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俳優で横浜育ちの谷原章介さんが、横浜の街を歩きました。
まだ人々が集まって来ない 早朝の山下公園や中華街から
歩き始めていました。
独特のゆったり、軽やかなテーマ音楽と、話しかけたり、
感動したりしながらのお馴染みトークが、まるで、海外を訪ねている
散歩番組に思えて来る事が不思議で新鮮でした。
中華街の早朝の風景・・・。
仕入れた物を運び入れたり、朝粥をたべて居る人、摩祖廟で
太極拳をしている人達・・・。
こんな朝の中華街にも行って見たくなりました。
そんな中で谷原さんは中年に近づいた同級生に会ってゆきます。
元町で創業140年の陶器のお店を受け継いでいる若主人さん、
昔を守り抜いている音楽喫茶の歳の差カップルの御夫婦、
バーを経営している友人御夫婦等々。
その中で、元町は物作りの街から始まって行った事を知りました。
おしゃれなセンスのある街として知られていますが、伝統的な
陶器、家具、カバン、洋服など、質の高い物を作り続けて来た
街だったのです。
そして、坂を上がり山手に行きます。
何度か行った山手ですが、行った事の無い住宅地も歩きます。
子供達が遊んでいたり、犬の散歩をさせて居る人が居たりです。
ここでは、テニス、牛鍋、アイス等の日本の発祥の地である事が
紹介されていました。
長く住んでいても、知らない事ばかりです。
時間は過ぎて行き、外人墓地から夕日の絶景を眺め、
夜の野毛の街へと歩を進めます。
40年も住んで、野毛に行った事の無い私はびっくりでした。
昭和を色濃く残す通りに椅子とテーブルを出している店が
何件も並び、そこでお酒を飲んでいる人達の楽しそうでリラックス
して居る様子といっしょに楽しんでいる店の御主人。
”横浜は田舎くさいいんだよね。 そこが良いんだよね”
と画面の中の人が言っていました。
なんだか、妙になっとくが行くような、のんびりとした
良い街あるきでした。
近所もゆっくり歩いたら、また、楽しむ事が出来そうな気がしますね。
残念ながら、写真は無いので、すべて近場で写したものです。
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ウオーキング
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詳細
コメント(8)
包丁・・・衝動買い店員さんに包装していただいているのは・・・キッチンナイフ<包丁>です。
東京ミッドタウンの中でアッチの店・コッチの店と・・・ある一本の包丁に一目惚れ
柳宗理デザインのキッチンナイフ・・・いろいろと役立ちそうだぞ!
家に着いて包丁を取り出せば・・・何かを切りたくなる衝動・・・そういえば父親が
ソ連の抑留から戻った7歳の日・・土間の玄関口に置いてあった<軍靴>と<ゲートル>
茶色く変色した軍帽 そして汚れたリュックから飛び出した布に入った一本の軍刀
あの軍刀を父が不在の時に天井の戸袋で発見・・・刀を手に取ればそれを抜き出してみたい・・・
抜き出せば 何かを切ってみたい衝動に駆られる。赤錆びた刀は裏庭にあったカラカミを
ザックリと切り裂いたあの時の興奮につながる。今回は真っ赤なトマトを切ってみましたね〜 このTokyo Midtownの中も外もスタイルの良さには〜また来て見ようと思うに十分の魅力
包丁を片手の袋に納めながら・・・電車に乗っている自分って ある意味怖い存在
この多摩川の川沿い鴨にパンをあげるオジサンを思い出し・・・ サントリー美術館<ガレリア>・・・マサカ包丁持って不滅のシンボル鳳凰と獅子にお目にかかって
居るなどとは・・・後の後で気がついてついニヤニヤしてしまう 怖い
包丁持ってお茶でも飲もうか〜それより先に私の体調に合うメニューはウインドウには無かった
ガーデンテラスはエコと節電を意識しての団扇と扇子
個人的にも皆さんもアースエコタウンを目指しましょう!原発には一切反対しましょう!
