FP技能士のヨッシーです♪
普段相談いただくお悩みで、意外と多いのが『生命共済や医療共済』に関することがらです。
例えば、アラフォーのある女性(独身)の方は、○○共済と△△共済に加入しているが、老後になってもこのままで良いのか?心配・・・。
〔回答〕共済のパンフレットを見れば一目りょう然ですが、60歳や65歳で病気入院の日額が減ったり、ゼロになってしまうものもあります。
〔提案〕そのようなタイプの共済に加入しているのであれば、早めに(病気をすると契約できなくなってしまうので)、「終身型の医療保険」に加入しておいたほうが良いですね。
入院日額は最低でも5千円、女性ですから『女性疾病特約』も付けておきましょう・・・
【先進医療】が新世代医療保険のトレンド♪
『先進医療』とは、まだ公的医療保険の対象ではないけれども、公的保険との併用が認められた一部治療のことです。
技術料は全額、患者負担になってしまいます(この分については高額療養費制度の対象にはならない)。
例えば、重粒子線治療(技術料310万円程度)や悪性腫瘍に対する陽子線治療(技術料290万円程度)などがあるが、要した技術料を先進医療特約から支払うもの・・・
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お久しぶりです♪
意外と共済の加入率多いんですよね〜やはり掛け金だけを
見てしまうんでしょうね!
ところでまたまた、面白いキャラクターを考えるんですね!
ニャンコダックと私は言っていますが(笑)
2009/10/25(日) 午後 9:35
アイさん、いらっしゃい♪
そうなんですよね〜
共済は、働き盛り世代の保障の補完的機能じゃないかなと私は思ってるのですが?
ニャンコダックですかぁ、なるほど・・・
2009/10/25(日) 午後 10:04
技術料は全額、患者負担で、高額療養費制度の対象にはならないの〜〜〜!!!
それは、びっくり!!
2009/11/12(木) 午後 1:44
ほるんさん、いらっしゃい♪
そうなんです、ザンネンながら自腹となります〜
医師から先進医療を勧められても、お金が無くて先進医療が受けられないなんて、誰だって後悔したくはないですよね・・・
2009/11/12(木) 午後 5:54