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株を通じて色々な話題を書き綴ります

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いつもKA.Blogを御覧いただき、誠にありがとうございます。
 
実はこのKA.BlogはYahoo!ブログの他にも4箇所で同時に書いているのですが、この6月以降はYahoo!ブログ版を閉鎖しようと思います。
 
ぶっちゃけ書いたブログをコピペするだけの作業なのですが、Yahoo!ブログはあまりにも閲覧数が少なく、またブログ自体に特徴も無いため、存在意義が薄れてきました。
コメントもスパムコメントが毎回書き込まれ、それを一々管理するのも鬱陶しくなってきました。
 
なので今までYahoo!ブログ版KA.Blogに慣れ親しんでくださった皆様には申し訳ないのですが、他のブログで引き続きご愛顧いただきたく思います。
 
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また、メールマガジンも同内容でやっておりますので、宜しければご登録いただければと思います。
 
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引き続き、これらの媒体で今後とも応援宜しくお願い致します。
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相場が続く限りチャンスは無限大。
一度お試しいただければと思います。


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日経平均は反落。前日のNYはギリシャの世論調査で緊縮派の支持が拡大したことにより、ユーロ離脱回避に対する期待感から堅調。

それを受けた日経平均でしたが、為替でユーロが朝方99円を割り込むと嫌気売りが先行。また中国が昨日の景気刺激策観測を否定し、中国株安になったことを受けて売りが一段と強まり一時8600円割れに。

ただ前場のTOPIXの下げ率が1%を越えたことで、後場には日銀のETF買いが入り(400億円弱購入とのこと)相場を下支え。月末のドレッシング買いも入った様子で、引けにかけては値を戻しました。売買代金は1兆円割れで引き続き低調。


投資判断は「中立」。引き続き相場反転のきっかけ待ちの状態が続いており、明確なきっかけが出てくるまでは薄商いの中で上がれば下がり、下がれば上がりの相場が続いていくものだと思います。

当初から述べているように結局は為替との連動性が強いので、為替が円安反転してこない限り日本株も上がりようはありません。本日の引け後には欧州各国の債券利回り上昇からユーロ安が進展。それによってドル円は79円を割れ、ユーロも98円割れに。これを見る限り、明日も弱い相場が続くのは避けられそうにありません。

加えて報道によると、ギリシャの世論調査では反緊縮派が支持率を拡大し、首位になっていると伝わっています。これによってユーロが一段と売られる格好になっていますが、こういう「公式的でない漠然したもの」に昨日から世界が振り回されています。中国景気刺激策2兆元報道も然り、クレディスイスのポジショントークでしかありません。

そもそもギリシャ政府も国民も、ユーロ圏のドイツもこいつも、ギリシャを離脱させようなんて考えていません。であれば離脱するはずも無いのに、何故か離脱前提で相場は進んでいるのが不可解です。

この辺りは相場を操りたい筋が意図的に流す情報に踊らされているだけだと言えるでしょう。この類は明日にもまたひっくり返るものですから、であれば逆バリで対処するしかありません。逆に言えば、こういう根も葉もない噂的なものにすら、神経質に反応せざるを得ない閑散相場だと言えます。

誰にも文句の言わせない経済統計や、要人発言(今晩はECBドラギ総裁の講演が控えていますが)など、明確なきっかけが出てくるまでは、腰を据えて売り買いどちらのポジションに傾けるべきで無いと思います。相場に参加するのであれば、柔軟に対応できるように短期売買に努めるべきです。

そんな中で、TOPIXと日経平均の乖離が引き続き拡がっています。NT倍率は12倍に接近し、過去最高のITバブル時にマークした12.4倍まであと少しの状況。これは後述のようにファーストリテイリング(9983)、ソフトバンク(9984)と言った指数寄与度の高い銘柄を高く保つことで、恣意的に日経平均が操作されている結果でもあります。

恐らくは、翌週末に控えたメジャーSQを通過するまで、この動きが続くのでしょう。犯人は案外ソフトバンクの投資判断を引き上げたりする証券会社なのかも知れません。

とにかく、今の相場は日経平均を見ていると見誤ります。日経平均は昨日まで4営業日続伸で、過去10日間で7勝3敗。一方TOPIXは安値更新が続き、4勝6敗でした。日経平均を見ていると、リーマンショック後の7000円割れまでまだ20%近い乖離がありますが、TOPIXは安値まで3%程しか余地がありません。

