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地球温暖化・リサイクル

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■日頃「環境派」を自任(自認)されている皆さんの出番です。
 是非画期的なアイディアを提案してください。2月16日まで募集しているようです。

■【参照報道1】政策:「環境で雇用創出」公募 2009年1月17日
  http://mainichi.jp/select/science/news/20090117ddm005010026000c.html

 環境省は16日、環境政策を通じて景気回復、雇用創出を目指す「グリーン・ニューディール」日本版の施策の公募を始めた。地域活性化策から社会構造を変える内容まで対象分野は問わず、応募資格も限定していない。アイデアは電子メール(gnd@env.go.jp)でのみ受け付ける。詳細は環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/)で、締め切りは2月16日。

■【参照2】環境省HP http://www.env.go.jp/guide/info/gnd/


■【追加情報】環境省HP  http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10664

 第8回NGO/NPO・企業の環境政策提言の募集について(お知らせ)

 国民、NGO/NPO、企業、行政等のパートナーシップによる環境保全の取組を推進するため、NGO/NPOや企業などから環境に関する政策の提案をいただき、政策に反映する「NGO/NPO・企業環境政策提言」を実施します。1月20日から3月24日までの期間、NGO/NPO・企業環境政策提言推進委員会が、環境に関する政策提言を募集します。
 応募していただいた政策提言は同委員会で選考し、優れた提言については「NGO/NPO・企業環境政策提言フォーラム」(5月に開催予定)において発表していただきます。
 また、いくつかの優れた提言について、環境省が提案団体等とともにその実現に向けてのフィージビリティ調査を行い、政策化を図ることとしています。

■これは、新事実?、あるいは新説? 
 巷間、特定の「科学的見解」について「正しい、正しくない」といった素人論争もかまびすしいが、現代科学は、まだまだ発展途上にあるということもよく理解承知しておく必要があるように感じている。
 

■【参照報道】銀河系、実は5割も重かった 電波望遠鏡で米チーム測定 2009年1月9日
  http://www.asahi.com/science/update/0109/TKY200901090086.html

 私たちが住む銀河系は、これまで考えられていたより約5割も重いことがわかった。米ハーバード・スミソニアン天体物理学研究所などのチームが、米天文学会で発表した。
 チームは米本土やハワイなど計10カ所の電波望遠鏡を使い、銀河系内で強い電波を発する恒星の位置を精密に観測した。銀河系の中心から2万8千光年離れて周回している太陽系の速度を計算すると、従来より約2割増しの時速約100万キロになったという。
 ハンマー投げでは、回転が速くなると選手の腕にかかる力も大きくなる。同じように太陽系の動きが速ければ、それを引きつけている銀河系の重力がより強いことになる。重力が強いと、それだけ質量も増す。銀河系の重さは5割増しとなり、「隣」のアンドロメダ銀河並みとなった。
 銀河系はアンドロメダ銀河と接近しつつあり、数十億年後に衝突するとの説がある。銀河系の重力がより強くなると、アンドロメダ銀河との間の引力も強まって衝突は少し早まると予想される。

■いずれが真実なのか? はたまたそれ以外に真実があるのか? 

■先端科学者の見解も様々。 即ち「現代科学知見」は、まだまだ発展途上、必ずしも完全では無いということですね。

■したがって、仮に「科学者」と言われる人が主張していることであったとしても、何事も妄信は禁物ということだと思います。
 


■【参照報道1】有機物は隕石突入で生成 「生命の起源に迫る」衝撃実験
    http://sankei.jp.msn.com/science/science/090105/scn0901050817004-n1.htm   
 地球上の生物のもとになった有機物が、隕石落下の衝撃で生成された可能性が高いことを、物質・材料研究機構などの研究グループが、隕石落下を再現した衝撃実験で示した。研究グループは、「生命の起源に迫る大きな一歩」としている。英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」(電子版)に発表した。

 地球の最初の生命は約38億年前に誕生した。研究グループの中沢弘基・物材機構名誉フェローは3年前、「40億〜38億年前、頻繁に起こった隕石の海洋への衝突によって、多種多様な生命の材料が用意された」との仮説を発表。今回は東北大学と共同で再現実験を行い、生命誕生に不可欠なアミノ酸などの有機物が作られることを証明した。

