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シューズの上に置いたパンの欠片は・・・食べようとしないのですね〜
その内に罪悪感が自分の中に・・・結局手で掴んで放り投げました。
2分ほど置いてみたのですが食べません・・・手で渡しなさい!と言われているように思えて
多摩川在来線と新幹線
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強いハトは結構強欲だなあ〜
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浅間神社・・・東日本大震災への配慮
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勝海舟・・・直筆の文字・・・読めない
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浅間神社・・・電車の時間が長かったせいかウオーキングは9000歩
程度でした。でもやや日差しが強かったのか疲れましたね・・・。
獅子舞賽銭箱200円
獅子を舞わせて小銭を集める・・・これには勝算ありと見たか
獅子は誘いの舞・・・舞の終わりは賽銭投入口へ獅子が顔寄せる・・・これは果たして
中にアルバイトの巫女でも入っているのか 孫を連れた爺さん婆さんは孫にせがまれて
引っ掛かる<小銭振込み詐欺もどき>初登場マスクの私が写り込んでいる
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この初穂願いも考えように寄っては神社仏閣の心の隙を突いた<大詐欺><小詐欺>
お札の枝垂れ短冊が神社所狭しと・・・この季節は大忙しでしょう
本殿脇には<梅の盆栽>
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<梅の盆栽>見事に花も咲かせて居りました
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この<梅の盆栽>4点に限り権利を主張している様子
数回アップを試みましたが<この画像は掲載することができません>と・・・そこでペイントに移動して
再度投稿・・・今度はOK!ということなのでしょう(喜)
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福寿草・・・春の訪れ・・・さあ〜良い季節になりますね!
働いている場合ではありません 何処かに出かけましょう
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故郷の廃家
先日も この画像を使いましたが・・・・自分でもよほど懐かしく気に入った写真
ちょっと加工して昔々の記憶に触れてみたくなって画像に古色を付けました
この家の出入り口辺りから まだ若かった頃のお袋が笑顔で大きな声で
兄と私を呼ぶ声が聞こえます 貧乏否極貧だけど・・・貧乏を極貧と思わないのは
みんな貧乏だったからなのでしょう・・・人と比べることもなく
何を欲しがることもなく遊び呆けて灯が暮れて・・・あの季節に見ていた
秋の深まる日はまさしく暮秋 遊び呆けている自分が突然にお袋恋しく
半分泣きそうになって帰る黄昏時・・・兄は知らぬ間に家に戻っていた
そんな遅くなって夕食を頂くのは気が引けて 申し訳ない気持ちになるのは
お茶を背負って売り歩いて疲れて・・・その苦労を何か分かったから
この画像の廃家は美しい だけど母子3人で過ごした60年前の柾屋根の家
あの家の・・・柾の隙間から見えた夜の星は もっと美しく切ない
そんな時代があったことなど忘れたかのように 母子の家庭が変わり始めたのは
父が7年の抑留から戻ったころ グングン働く父は逞しさに漲っていた
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私も父には全く及びもしないが・・・それなりに父の齢に近づきつつある
自分には毎日仏壇に向かって合掌する習慣はない・・・それは良く分かる
なぜなら父や母にその習慣がなかったから 故郷にあった仏壇は様々なお位牌が入り混じり
整然としたその容姿をみることはなかった それが私の連れさんは
毎朝、仏壇に向かって合掌している姿は 私にはとても新鮮な姿に写る
私は突然に仏壇に向かって合掌したり それが深夜だったり・・・そんな不埒な
行動が自分に見え始めたのは つい最近のこと・・・同じように父は不埒過ぎた
・・・その父の不埒さには負けてしまった そのように思えるのが少し嬉しい

蜘蛛の編み物

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今年は例年になく蜘蛛の巣が自棄(ヤケ)に目につくと思っているのは
もしかすると私だけなのか・・今年の私だからなのか・・しかも女郎蜘蛛
<2006・11・15・・・蜘蛛の家族>4年前に女郎蜘蛛が異常に繁殖し
アチコチに巣を張って居たのを思い出します・・・・今年はそれにも増しての蜘蛛の巣だらけ
この画像はいつも歩く道とは違った何処か怖くって細い道・・・運よく造りたての蜘蛛の巣みっけ
夕陽を受けてクッキリ浮かびます キレイに編んでます・・・幼少の頃なら
こんな蜘蛛の巣を沢山集めて蝉やトンボを獲る網がわりに使いませんでしたか?
それは物資の無かった私の時代の人だけかもしれませんが・・・
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この蜘蛛の巣がある先には小さな池と小川が流れて・・・家の近所でも飽きない景色
秋だからこその景色かもしれません・・・更に歩きますと横浜市の区政計画なのか
自然の小川だったところが公園と釣堀のような<ある意味余計なお世話>施設がイメージ 6
作られておりました・・・昔・むか〜し・・・草茫々の小川・・・アオサギは泰然として獲物を狙っていましたが、今では釣り人の傍で
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小魚の競い合い 確かこのアオサギはこのあたりの地主のような存在だったのに・・・人間様のご都合で餌を失ったのか
心なしかやや痩せたようにも思えます ほんの5〜6メーターの間をおいての餌狙い
人間より堂々と<餌場先憂権>を主張しております
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また一方では 何とも古式ゆかしい廃屋?と思ってデジカメで写真を撮り終わったら
お婆ちゃんが玄関と思われるところから出てきました
住んで守っていたのですね!なんか妙に悲しいような侘しいような気持ちになりましたが
シャキシャキと歩いて家の裏側に消えました・・・終の棲家一人生き行く時代なり
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月を追って万歩計の数字が増えてます でも家に着くとグッタリですね
あまり歩けば尿酸値が増えますよ!そうしたらあなたは通風になります と担当医に言われましたが
歩かずには居られません・・・歩けば何かが先に進む 何かが変わる
「ほら みなさい言ったじゃないですか!」と言われても そのときはその時・・・別に無謀な気持ちではありません
 
自分が幼いころ<お年寄り>って 気になる存在ではなかった
人間が古くなって 爺様・婆様になってしまった程度の捉え
赤子が一定の実年齢を経れば老いて行って老人になると言うことは
良く分かっているつもりが まだ十分には分かっていない
15・6歳の頃・・・アア〜早く二十歳ほどになりたい!と思って
その日を迎えて見れば何のことは無い・・・数十年 結婚・家庭・家族など
持って見て定年を迎え 感慨に浸っては見ても引潮早く・・・全てが霧の向こう
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あと何年生きられるかな?!とか後期高齢者って何歳からだろうなどと
気になる人は・・・人生途上でエンストが在ったからこそか!
霧が晴れると自分の足元の現実が見える・・・しっかり歩かなければ
高齢者って何歳から?・・・国民意識調査では65歳とあるが
中にはトンデモナイ 65歳なんてまだまだ現役と実年齢の中の歴年齢を
カウントしない人も私の周囲には沢山おります だから高齢者と言っても
60歳ピタリであの世の人も居れば47歳で脳梗塞・半身不随の方も
おられます 例えそのような身体状況にあっても自分は若い!と思えば
若いのですね〜例え100歳になっても自分は鼻垂れ小僧と思えば
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人生まだまだ旅半ばと思える部分も沢山あります・・・歳食ったなぁ〜と思った
その瞬間がその思った年齢でしょうし 翌日はまた違う年齢心境
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歳食ったなあぁ〜と思わないためには 年相応の無理ない行動
昔飛べた水溜りを飛ばないこと・・・そんな程度の調整
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彼岸花・マンジュシャカ
 

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