他の排水と一緒になって流れていくところ。）を&lt;br /&gt;
あけてみました。&lt;br /&gt;
そこには、配管内の堆積物がたくさんあふれていました。&lt;br /&gt;
その堆積物を水道ホースを持ってきて、きれいに流しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、パイプクリーナーを会所から突っ込みました。&lt;br /&gt;
でも、1.5ｍくらいのところで止ってしまいます。&lt;br /&gt;
多分ここで詰まっているのだと直感しました。&lt;br /&gt;
パイプクリーナーをグルグルまわしても一向に進みません。&lt;br /&gt;
引き戻して先端を見ると、固形物（石鹸のような白い物）がくりぬかれた様な1ｃｍｘ5ｃｍくらいのものが&lt;br /&gt;
ありました。&lt;br /&gt;
何度も何度も繰り返しましたが、一向に貫通する様子はありません。&lt;br /&gt;
今度はホースを突っ込み水を流して先端のごみを流してしまおうと考えました。&lt;br /&gt;
すると、かなりの量の白い塊が流れてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここでもう一度、２階からポンプ式のパイプクリーナーでＴさんに真空状態にしていただきました。&lt;br /&gt;
するとなんということでしょう。&lt;br /&gt;
先ほどまで何の変化も見せなかった配管が&lt;br /&gt;
「ゴゴゴーッ！！」&lt;br /&gt;
とうなりを上げ、次の瞬間、直径75ｍｍの配水管からドバーっと配管の太さのまま&lt;br /&gt;
あふれんばかりに堆積物が出てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あーよかった！！&lt;br /&gt;
いいカッコ言って業者断ってもらって&lt;br /&gt;
貫通できなかったらどうしようかと思いました。」&lt;br /&gt;
つい本音が出てしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあと、昼食をいただき、帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｔさんのお母さんに&lt;br /&gt;
「本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
結城さんお仕事はいつからですか？」&lt;br /&gt;
と聞かれました。&lt;br /&gt;
私は笑いながら&lt;br /&gt;
「今日からです。」&lt;br /&gt;
って答えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｔさんは、環境に配慮され、台所用合成洗剤を使われずに台所用石鹸を使っておられました。&lt;br /&gt;
それが何年もかけて排水パイプの中で再結晶したものと思われます。&lt;br /&gt;
段々狭くなった排水管に、掃除をしてはがれた堆積物がフタをしてしまったようです。&lt;br /&gt;
少し流れが悪くなった状態でも、配水管の中はかなり堆積物でいっぱいのようです。&lt;br /&gt;
気が付かれたら早めに処置いただくに越したことはありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/22749657.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Jan 2006 11:56:46 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｂ型嫁の一言にぐっと来た。</title>
			<description>いつもいく散髪屋さんのお兄さんとパチンコの話しをしていた。&lt;br /&gt;
「最近勝ってんの？」&lt;br /&gt;
と問いかける私に&lt;br /&gt;
「最近はハイエナ生活ですわ。」&lt;br /&gt;
大体想像できるのだが、&lt;br /&gt;
「どんな生活？」&lt;br /&gt;
と聞くと&lt;br /&gt;
「勝ってる人にご飯食べに行きましょうって誘っておごってもらいます。」&lt;br /&gt;
なるほど、勝ってる人の玉をもらうわけでなく、おごってもらうのか。&lt;br /&gt;
「ほんで何ぼ負けてるん？」&lt;br /&gt;
「今月は勝ったり負けたりで１０万ほど負けてます。」&lt;br /&gt;
「じゅ十万！えらいこっちゃな、奥さん何もいわへん？」&lt;br /&gt;
「嫁さんには給料明細無い言うてごまかしてますねん。」&lt;br /&gt;
続けて&lt;br /&gt;
「せやけどこないだジーンてなきそうになりましてん。」&lt;br /&gt;
「どないしたん？」&lt;br /&gt;
「嫁さんが子供を近所のお祭りにつれていったんですわ。&lt;br /&gt;
そこで子供ががほたえて（冗談して暴れて）お茶入れるきゅうすわりましてん。&lt;br /&gt;
嫁さんが弁償せないかんかな？って聞きよるんで&lt;br /&gt;
そら弁償したほうがええんちゃうかゆうたら&lt;br /&gt;
せやけどけっこうするねん、いいますねん。&lt;br /&gt;
なんぼすんねんて聞いたら&lt;br /&gt;
