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我が家のそばの、夕日の丘。
昨日は夕焼けがとてもきれいでした。
最近毎日夕焼けがきれいなのです。
↑良く見ると、月が出ています。 ↑飛行機雲もあります。
昨日、父が亡くなってから、洗車機で洗ったり適当に汚れを拭いているだけだった父の愛車を、ホースの水をかけ、タオル等使い、手作業で洗いました。
洗っていると、アゲハ蝶が一匹やってきて、車の上をぐるぐると5周程回っていきました。
まるで、お父さんが「車洗ってくれてありがとう〜」と言っているかのようでした。
昆虫に化身したのでしょうか?
蝶になったり、とんぼになったり、忙しいお父さんです。
久々にホースで水をまくと虹が出来るのを思い出し、一人楽しい時間を過ごしました。
忙しい日常を過ごしていると忘れていることがたくさんありますね。
徐々に陽が暮れていきます。
大パノラマショーでございます!
この夕日の丘、アマチュアカメラマンに大人気で、こんな風に皆さんカメラを構えて夕方はにぎわっています。
皆さん真剣ですね!
鉄塔もなかなか絵になります。
同じ物を見ても、気分によって違う見え方がしますね。
ご機嫌ななめの時はあまり鉄塔は好きではありません
いつも鉄塔が素敵に見えたらいいですね。 |
どうにかなる
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毎年きれいだな〜と眺めていた桜、今年はとても儚く淋しく感じます。
父が親友・お兄さんに見せてあげたがっていた桜、見る度に亡くなった人達との想い出を思い出し、胸の詰まる想いをしていたのでしょうか。
何を思っていたのでしょうか。
私も今年は、今まで父と見た桜を思い出し、昨年までとは違う気持ちで桜を眺めています。
先週末は何だか悲しくて悲しくて。
春なのに冬並みの寒さだったのと、桜の儚さで悲しくて淋しくてたまらず、車を運転しながら泣いていました。サングラスをしていたので、不審者ではなかったと思います
ぱっと咲いてあっさりと散っていく様は、やはり人生を思わせるのでしょうか。
案外しぶとく残っている花もいます。
葉桜は見る距離・角度・光線によって綺麗に見えたり、汚くも見えてしまったり。
地元の駅を降り、改札を出た時、父の姿を思い出します。
昔は通勤のために歩いていたはずの道なのに、どこを探してもいない。
ご飯を食べていても、どこに行っても、いつも明るくムードメーカーだった父なので、いないと思うと、とても喪失感が大きく、深く考えるのをやめてしまいます。
父も、私には言えない思いで生前、桜を眺めていたのでしょう。
どこかでばったり会いたくてたまりません。
今日は久し振りに、父の大好物、ワンタンを作って食べました。
食事療法をしていたので、1年程ワンタンを食べていませんでしたが、亡くなる一ヶ月程前でしょうか、食事療法ももう意味が無いとわかり、ほんの少しワンタンを食べました。
こんなに早く亡くなるなら、もっと好きな物をたくさん食べさせてあげればよかった・・・。
仏壇の前でワンタンを一緒に食べましたよ。
美味しいと思ってくれたでしょうか。
ブログでこんなことを書いてしまいましたが、毎日鬱々としているわけではありません。
桜がしまいこんでいた淋しい気持ちを呼び覚ましたのでしょうか。
新緑の季節には、どんな気持ちになるのでしょうか。
結局亡くなると、どこへ行くのでしょうか。無なのでしょうか。
今はまだ、無であるとは思いたくありません。 |
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アアイアウの娘です。
実は私、風邪をこじらせ喘息発作が出てしまい、新年早々仕事を一週間以上お休みしていました。
大分良くなってきたので明日から出勤予定です。
子供の頃は小児喘息でしょっちゅう病院に担ぎ込まれていましたが、大人になってからは軽い発作はあるものの、大きな発作は起こさず、風邪を引いた時に薬を貰い、過ごしてきました。
「ステロイドを吸入して、常に発作を予防しないといけない」「発作を起こしてからでは遅い」と病院に行けばいつも言われていましたが、『ステロイドは怖い!!』ので、常用は拒否していました。
今回は、疲れが溜まっていたのと、年齢もあるのでしょうか〜?歩けない程の発作ではありませんが、苦しい。気管支拡張剤もあまり効きません。副作用の動悸がひどくなるばかり・・・。
気合で自分で車を運転して休日急患に行きました。
先生曰く、「動悸がしてるのに吸入したら、大変なことになるから今日はステロイド点滴するので我慢して〜。数日は苦しいと思うよ〜。ちゃんと通院治療して喘息のコントロールをしなさい。」
小児喘息は発作時に吸入をしてくれ、吸入をすると楽になるものでしたが、大人の喘息は吸入しても効果が持続しないため、我慢するしかないってことのようです。小児喘息の記憶もおぼろげになっていた私としては、「え!?数日苦しいの!?我慢しろってか!?ひえ〜」という感じ。でも、動悸も酷いので吸入したら心臓がまずいこともわかります。ゆえに、我慢です。
「ひどくなってきたら入院しましょう」と言われながら、1月9日,10日,11日,13日と点滴、ステロイドの吸入で我慢。9日時点では3日ほどで良くなるかな〜と思っていましたが、すこーしは良くなるものの、あまり改善しません。
