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アアイアウの娘です。
私が4.5歳の頃でしょうか。
歌が大好きだった父は、一緒にお風呂に入るといつも歌を歌い、自分が歌った後から私に歌を歌わせて喜んでいました。
その頃よく教えてくれたのが、『あざみの歌』という歌です。
お風呂で歌を歌うと声が反響して気持ちいいですね
なぜか父の声を思い出せないのですが、この歌を教えてもらったことを思い出すと、はっきりと声が浮かんできます。
↑15夜お月さんです
(1) 山には山の 憂いあり
海には海の 悲しみや まして心の 花園に 咲きしあざみの 花ならば (2) 高嶺の百合の それよりも 秘めたる夢を 一筋に くれない燃ゆる その姿 あざみに深き わが思い (3) いとしき花よ 汝はあざみ 心の花よ 汝はあざみ さだめの道は 果てなくも 香れよせめて わが胸に 4歳の子供に何か伝えたかったのか、ただ自分が好きな歌だったので歌わせたのかわかりません。
教えてもらっても、まったく意味がわかりませんでしたが喜んで後について歌っていました。
「山には山の〜憂いあり〜♪ ハイ!!」
「ハイ!」の後について歌わせて喜んでいました。
当時父は38か39歳くらいだったと思います。
一昨年くらいに、なんとなくこの歌を思いだしました。
覚えていたのは「山には山の憂いあり」の部分だけでしたが、歌詞の深さにハッとさせられました。
最近母に歌の名前を聞き、インターネットで調べて全ての歌詞を読んでみました。
当時の父の年齢に着々と近づいていますが、歌の意味がわかるような、わからないような…。
短い歌詞の中に込める意味を理解できるようになるには、まだまだ修行が足りないようでございます。
父は当時この歌から何を感じていたのでしょうか。
最近の歌謡曲にはない深さを感じます。
歳を重ねるごとに、この歌へ託された想いを感じられるようになりたいです。
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ブログと人
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印鑑入れに使っていたポーチ
酒袋に可愛らしい花をアップリケして作りました。
女性用なのにどうしても自分で使うと言って、使ってくれていました。
亀の敷もの ペン立ての敷物として使ってくれていました。
想いもかけないことでした。
主人が亡くなったことをお知らせしなければ、、、
そして少しでもブログを通じてアアイアウの想いを
ひき継いでゆきたいという気持ちで
最初の“ごあいさつ”をアップしました。
主人の死を悼むコメントをいただき
元気をいただく様でした。
生前、お前もブログをするといいよ
と何度も勧められましたが、機械オンチの私は
何年にも渡って断ってきました。
何時間もパソコンに向かっている姿を見続けてきた私には
それほど魅力のあるものとの推測はできても
とても自分の時間をさいてまでは無理との想いしかありませんでした。
しかし、四月初めにフッと予感めいたものがあり
パソコンを教わらなければいけないと思いました。
毎日必死に知人にメールをして覚えました。
すぐ横に布団を敷いて横たわっていましたが、
聞けばすぐに教えてくれました。
きっと自分の亡くなった後に私の支えになると思っていたのでしょうか?
本当にブログのコメントで支えられています。
まだ外に出たくないので
家の中でこんなにパソコンにむかっている私を主人は、
俺の言った通りだろう
と言っているようです。
皆様これからもヨロシク
今回も子供達の力をかりてのアップです。
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8月4日、私の連れさんが亡くなった時にお友達から真っ先に
届けていただいた、純白の蘭やカサブランカ、菊の花々、、、
その花を毎日茎を洗い、水を入れ替え、氷を入れて
なるべく連れさんに長く見てもらおうとしていたのですが
この暑さで一日で水は濁り、葉や茎も痛みます。
少しずつ、少しづつ、
買い足したり、入れ換えたり、、、
いまはこんなになっています。
お花の心得がないので、自由に生けさせてもらって
いるので、まるで野人が生けているようです。
瑞々しさと元気さだけを届けているようです。
今日はちょっと赤い色の花も仲間入りです。
ニコニコした写真が見てくれているので
なんでもOK!と云っているようです。
写真は私が撮ったけど添付は息子に頼みました。
komichi
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季節外れの・・・兜とお雛様☆たのしいひな祭り☆
1 あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花 五人囃子の 笛太鼓 今日はたのしい ひなまつり 2 お内裏(だいり)さまと おひなさま 二人ならんで すまし顔 お嫁にいらした 姉さまに よく似た官女の 白い顔 3 金の屏風に 映る灯を かすかにゆする 春の風 すこし白酒 召されたか 赤いお顔の 右大臣 4 着物を着かえて 帯しめて 今日はわたしも 晴れ姿 春の弥生のの このよき日 なにより嬉しい ひなひなまつり 息子娘がまだ幼いころ・・・じいちゃん・ばあちゃんも若く貧乏などん底
振り返って心厚く感謝の気持ちを手向けます
じいさん・ばあさんの願う通りに健康・人様への思いを深めれる人柄に〜
お蔭さまで、二人とも様々な困難を乗り越えて今日を生き明日に向かってますよ!
おばあちゃんの10人の孫に3人の曾孫・・・みんな困難多いけれど
それなりに逞しく 大津波の中・・・ササ藪を登り迫りくる黒い津波の大きな口に
呑み込まれる寸前に生き延びた孫もおりましたね・・・
スゴイ・凄いことをあの若い子は体験してますよ〜
関東・北海道・岩手・などと様々に散らばり生きていても
いつもバアチャンとの思い出は深いものですね
我が吾子への思いより一層に愛おしそうに抱き上げて喜びの顔・・・
おじいちゃんは横浜までやって来て 孫と凧上げしてくれました・・・
あの時に切り詰めて贈ってくださった<お雛様>と<兜>
30年過ぎての後・・・納戸に置かれて置かれること多く・・・ご供養させていただきます
ありがとう〜何度も支えられ続けてきたことでしょう〜感謝いたしてます
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