２，５００円や言うんですわ」&lt;br /&gt;
そうかそんなことがあったんかとうなづくと&lt;br /&gt;
「嫁さんたった２，５００円のきゅうす弁償するのに心痛めてんのに&lt;br /&gt;
俺はいったいなにしてんねんって思ったんですわ&lt;br /&gt;
そしたら急に胸がキューッとなって泣きそうになりましてん。」&lt;br /&gt;
おおなかなかええ話やないか。そこですかさず、&lt;br /&gt;
「奥さん悩んでる時に、あんたはきゅうす４０個割っとった。」&lt;br /&gt;
すると、イスの背もたれめがけ、蹴りを入れられた。&lt;br /&gt;
「なんかムカつきますわ。」&lt;br /&gt;
「ほんでパチンコやめたんかい？」&lt;br /&gt;
と聞くと、&lt;br /&gt;
「やめられるわけありませんやん。」&lt;br /&gt;
ほんまに懲りへんな。&lt;br /&gt;
これから何個きゅうす割らはるんやろ。&lt;br /&gt;
ちなみにこの嫁さんＢ型ですわ。&lt;br /&gt;
Ｂ型の嫁ええ人ぎょーさんいたはりますな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/11089473.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Sep 2005 10:27:39 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>1.アスベストによる健康被害のメカニズム</title>
			<description>Ｑ：どうなるとアスベストによる健康被害が起こるのですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ａ：まず気をつけるべきは「呼吸器系」から体内に入ること。吸い込み続けると、ある確率で中皮腫やアスベスト肺を引き起こします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──まずアスベストに起因する健康被害とそのメカニズムについて簡単に教えてください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田：&lt;br /&gt;
　一番ひどいのが「アスベスト肺」といわれるものです。肺の中の肺胞にアスベストが詰まって呼吸できなくなってしまう。アスベストに限らず石炭や粉塵でも起こります。これはアスベスト鉱山で働いていた労働者の方くらい大量に被爆（ひばく）しないとならないので、まあ、一般的には心配はありません。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に結構な被爆を受けた場合に起こるのが、今回問題になっている悪性中皮腫です。この病気自体は非常に珍しいものなのですが、アスベストに被爆した人は発病する割合が高い。アスベストと中皮腫はその因果関係を証明しやすいので、問題になった面もあると思います。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なぜアスベストで中皮腫になるのかというメカニズムはまだ完全には明らかになっていません。しかし、ある確率ですが発症することがあるのです。しかも、その潜伏期間が30年から40年と非常に長い。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　アスベストというのは鉱物で非常に安定的な物質です。火で熱しても変わらないし、硫酸をかけても大丈夫というものなので、人間の身体の中に入ったら長い間残留して“悪さ”をする。これほど安定したものでなければ30年もすれば分解されてしまうか、体外に排出されてしまうわけです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──どんな形でどのくらい体内に入ると危険なのですか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
池田：&lt;br /&gt;
　「どんな形で」という観点でいえば、まず気をつけるべきは「呼吸器系」から体内に入った場合だということ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以前はアスベストというのは全く人畜無害と考えられていて、聞いたところによると戦時中の食料の乏しい時代には小麦にアスベストを混ぜて食べるとお腹が膨れるということで炒めて食べたと。そんなこともやっていたようです。知らないことは恐ろしいという典型かもしれませんが、心配すべきは肺などの「呼吸器系」に入ってしまうことで、まあ消化器系に入る分にはそれほど大きな心配はないのです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　量的にどのくらい被爆したら発病するのかという確たる目安は残念ながらありません。感覚的に言えば、数年オーダーで日常的に暴露すると発病するというイメージですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般生活環境の目安でいえば、環境庁の基準で「1リットル当たり10本」というものがあります。わたくしどもの建築衛生部で実施した事務室内などにおける測定結果では、基準を上回っているのは「アスベストを使用して工事をしている空調機械室の中」だけで、そっとしておく分にはそれほど高い濃度にはならない。