風邪が引き金の喘息発作なので、風邪も治さないといけないのですが、ステロイドは過剰な免疫反応を抑える薬のため、免疫力が弱まってしまいます。なおかつ風邪を治すために抗生物質も服用・・・。難しいですね。
苦しいので眠れないため、尚更風邪の治りも悪かったものと思われます。
喘息になると、横になると気道が塞がれ苦しいので、横になれません。寝るのも身体を起こしたまま。うーん、20ウン年ぶりの感覚・・・。
喉に絡んだ痰が取れないので、10日に吐いたときに痰が少し取れ楽になったことを思い出し、14日は水を大量に飲んで口に中に手を入れて吐く!方式を考案。ずっと絡んでいた痰がどろ〜んと出てきます。少し呼吸が楽になります。でも、これは身体に悪いし、すぐに痰は出来上がって絡んできてしまうのですね。
一時しのぎでしかありません。
そんなこんなで、やっと眠れたのが昨日・・・。
休み始めは職場に申し訳ない〜、どうしよう〜、早く復帰しなくちゃ!と思っていましたが、一週間以上休んでしまうと、復帰が少し怖い&仕事めんどくさい。どんな顔して皆に会おうか・・・等いろいろ考えてしまいます。
そんなことより、今回久し振りの喘息発作で、眠れない、かといって何かをする元気もそんなにない状態となり、やはり父のことを想ってしまいました。
父も喘息持ちでステロイドを使用していました。幸い亡くなる際は喘息の発作を起こしたり、痰が絡んだりすることなく亡くなりました。しかし、亡くなる数ヶ月前から痛みのために、身の置き所が無い状態で、夜も眠れず起きたり座ったり、早く一日が終わるのを待っているようでした。私も数日間でしたが身の置き所がない状態(癌の痛みとは比べようもないでしょうが)で、当時の父の気持ちを想うとなんとも言えない気持ちになります。私は思考能力が低下し、ボーッと過ごしましたが・・・。父は何を想っていたのでしょうか。緩和ケアにしても、痛みは取れても頭がボーッすること、眠ることを父はとても嫌がっていました。また昔の頭の切れ味を取り戻したいと言っていました。
話は飛びますが、癌で食事が取れなくなった人にもステロイドを投与すると、食欲が出たり元気が出たりするそうです。父も最期デカドロンというステロイドを処方されましたが、効果はありませんでした。喘息予防のためにステロイドを常用していたために、効果があまり出なかったのではないか?と後日医師が言っていました。でも、最期の期間が少し延びるよりも、喘息の発作が予防できていたこと、亡くなる数ヶ月前まで元気に動けていたことの方が貴重であったと、思います。思いたいと言ったほうが良いでしょうか。
という訳で、散々ステロイドを拒否してきた私ですが、これからは朝晩吸入をして予防に努めたいと思っております。アレルギー体質に生まれた以上、しょうがないですね。「何事も受け入れることが大切だよ〜」と父が言っているような気がします。
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昨年の5月の連休に血尿し その後7月7日に腎臓と尿管・膀胱の一部
を摘出手術いたしましたが・・・あれから8カ月余
昨日はガンガン歩いて今年の目標20000歩越えを目指しておりましたが
とうとう約19666歩・・・もうどうしても20000歩にしたくって
帰宅時19666歩・・腕を振って 20000歩達成(祝) 万歩計を手で振るって、20000歩達成・・・そんな馬鹿なことをしながら
やや腹部に軽い痛みを感じながらのトイレ そうしましたら出て来ました
血尿です・・・慣れていることとは思いながらも背中に汗が噴き出るような恐怖
その放尿の途中・・今度は小型のオタマジャクシのような血の塊がニョロン
ああ〜なんと!久し振りの血尿なんだろう〜驚きと恐怖で我が息子は
ションボリと縮込んで オイお前反省しろよ!こんな寒い日に川崎を放浪するなんて
しかも歩数の為のウオーキング 川崎の駅前<ラゾーナ川崎プラザ>や幸町
南幸町など寒風に向かって歩き続け 川崎だけで15000歩越え
体は、歩いても歩いても指先から冷え込み身体の温度が35度を切ったのかも
しれません。毎回4〜6時間は歩き廻ってましたが 膀胱の片隅に溜まっていた血痕が
溶けだした!そう思うようにして 今日も歩きました・・今日の歩数は12000歩
恐る恐るトイレに入っては出て来る尿の色を心配しましたが
赤く色着くことは有りませんでした 私は担当医にこのことを話すべきか
黙秘するべきか!迷ってます・・・恐らく言えば早速<膀胱鏡検査>と
言われるのではないか〜あの検査は2度と絶対したくない
と言いながら2度やってますが これが現代医学なのか=!と思うほど
痛みと妙な苦痛 必ず看護師が横に突っ立って経過確認と助手を行って居るのですから
患者としてはとっても嫌なもんだ 早く超小型ロボットで手術が出来る
工夫をしてほしいものです。私の昨日のこの出来ごとは、やっぱり
担当医にはシークレット・・・数日で繰り返すなら話は別だが
今の私の下腹部状況は自身が良く分かるから・・・。
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