エアコンなど無くっても冷蔵庫無くっても・・・行く末はパソコンも携帯も要りません
Cup menと言うグッズ・・・カップラーメンの蓋を押さえる物・・・売れないそうです
乃木坂の乃木邸・・・夕刻5時を過ぎれば入館できません
そういえば乃木大将と静婦人は・・・この屋敷の中で切腹したのでしたね〜
また刃物で 今日のウオーキングは終了です。
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積年の蓄積疲労が行き成りに現れるってあるようですね〜今日のウオーキングは
もう出掛ける前から体調不全・・・いつもなら歩いているうちに鼠頚部の軽い痛みは消えたのに
もう背中まで痛くなる始末・・・行き6000歩帰り6000歩の12000歩
僅かながら歩けなくなってきている〜これでは20000歩越えは無理なようですねぇ〜
父が80歳あたりの頃 人間の体は部品の構築・・・一部が壊れたりすれば全体の調和が
取れなくなって行く!と嘆いていたことを思い出した。<俺は抑留で辛酸を舐めた・・・老人を甘やかす社会>
その風潮を批判し何かを覚悟しているように生きていた。・・・その父の気持ちの一端を
少し理解できるような気がする。心・技・体=一体の思いも若いが故にであって
老いて枯れて朽ち果てた紫陽花を労わる若い紫陽花ですね〜
老醜を晒して心技体一体は〜こりゃ無理ですね・・・高齢となって一つ二つの病も無ければ
いつの日か突然の障害が待っていること間違いなし・・・多病息災を体験しながら
その苦しみ辛さに耐えて慣れて行く そして一層の障害に立ち向かう・・・それが本当の強さかも
・・・5枚葉の紫陽花もありました・・・
と勘違いしながら部品損壊しボロボロに〜いきなりボロボロになるよりは耐性ありかな!
部品がイカレルのも部位によりけりで・・・願わくば迷惑かけずにボロつきた〜い
帰り道タクシーに手を挙げようか バスに乗ろうか迷いながらも どうにか帰宅
歩く姿はヨロヨロしているのでは無かろうか〜この高齢老人社会 擦れ違う人は
朝と夕では色がかわるのですね〜
皆ご高齢・・・杖を付いて歩く人 杖を2本で歩く人 更にはバッテリーでの車椅子
いつの間にこんな私になったのか!つい最近まで<街を闊歩>していたのに
ああ〜それなのに・・・闘うものが日々増えて行くような気がしてならない
しかも自分の心との戦いではなく身体との戦い ベットから起き上がり明日も闘わなければ!
そういえば自分には<技>なんてものは無かったようですねぇ〜
今は紫陽花のキレイな季節・・・何処を歩いても紫陽花が七変化・・・取り敢えずの癒しであります。
人生下りが最高!って・・・今日のウオーキング 上り坂が続く道・・・下りが楽だっただけのこと・・・。
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☆★☆大震災2週前の山手・外人墓地☆★☆後ろからお写真撮ってよろしいですか?!と伺えば・・・<どうぞ〜>と言う
ご老体(失礼)・・・パレットと筆とスケッチブック★タッチで分かる人柄
{{外人墓地}}・・・・トーマス・グレー
★美人の栄華 富豪の驕奢・・孰つれか無常の風に逢はさらん
光栄の路 向かう所は墳墓のみ
★百二十五年を古る この墓に眠れるは・・かなたより
東のはてなる国をとのい こなに母なる大地に逝きし 四十一国の異邦の魂
★彼らはるかなる異邦より 豊かなる訪れをもちきたり
東のはてに第二の母なる 国を見だしたり
現世のはかなきを嘆く魂・・今は安らかにここに憩う
★彼らの願うは たまさかなる追憶ならんや
世を去りし人々にこの地・・静けき眠りを与えん
★明治 始まりてより 百年を数うるこの年・・1968年にこの碑を建て
そは我らのささやかな 礼を捧ぐものなり
山手から外人墓地・・・山下公園・・中華街と懸命に歩きました・・・。
なんの<道>なのか〜分かりませんが・・この文字を思うと道果てあり・・・
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