まして一般の住宅であれば、あまり心配しない方がいいですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聞き手・文／安達 功＝日経アーキテクチュア編集委員</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/8279129.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2005 22:13:18 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>工事資格・経験なし、説明はウソ…リフォーム詐欺</title>
			<description>　東京の住宅リフォーム会社グループ「サムニングループ」による巨額リフォーム詐欺事件で、グループ内で工事の受注を一手に引き受けていた元の親会社「エム・エイチ・エス」の工事担当者の大半は、建築士の資格などを持たない“素人”だったことが２日、警視庁生活経済課の調べでわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　採用後も研修などは行われていなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調べによると、グループ内で営業を担当していた「サムニンイースト」（現社名・リブロ）、「サムニンウエスト」らは、顧客との間で、本来は不必要な工事などを盛り込んだリフォーム契約が成立すると、業務委託の形式で、エム社に工事を発注していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エム社の工事部門は、同社関連の人材派遣会社「キャリア・プロモーション」から派遣された社員で構成されていたが、大半は建築士の資格を持っておらず、リフォーム工事の経験もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　顧客の家に出向いたエム社の工事担当者は、営業担当者が顧客に「柱が腐っている」などとウソをついていた部分に、防腐効果などがない塗料を塗りつけるなどしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　同課によると、エム社やサムニングループには、派遣社員を含め、全体で２００人以上の社員が在籍していたとみられている。関係者によると、同グループの社員たちの中には、暴走族経験者や、話術にたけたホストクラブ出身者もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらの社員がグループ内の別会社に異動する際、辞令が出ることはなかったという。&lt;br /&gt;
（読売新聞） - 7月2日20時41分更新&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この投稿の前の投稿で“「次の雨で雨漏りします。」って、あなた預言者？”で悪徳手口を紹介しています。身近でこんなことが起こっています。十分に気をつけてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/6125626.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2005 09:26:49 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>「次の雨で雨漏りします。」ってあなた預言者？</title>
			<description>あるお客さんの紹介からという方からお電話をいただいた。&lt;br /&gt;
「近所で工事をしているものですが、お宅の屋根の瓦がずれているので2000円で直してあげます。」&lt;br /&gt;
って言われたので、&lt;br /&gt;
「2000円くらいならいいか。」&lt;br /&gt;
と思って屋根に上がらせたそうです。&lt;br /&gt;
上がってしばらくすると&lt;br /&gt;
「奥さん、大変なことになってますよ。」&lt;br /&gt;
と大きな声でデジカメを持って降りてきたそうだ。&lt;br /&gt;
「奥さんほら棟（屋根の一番高いところ）瓦が外れています。&lt;br /&gt;
このままほっといたら次の雨で雨漏りがします。」&lt;br /&gt;
って言われたそうだ。&lt;br /&gt;
屋根の上にあがっている最中にゴトゴトと大きな音がしたそうだ。&lt;br /&gt;
「でも、主人がいないので決められません。」&lt;br /&gt;
と応えると&lt;br /&gt;
「そんな悠長な事いってると大変なことになりますよ！！。」&lt;br /&gt;
って脅かされたと言うのだ。&lt;br /&gt;
呼ばれて屋根に上がってみると、確かに棟は横にこけていた。&lt;br /&gt;
しかし、その付近には土ぼこりがたまっている。&lt;br /&gt;
「やられたな。」&lt;br /&gt;
お気づきの方もいらっしゃると思うが、瓦は10年位前は土で葺いていた。&lt;br /&gt;
瓦を移動するとその土が砕け土ぼこりになるのだ。&lt;br /&gt;
しかし、土ぼこりは、雨風ですぐに流れ又は吹き飛ばされてしまう。&lt;br /&gt;
