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先週は大阪杯が最後のGⅡ施行ということなので、LIVEで観ておこうと思い急遽仁川まで駆けつけた。桜もほぼ満開で、雨予報もいい方に外れて楽しめた。その大阪杯は、観戦料程度の3連単馬券を買って見物していたが、期待のラブリーデイが馬券圏内から飛んでしまったため的中にはほど遠かった。
明日は桜花賞。メジャーエンブレムが圧倒的な人気を集めているが、仕方のないところ。2月のクイーンCを目前で観て、この馬の安定感のあるレースぶりに桜花賞馬の筆頭候補と確信してしまった。あとチューリップ賞の1、2着馬ジュエラー・シンハライトもLIVE観戦しその強さを目の当たりにしたが、彼女たちの馬券では大金が必要なので、そんな余裕がはるはずもない小生は、この3頭より先着しそうな伏兵を発走時間までに探さなければならない。 「優駿」 2014 4月号
さて今回の名実況は、87年桜花賞馬のマックスビューティ。桜・樫の女王になり牝馬3冠もかなりの期待を寄せたがタレンティドガールの鬼脚に屈して、3冠ならずの馬だった。 桜花賞実況では杉本さんが必ず叫ぶフレーズがあった。半マイル地点でのおおよその時計を口にして、ペースが速いかどうかを実況するのが常だった。
この年は、
「早くも桜花賞ポイントにかかります!1分45秒から46秒、ちょっと前が速い!ちょっと前が速い!ちょっと前が速いぞ!前が飛ばした!」
4コーナーを回ったあたりからの実況が白熱していく。
「8枠の2頭、ナムラマイヒメとカルストンペガサスであります!」
「マックスビューティ、マックスビューティ4番手に上がってまいりました!マックスビューティ4番手!ドウカンジョオーもいっしょに来る!」
「馬場の真ん中を通って早くもマックス抜け出した!早くもマックスビューティ先頭に立った!マックス強いか!マックス先頭に立った!」
「これから独走になる!独走になった!独走!マックス独走だ、マックスビューティ独走!」
「さあ2着争いになったか!マックスの独走!独走!1分31秒、32秒、33秒、34秒台か!圧勝しましたマックスビューティ1分35秒1であります。もったまんま!」
明日のメジャーエンブレムもマックスビューティの再現になるのではないかと小生は見ているのだが…
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マックスビューティは名前は当然知っておりますが、レースは見た事がありません。。
2冠馬がそのまま強い競馬で秋を迎えたら、誰もが3冠は間違いなし!と思ったとおもいますよ。
2016/4/10(日) 午後 9:06
メジロラモーヌに次いでマックスビューティほぼ間違いなく牝馬3冠という声は強かったんですが東の刺客にやられましたよ、はじめのいっぽんさん。
You Tubenに当時のエリザベス女王杯がアップされていますから、ぜひご覧ください。
2016/4/11(月) 午後 7:59