お友達からの贈り物・・・寄せ豆腐昔 紹介したことがありますが知古のご夫婦が<寄せ豆腐>を持ってきてくれました。
もちろん大豆は旦那が丁寧に育て お料理は奥様の手作り・・・・この奥さん性分がそうさせるのか
1日4〜5時間の睡眠でOK!なそうで超人主婦・・・ダンナさんのお母さんの介護の日々
大根とニンジンのナマス・・・これもスッキとして美味しい
豆腐の粕・・・おからには牛蒡・ニンジン・コンニャク・シイタケなどが入りパサパサしない
濃厚な味ですよ〜
この日はイタリアのcasajplさんから紹介いただいた<エレメンタレチーズ>を探して横浜へ
高島屋・そごうと探し回って<そごう>で買い求めました。
連れさんと娘はとても仲良くって・・・二人で鼻歌混じり
ジャガイモをスライスしオリーブオイルで両面を焼きエメンタールを置いてまた焼きます
娘と連れさんでほとんど食べ尽くしました・・・私はよそ見をしていたため1個と半分
しか食べれませんでした。外泊退院の一日です・・・。
★☆旧知のご夫婦からは<寄せ豆腐><オカラ><ナマス>
のほかにも<大根><ニンジン><ピーマン><ジャガイモ><大葉>
<トウモロコシ><キャベツ><シュンギク><キュウーリ><茄子><インゲン>などなど
毎度ありがとう!中でもバターケーキは最高に美味しかったです☆★ |
食事・野菜
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レンコン
レンコンハンバーグと野菜カススッカリ痩せ細った指と腕(筋肉質と言えば良かったかも)で力を込めてレンコンをオロシます
・・・1個が手の拳よりも大きなレンコン<この上にキザミ根生姜を振りかけて食べます>
3個オロシたら スッカリ疲れるかと思ったら・・・意外にも平気
痩せても日頃ウオーキングで鍛えている足
は腕にも少しは筋力が付いていたのかもしれません〜良かった!
レンコンには<玉ねぎ><豚肉少々と鳥の胸肉><椎茸>それから<麩>と<パン粉>
味付けは塩数㌘とお酒・お醤油・コショウなどで味付けいたしました
横に指導者が付いていて チョット少ないわよ!とか蓋をしないと駄目!などと
優しく指導したがりますが・・・ハイハイと堪えて
とにかく新鮮なレンコンは歯ざわり良く新鮮なレンコンバーグを戴きました。
泥が付いたままのレンコンは採り立て!3連から4連・・・連なって
面白いものですね〜これは便秘にも良く効いてレンコンパワーが効果抜群です
いつも思います・・・絞りカスの野菜を捨てるのは持った無いなあ〜と
固めて繋ぎを入れて野菜カスハンバーグが出来るのでは?!と今度試してみますね
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食事療法を継続しだして・・・3ヶ月をやっと過ぎ去りました
退院直後、担当医さんは直ぐにでも・・抗癌剤を始めた方が良いようです
との診断 その時に使われようとしていた抗癌剤
それは<GC/GN療法>「G」とは:ゲムシュタビン・投与量1000mg/平方m
これが30分(1日)・・・次に「C」とは:シスプラチン・投与量70mg(2日)
更に「N」とは:ネダプラチン・・・このネダプラチンは腎機能障害を
起こすこともあり と言っておりましたが残った腎機能も悪かったらしく
このネダプラチンを使ったら・・・本当に残る腎臓を守れるのか!
これを3〜4ヶ月に渡っての入院治療 ああ〜これは私の乗り越える
リスクではなさそう!と最初の説明で そう思いました
担当医さんのお話では5年の生存率は半分ほど 病院の中では
しばしば亡くなって逝く姿を眼にしておりました。
更に衝撃なのは<共通する副作用>として
1.骨髄抑制(白血球減少・感染症・赤血減少・貧血・血小板減少・出血)
2.消火器障害(悪心・嘔吐・下痢・口内炎)
3.肝機能障害
4.心機能障害
5.呼吸器障害
6・神経・精神障害
7.腎臓機能障害
8.アレルギー、ショック(血圧低下)
9.脱毛・皮膚障害
ここに揚げてある副作用への確認として「同意書」にサイン・印
することになりますが この同意書に中には 起こり得る障害を
押さえ込むための薬物からくる副作用が記載されておりません
抗癌剤は<無限地獄>の始まりのようにも思えます。
ここの部分に突然のようですが 私の闘病中どうしたものか!