それなのに、土ぼこりが残っている。&lt;br /&gt;
また、屋根の上に上がっているときに大きな音がした点を考えると&lt;br /&gt;
明らかに故意に棟瓦を破損したようだ。&lt;br /&gt;
そのことにクレームを業者に告げようと電話をされたがつながらなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この方法以外に、破壊はせず、同じ種類の瓦の破損したデジタル写真を見せ、同じようなことを行う業者もあるらしい。&lt;br /&gt;
また、屋根に上がらせることで、周囲の屋根を写真に取り、次のターゲットを探すようだ。&lt;br /&gt;
そのような悪質業者に協力してしまわないためにも屋根に上がってもらうときには細心の注意が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、実際に工事をしてもらっても、必要以上に時間をかける、屋根の上で長時間昼寝をする業者もいるのだ。それでも、完全な工事であれば良いのだが、やってもあまり意味のない工事が多いのも事実だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなトラブルを避けたいなら、長年近所で営業している工務店や屋根屋さんの評判を聞き、その方に一度点検を依頼されてはいかがか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/5997866.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Jul 2005 11:55:10 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>家は料理と同じ？</title>
			<description>家を建てるのに、同じ材料を使っても造り手によっては全然別のものができてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
一流の食材で、一流の調理器具・食器を使って熟練したシェフが料理を作ります。&lt;br /&gt;
もうひとつは同じ食材、同じ調理器具・食器を使って素人が料理をつつくります。&lt;br /&gt;
あなたはどちらの料理を食べたいですか？&lt;br /&gt;
料理の場合、&lt;br /&gt;
「もうひとつだったね（たいしたことないね）。」&lt;br /&gt;
ってしばらくすると忘れてしまいますが、毎日暮らす家の場合、そんな簡単にあきらめられませんよね。&lt;br /&gt;
家には、家を建てるときのツボがたくさんあります。そのツボをしっかり押さえて仕事をしないと&lt;br /&gt;
素人が作った料理のようになってしまいます。&lt;br /&gt;
私どもは一度に多くの家を建てられないので、場合によってはお待ちいただかなければいけない時もあります。&lt;br /&gt;
でも、しっかりした家を作るためには、しっかり現場管理しなければいけません。その為には現場をしっかり見回る時間が必要なのです。&lt;br /&gt;
資格が仕事をするわけではありませんが、より家、より良い施工を目指し、いろんなことが知りたくて&lt;br /&gt;
私は一級建築士と一級建築施工管理技師を取りました。&lt;br /&gt;
施工する人に精度の高い仕事を要求します。そして彼らは見事その要求に応えてくれます。&lt;br /&gt;
出来上がったときには見えなくなる仕事をしっかりすることが、信頼性の高い家を建てるための王道なのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/2989051.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 May 2005 16:46:07 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>家は子供？</title>
			<description>実際に建物が建ち上がってだんだんその実像が見えてくると、&lt;br /&gt;
図面上では気づかなかったことが、たくさん見えてきます。&lt;br /&gt;
ここは想像以上にいいなとか、逆にここはこうしたほうがもっといいなとか、&lt;br /&gt;
それはまるで子供を育てる親の気持ちのようです。&lt;br /&gt;
いくら設計上で完璧なものを描こうとしても、現場に立つと&lt;br /&gt;
「これをこうすれば」&lt;br /&gt;
って思うところがあります。&lt;br /&gt;
工期や予算・構造上の問題もあるのでなかなか難しいことですがお客さんと相談し、ともに家を育てていく。&lt;br /&gt;
そんな家作りが私の理想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の記事の「これって設計ミス？」みたいなエピソードがあります。&lt;br /&gt;
一生済み続けるかもしれない大切な家なのでより住みよい家、&lt;br /&gt;
より楽しい家を実現するため、現場でのそういった“ひらめき”を大切にしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家を建てるとき、何に重点を置きますか？&lt;br /&gt;