 実験では、地球の海と大気の主成分である水と窒素に、隕石の主成分の鉄、ニッケルや炭素を混ぜて、直径と高さが3センチのステンレス製カプセルに封入。このカプセルに厚さ2ミリのステンレス板を秒速約1キロで衝突させ、カプセル内を数千度、約6万気圧にした。 

 カプセル内で化学反応を起こした水溶液を分析した結果、タンパク質を作るアミノ酸の中では最も構造が簡単なグリシンや、アミノ酸のもとになる有機物ができていた。

 今回の実験で再現した衝撃は、比較的速度の遅い隕石落下に相当するという。

 研究グループは、「衝突が速すぎると、高熱で有機物は壊れる。今後の実験では、より複雑なアミノ酸も作られることを確かめたい」と話している。

■【参照報道2】「地球外生命」捕獲計画 【再掲】
  http://blogs.yahoo.co.jp/aaaanayo/6483034.html

昨年12月26日に掲載した記事を参考再掲します。
(追注:本件掲載記事に対する読者「コメント」において、「地球温暖化」に係るやりとりがあったので、「書庫:地球温暖化」に収録したもの。)



■各産業における雇用調整は益々加速している感があります。

■各企業においても、安易なリストラに走ることなく、「我慢の経営」をもって雇用維持に努めてもらいたいと思います。
 私見ですが、それが巡り巡って自分の会社の製品売り上げ維持につながることであると思います。(今や経済は複雑な相互依存の関係にありますから、風が吹けば桶屋が儲かる的な事態は決して少なく無いと思っています。) 

■しかしながら、それも一定の限界がある話だと思います。

■それではどうすれば良いのか?
 はっきり言って、即効性実効性があるような良い知恵は無いに等しいのですが…

■全くの思いつきでしかありませんが、全国各地の遊休国有地・公有地等を活用し、そこに「勤労者?住宅」を建設して失業者を住まわせることとし、併せて、その地に「国営農場」を開設することとして当該者達を雇用するという案はどうでしょうか?

これは、

(1)職も住居も失った者に対する福祉となる、

(2)「勤労者住宅建設」という公共土木需要・雇用が一定程度発生する、

(3)国営農場において、国(農水省)の的確な管理の下で農作物を生産することにより、国民に安全安心かつ低廉な食料を届ける食料供給基地となる、

(4)国営農場就業者にあっては、農場労働の正当な対価として継続的に生活給を受け取ることができる、

(5)国にあっては、農場で生産された食料を市場売却することによって得られる収入を、本件雇用調整対策の財源の一部とし得る、

(6)我が国の食料自給率を向上させるための一手段ともなる、(即ち、食料自給率は著しく低いのだから、国内農業を圧迫する要因とは成り得ない) 

という思いからの発想なのですが…いかがでしょうか? 各世帯に「お金をばら撒く」政策よりは、多少マシではないかとも思うのですが…


■【参考】従前掲載した関連コメント http://blogs.yahoo.co.jp/aaaanayo/5922748.html

■【参考報道】カナダ:74万年解けぬ、永久凍土発見 温暖化論争に一石
       http://mainichi.jp/select/science/news/20081230ddm002030033000c.html

 現代以上に暖かい時代でも解けずに残った太古の永久凍土が、カナダ北部で見つかった。北極圏に広がる永久凍土は地球温暖化で解けると、大量の二酸化炭素が放出され悪影響が心配されている。暖かな時代でも解けない凍土が存在することは、温暖化に伴う影響評価の見直しにつながる可能性があるという。

 発見したのはカナダ・アルバータ大の研究チーム。米アラスカ州に近い地域で、この周辺は半分以上が永久凍土に覆われ、氷の厚さは数十メートルに及ぶ。研究チームは7年前、この永久凍土を見つけた。今回、凍土に含まれていた火山灰を放射性年代法で測定し、約74万年前にできたことを突き止めた。

 地球の気候は、気温が高い間氷期を約10万年間隔で繰り返している。特に、約12万年前の間氷期は今より気温が数度も高く、海面水位も8メートル高かったとされる。研究チームは「永久凍土は海氷や氷河に比べて、想像以上に解けにくい。温暖化影響を無視できることにはならないが、将来の気候変動の予測精度を向上させるため、さらに調査が必要だ」としている。

 ◇福田正己・米アラスカ大教授(雪氷学)の話
 温暖化で北極圏の永久凍土が解け、建物崩壊などの影響が懸念されている。しかし、アラスカでの観測では予想以上に解けていない。今回の発見を踏まえ、影響評価の精度を高めることが求められる。

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