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お元気ですか!・散歩・手作り・美術・日々の出来事を残します

書庫藍の小物

藍で作ったポーチなどを掲載します。
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15年集めた古布の断捨離

 ☆画像とコメントが一つずつずれてしまったようです・・・ゴメン☆
連れさんが15年ほど買い集めた布と 創作ポーチやポシェットを今流行の
断捨離をする前にブログにアップしてみました。
よろしかったら御覧ください!
暇を見ながらの作品づくり・・・
ひとつ作るのに一週間以上はかかります。
 
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連れさんの生き甲斐でございましたが、最近はあまり作っている姿を見かけません。
首を痛めてから作品を作るのが辛くなったようです。
しかし、断捨離とはいえ捨てきれないものが人間にはあります。
それは高価なものではなくって想い入れの度合いですね!
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気持ちを込めて作った作品・詩文等は捨てられないものです。
側で見ていてもこれは捨てられないだろうなあ〜と思うものは連れさんも同じようで、捨てずに取っておくようです。
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今まで300〜400以上の作品を作っています。
30年近くの作品があります。
それが日本のお友達や見知らぬ人に使っていただいていることを思うと嬉しい気持ちになります、
さらには、海外でも使っていただいているんですよ!
 イメージ 4イメージ 5
 藍というのは眺めれば眺める程良い色をしていると連れさんは言います。
長い間、様々な人たちの手をわたり旅をしてきたであろう藍染めの布地・・・
布切れにも人生・ロマンを感じます。
イメージ 6
 
大切な布切れ達ですが、収納場所と加齢には勝てません。
連れさんは手・首を痛め、一部断捨離。
断捨離には右と左と真ん中があります。
左に置いたものは必ず捨てる。
右に置いたものはどうしても取っておきたいもの。
真ん中に置いたものはお友達へのプレゼント。
人間には、どんなものに対してもそんな感覚があるのではないでしょうか。
本来は3つには分けられません。
捨てるに捨てられない、取っておくのも、誰かに差し上げるわけにもいかない。
浮遊断捨離とでもいうのでしょうか。
今日はそんな思いの中、断捨離をした連れさんでした。
<アアイイイ>さん曰く・・・30年以上藍染とのお付き合い
300点は創ったかなぁ〜・・どのポーチが何処で誰の肩に下がっているのかなぁ
あの小物入れには何を入れているのだろう!と想像すると楽しいと言う
一つの作品が出来上がって行くのには 数週間かかることも
決して数時間で出来るものではなかった様子 でも手元を離れて行くのは一瞬
創っている その時間が楽しいのだと言う 出来上がる頃には別れを告げているような
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旅行に出掛けるまでの様々な計画と想像・・・こんな処が見てみたい
あの道を歩いてみたい!と<計画中>の楽しさに似て 過ぎ去れば次の夢を見る
長年の俯き加減の姿勢は いつも<拝>の形・・・藍染の布を両手で持ち一針
縫い込む姿は<合掌>の形・・・30年以上もそんな姿をいつも見て
最近は一針の糸を引く指が痛いと言う そういえばこの所・・針を持つ時間が少なくなって
お休みタイムの時期がやって来た 藍染の布が手強い相手になって来ているよう
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私が昨年患って以来・・・作り上げてきた形が崩れて行くのかなぁ〜
<心配>と言う赤くはないハートが指先を止める <心配>を一心に集めれる心地よさ
の変わりに<恐怖>と言う自分の中の鉛が 私のバランスを傾斜させてくれる
これから造り上げる再構築はなんら望まない・・・今日を終えて明日の朝
光を見て歩き出せれば もうそれだけで良いと強くおもう 強く思えることだけでいい
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こころもよう

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思い方・考え方一つで・・・心の在り方が変わりますよね
その心と感情の変化は一刻一秒ヒラヒラハラハラととどめなく
さっき言ったことは「あいつへは」きつかったかなあ〜と逡巡
そして、数分後には「あいつへは」もっと優しく噛み締めるように
また、しばらくすれば「あいつへは」やっぱり、キッチリ引導をわたさなくちゃ
でもこの気持ち「あいつは」いつか分かってくれる日がくるから・・・
そうして、何年の月日が過ぎ去りましたでしょうか
いつも高圧的な人は、振り返ることなく高圧的です
いつも遠慮勝ちな人は、それが故に人を迷わせます
自信のある人は・・・ガツンとやられない限り鼻に引っかかります
自己中に落ちっている人は呪文のように一人ごとを繰り返して
人の心の動きに疎くなって行くかのように
人の心や感情の捉え方や思い遣りの在り方は
大分変わって来ましたよ・・若い時は真剣にストレートに
今は深く迷って何も言えずに・・・一言の重さに自信なく
じっと黙り込んで過ぎ去るを待つ

ポーチ・藍の春

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久しぶりに「藍のポーチ」です。ここしばらくマカオ・香港、また桜木町オンザウオールなどがシリーズで1ヶ月ほど続きましたものですから・・・本来の手作り作品がお休みでした。また、あれから少しながら作品が出来てきてますので・・一部紹介いたします。この「藍」の作品も本来地味なものですから・・・製作者が「今度は、○○の草花を刺し子したわ!」と言っても、ブログに掲載された画像はどれもこれも似たようなものにしか見えません。早い話・・七草もみな同じに見えてしまう。テーマになる草花を一つ一つ変えておりますので、是非ごゆっくりとご覧ください。

つくし・すぎなの子

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つくし誰の子すぎなの子と童謡にもありますが、つくしは(土筆)と書くようです・・・野原・土手・原っぱあらゆる所に春の萌し・・・最近では「つくし飴」・「つくし蕎麦」・「つくし飯」など。また、花粉症にも「つくし」は効果があるとのことです〜・・・・作品の「つくし」部分は『大正更紗』を使ってます.

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