デザインですか？&lt;br /&gt;
お風呂やシステムキッチンの素敵なのがいいですか？&lt;br /&gt;
でももっと大事なことがあるんです。&lt;br /&gt;
地盤・・・土はみんな同じなので上に建つ家がしっかりしていればって思っていませんか？&lt;br /&gt;
　　　　　以前はあまり重要に思われなかったのですが、これがしっかりしていないと&lt;br /&gt;
　　　　　砂の上に建てた家　文字どおり砂上の楼閣ってことになりかねませんよ。&lt;br /&gt;
　　　　　ゆるい地盤だと家が傾いて、それを直すのに何百万円もかかってしまう・・・&lt;br /&gt;
　　　　　そんなことの無いように、あとでできないことは先にしっかり地盤を補強しましょう。&lt;br /&gt;
　　　　　あとで直す金額の数分の一から十分の一程度でできることですから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基礎・・・今ではベタ基礎と言う工法が一般的になりました。これは従来狭い底面で家の重さを&lt;br /&gt;
　　　　　支えていましたが、1階部分全体で家の重さを支えているので地盤改良と併用することにより&lt;br /&gt;
　　　　　不等沈下が一段とおきにくくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構造体・・土台や柱・梁・棟など家の骨組みのことです。ただ単に大きな材料を使うだけでなく、&lt;br /&gt;
　　　　　その部材を有効に精度の高い施工が必要です。筋交いや鋼製金具で、地震に強い&lt;br /&gt;
　　　　　安心して住める家にはこれが大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
十年保証・これは一定の基準を満たさなければ保証が受けられません。しっかり立てたにもかかわらず&lt;br /&gt;
　　　　　万が一不具合が起こった場合の保険です。できれば使わない家であってほしいですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おわかりいただけましたか？これらを踏まえてしっかりした家を建てないと、いくらデザインがよくて&lt;br /&gt;
いい設備の家でも数年後に後悔するかもしれません。&lt;br /&gt;
将来リフォームしたくてもできない家になるかもかもしれませんよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/2980615.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 May 2005 13:29:53 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>リフォームと建て替えどっちがお得？</title>
			<description>リフォームと一言で言っても&lt;br /&gt;
交換・メンテナンス・居住スペースの拡大・大規模修繕・耐震補強などがあります。&lt;br /&gt;
交換&lt;br /&gt;
　お風呂をユニットバスに替える。&lt;br /&gt;
　流し台をシステムキッチンに変える等。&lt;br /&gt;
メンテナンス&lt;br /&gt;
　外壁の塗装工事・サイディング工事。&lt;br /&gt;
　上下水道・給湯配管の修理。&lt;br /&gt;
　屋根の補修・葺き替え等。&lt;br /&gt;
居住スペースの拡大&lt;br /&gt;
　同一階の増築、２階３階への増築等。&lt;br /&gt;
大規模修繕&lt;br /&gt;
　不等沈下の解消。&lt;br /&gt;
耐震補強&lt;br /&gt;
　構造体を強化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかり建てられた家の場合、築年数が経っていても&lt;br /&gt;
お風呂や、キッチンの交換の場合であれば、リフォームはよい選択だと考えられます。&lt;br /&gt;
クロスの張替えな直接目に見えるところの工事もよいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メンテナンスも必要な時期には定期的に行わなければいけません。&lt;br /&gt;
ただし、屋根の葺き換え等は、新築時に比べ、撤去費用、廃材処理費などが高くなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
居住スペースの拡大は、外部の壁を撤去し、その外側に部屋を作る場合、&lt;br /&gt;
従来壁の中にあった筋交い（柱と柱の間に取り付けてある斜めの木材）や&lt;br /&gt;
柱を抜いてしまいますので、慎重に設計・施工を行わなければ、&lt;br /&gt;
建物の耐震性が、現状より極端に落ちてしまう場合があります。&lt;br /&gt;
一定の資格を持った設計事務所や、工務店に相談されるのがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大規模修繕は、建物の基礎が傾いたりしたものを直す工事などを言います。&lt;br /&gt;
基礎の下に穴を開け杭を継ぎ足しながらジャッキで押し下げていき、その穴を&lt;br /&gt;
