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ロボット開発

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■【参考報道1】北京郊外に歩行ロボットが「人力車」を牽引 2009.1.12
 http://sankei.jp.msn.com/world/china/090112/chn0901121101001-n1.htm

 中国・北京郊外の村で農業に従事するウー・ユウルさんが、自宅近くを人力車を引く歩行ロボットを操作しながら移動する姿が撮影された。
 同ロボットは発明を趣味とするウーさんが開発した最高の作品。
 ウーさんは1986年にごみ捨て場で見つけた針金や金属などの廃材を使ってロボット作りを始めた。


■【参考報道2】中国「西側の技術盗んでない」 高速鉄道で  2009.1.10
  http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKG0244%2010012009&g=G1&d=20090110

 中国鉄道省の王勇平報道官は10日、テレビ中継された記者会見で中国の高速鉄道について「自国の知的財産権による成果で、西側の技術の窃取は存在しない」と強調した。
 フランス鉄道車両大手アルストム・トランスポールの最高経営責任者(CEO)が、中国は海外メーカーの技術を転用した車両を輸出しようとしているなどと、年初の英紙フィナンシャル・タイムズ上で非難したことに反論した。
 報道官は、2004年以来、ドイツや日本、フランスなどの企業と協力、時速200キロレベルの技術を導入、吸収した上で300―350キロレベルの車両を自主開発したと述べた。

■【参考報道】農工大のロボットスーツ、大根引き抜きも楽々
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT1G0902L%2009012009&g=K1&d=20090109

 大根の引き抜きや枝の刈り込みも楽にできます――。東京農工大の遠山茂樹教授らの研究チームは、着用するだけで農作業時にかかる手足や腰への負担が6―7割減るロボットスーツを開発し、9日公開した。来年から研究向けに試験発売し、5―7年後を目標に一般への販売も目指す。

 開発したのは、肩から腕、腰から足に装着して農作業時の力を補助するロボットスーツ。組み込まれたセンサーで人の動きを感知し、モーターの力で動作を助ける。スーツの重量は25キログラムあるが、モーターの働きで重さをそれほど感じなくて済むという。

 研究チームは1年前に開発した重い荷物を持ち運ぶロボットスーツを改良、音声による切り替えで「大根の収穫」「農作物の搬送」など5種類の動作ができるようにした。昨年秋から大学の農場などで実証実験をしたところ、作業効率が2―3割向上したという。

■安全安心快適な社会を形成してゆくため、我が国における「ロボット」の開発実用化が加速度的に進展することを期待しています。

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