いつもメルトモの間柄で 私を励ましエールを送ってくれていた義妹からのメール
またはコメントが3週間ほどありませんでした・・・可笑しいなあ!と
思ってましたら<突然のガン告知>・・・送信するべきか否か迷っていた様子です
自分への唐突なガン告知は、頭が真っ白・心は真っ青なもので 医者の
話を聞いていても上の空・・・他人事のような不思議な驚きです
その時に私が送ったメールを ブログに貼付して<それは事実ですよ!>と確認させましょう
ともすると心身が放心状態になってしまって お医者さんの言うとおりになって仕舞い勝ち
開き直ったり・捨て鉢になったり・・・ガンに立ち向かうには<打ち勝つ>の気持ち
そんな気持ちを昔のメールで再確認しましょう!
★ここに9月下旬のメールをコピペしましたら
「更新の権利がありません」と表示 アップ不可能となります
自分で書いたメールをコピー・ペーストできないとは!★
あと5歳若かったら対応する意欲・活力もあったかもしれません
手術後の呼吸器障害の苦しさを4クールも味わって
残った腎臓の保障も無くして<無限地獄>の体験はやりたくない!
と思ったのには <ネダプラチン>と言う腎臓の機能を守るための
抗癌剤を使っても腎臓の保障が分からない!とのこと
・・・手術をしてもガン細胞は体内にこぼれ残ります
ガン細胞を切り取り除いても 完全には取りきれない・・・更に
担当医さんは言います 一度の手術で副作用だけを集めても一冊の
本になります・・・と その通りだろうなぁ〜とは思いますが(恐)
そう言えば私と同じような時期に闘っていた<梨元勝さん>
急逝しましのは驚きでした・・・「いっぺんに副作用がやって来た!」と
言ってました あんな丈夫そうに見える人でも副作用は<無限地獄>
ガン患者が凍りつく一日・・8月23日・・でした
ですから直ぐにでも抗癌剤を打ち込みガン細胞も健康な細胞も<叩く!>
次には放射線で焼く・・・それに耐えれる肉体とは〜と思いませんか!
それでもお医者さんを信頼して<ネダプラチン>Go!を選択は
出来ない と思ったのです。2週間ほどの再問診まで
家族たちが必死に探してくれた療法・・・それが<食事療法>ですね
それを始めて3ヶ月を越します・・・体重は確実に10キロ減
その時に飲む<ニンジン><トマト>などの野菜ジュース
この野菜ジュースも難しい面があるようです・・・何処に不適切さが
あったのかいきなり尿酸値が9.7と・・・これでは痛風になってしまうと
こんどは娘が探してくれたジューサーでの野菜ジュース
最近では体重も落ち過ぎて我ながらスケルトン・・・危機を感じ始め
少しながらではありますが塩分も肉も多少の味噌・醤油も解禁
私自信では4ヶ月目の塩味・・・これがとても美味しかった
左画像は古いミキサー 新しい物はジューサー
これが何とも優れもの野菜のカスと汁を絞り分けてくれるのですよ!
しかも美味しい・・・何かカスが沢山出て勿体無く捨て難いカス
体内のガン細胞と正常細胞を絞り分けるクスリが出たら世界的発見だなあ〜
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上画像は砂糖と醤油の<甘辛味>・下画像はお酒と醤油に浸した<キザミ根生姜>
私は根生姜醤油味が好きです・・・いくつでも食べてしまいます
一つの大きさは5cm四方・・・モチモチしてますね ご好意でジャガイモを沢山頂きました・・・どうやら
イモを蒸かして皮を剥き 大きなボールに入れて潰し
ボールの中で捏ねます・・・最近指や腕が痛いと言いますので
いよいよ私の出番・・・久し振りに食材作りのお手伝いをいたしました
この<捏ねる>と言う仕事 坊ちゃんオジサンの私にはキツカッタです
全部で50数個捏ねっては千切り・・・団子状に
<片栗粉><お塩><お酒><水>などが混ぜ合わせてあります・・・出来上がった<お団子>は
ご近所にお裾分け!まさか私が捏ねったとは想像もしてくれないでしょう
いつも こんな風に手作りで40年以上ありがとう・・・お疲れさんです!これからもよろしく!
料理のそのお膳立て段階は格闘技 これから少しずつお料理を教えてもらおうかな〜ぁ
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