コンクリートで埋めます。規模にもよりますが、かなりのお金がかかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐震補強は、私が耐震補強された家を実際解体したとき見たのですが、&lt;br /&gt;
ただ補強金物を木材にぶら下げた、何の意味も成さない補強工事が&lt;br /&gt;
大勢を占めていました。手の入らないところは工事しないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
築30年の建物に大金をかけられても、5年後には築35年の建物です。&lt;br /&gt;
建替えると5年後は築5年です。建物の年齢は登記簿の登記日です。&lt;br /&gt;
建替えはリフォームより費用はかかりますが、&lt;br /&gt;
資産価値を考えれば、どちらがお徳かお分かりいただけると思います。&lt;br /&gt;
また、平成12年以降の建物は、それ以前の建物とかなり違います。&lt;br /&gt;
耐震性を十分に考慮した設計がされています（10年間の住宅性能保証が受けれます）。&lt;br /&gt;
大きなお金をリフォームにかけようとされている方、&lt;br /&gt;
一度別の方法も考えて見られるのもいいかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いずれにしても現在のお住まいの状況（どのような施工がなされているか）を十分に&lt;br /&gt;
調査する必要があります。昔の建物の中には極端なものがありますので・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/2822491.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 May 2005 14:18:42 +0900</pubDate>
			<category>修理とリフォーム</category>
		</item>
		<item>
			<title>バーベキューパーティにご招待いただきました。</title>
			<description>先日、兵庫県にあるベットタウンに建坪75坪の家が完成しました。&lt;br /&gt;
土地の取得から相談を受け、約2年かかりで完成しました。&lt;br /&gt;
そのお客さんは、ご姉妹のご紹介でのご縁でした。&lt;br /&gt;
その家の完成を喜んでいただき、私の家族をバーベキューパーティにご招待いただきました。&lt;br /&gt;
妻と高校3年の息子と高校1年の娘と私の4人でお伺いしましいた。&lt;br /&gt;
息子は、更地のときに測量の助手として1度、工事中に一度現場を訪れていましたので&lt;br /&gt;
どんな家になったのか非常に興味を持っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのお宅は２世帯住宅でご両親と若夫婦、小学生の息子さんと娘さんの６人家族です。&lt;br /&gt;
大お母さんが私達家族に家の案内をしていただきました。&lt;br /&gt;
「お父さんが、一生懸命に造ってくれました。いろんなアイデアを出してもらって&lt;br /&gt;
わたしたちの要望を小さなところまで聞いていただいて、本当に満足しています。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。」&lt;br /&gt;
と、妻と子供の前で感謝いただきました。妻や子供たちもその家に感動し、喜んでおりました。&lt;br /&gt;
現代の家族関係の中で、父親の仕事を直接見る機会や、その仕事によって喜んでいる人の姿を&lt;br /&gt;
妻や子供たちに見せる機会はあまり無いように思います。&lt;br /&gt;
私は、これと言った趣味や、子供たちとの共通の話題もあまりありませんが、こうして自分のした仕事や&lt;br /&gt;
喜んでいただいているお客さんの姿を見て、私を理解してくれればと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、人が喜んだり、笑っている姿を見るのが大好きです。&lt;br /&gt;
そして、自分のできることで、それができればもっと幸せです。&lt;br /&gt;
相談されて、こんな方法がありますよって説明したときに&lt;br /&gt;
「ああ、そうなんだ！」&lt;br /&gt;
納得して喜んでる姿&lt;br /&gt;
出来上がったときに&lt;br /&gt;
「わーすてき！！」&lt;br /&gt;
とニコニコしてる姿&lt;br /&gt;
そんな人たちに逢いたくてこの仕事をしているのかも知れません。&lt;br /&gt;
私はこの仕事が大好きで仕方がありません。そんな私は幸せ者です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aaaak/2817846.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 May 2005 12:40:17 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		</channel>
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