投資家も呆れるしかない日本株の弱さですが、一方その分戻りも急反発が期待できるはず。とにかく今は反発のきっかけを待って、そのタイミングを逃さないことに全力を傾ける時だと思います。


新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。本日は特に目立って何が買われたというわけでもなく、主力株も特に強いものも見あたりませんでしたが、とにかく指数は上がったという感じでした。

円高が進む中で、投資家の消去法的な買いが全体的に入った、という感じでしょうか。やはり引き続き東証1部の落ち着き待ち、という流れが続きそうです。


【ポートフォリオ銘柄】
三和HD(5929)は反発。この銘柄は好業績を背景に、何とかこの地合で高値圏をキープしています。地合に抗うのが精一杯で320円の壁がなかなか越えられないですが、一目均衡表の雲を抜けつつあるので、後は地合が好転すれば大幅高も期待できると思います。


NEC(6701)は反落。昨日はルネサスエレクトロニクス(6723)の増資拒否報道があって反発となりましたが、本日は再度反落に。

そして引け後にはオーストラリアのIT企業の事業を200億円で買収と伝わり、海外でのサービス拡大路線を明確にしています。これはある種ルネサスの増資拒否の姿勢を明確にする意図もあるのではないかと思われます。

それにしても一体どこにそんなお金があるのか、ということですが、一部はアンリツ(6754)の株式を売出し、60億円程度の資金を調達予定。アンリツとの関係を薄め、過去との決別を図ろうとしています。

個人的にはこれらはっきりした経営姿勢がもっと評価されても良いと思うのですが、今の地合の中での積極策は株価的にはマイナスでしょうね。明日は更に売られそうな感じもあります。それでも、同社の将来の復活に期待し、100円割れからの買いを狙うタイミングでしょう。


売り銘柄のファーストリテイリング(9983)は続伸。全く呆れるほどしっかりしています。

これは上述のように、メジャーSQまでは続く「日経平均操作」の一環であるのは間違い無いでしょう。最早同社固有の要因がどうこうという感じでもありません。しかし無理矢理の上昇ですから、メジャーSQ以降は地合が好転する中で下げ続ける相場を想定します。しばらくは売り方の我慢比べが続きそうです。


【注目銘柄】
ビックカメラ(3048)は反落。こちらは17日に有料メルマガで売り銘柄として取り上げ、ジワジワと着実に下げてきている銘柄です。

ただ元々値動きの小さい銘柄のため、大きくは動いてくれません。そうこうしている間にも投資期間が終わりかかっているので、最後に取り上げ根拠をまた記載しておきます。

「▼ビックカメラ(3048) 東証1部 売買単位1株
38850円 出来高2992株(前日)

5/17売値 38500円以上
6/1までの目標株価 35000円
損切り 40000円

【評価】
業績     悪い
テクニカル やや悪い
需給     悪い
同業他社比 割高
その他ポイント 業界全体の不振、統合効果に対する過剰な期待

首都圏地盤の家電量販店で業界4位。駅前に特化した出店で知名度を上げている。先月出した今期決算見込みは大幅な減収減益に下方修正。それを受けて下落トレンド入りの流れに。家電小売り業界全般の不振を背景に、各社共に苦しい見通しに。

そのような背景もあって、先日コジマ(7513)の買収を発表。規模のメリットを背景に、売上の増加とコスト削減を図る。ただ、エディオン(2730)を見ればわかるように、家電量販店の社長はワンマン色が強く、指揮系統の混乱から統合効果が出せるまでには時間がかかる業界。実際に合併効果が現れるには時間がかかりそう。

買収費用141億円も手元現金が178億円あるにしても、仕入れ用の現金も最低限必要なため、どのような形で調達されるかに不安。最悪増資リスクも生じる。今期はロンドンオリンピックが控えるものの、既に地デジ対応が進んだことで買い換え特需も見込み薄。実際月次でもテレビを含んだ「音響映像製品」の落ち込みが特に厳しい。他社の見込みなどを見ても、特需をアテにして楽観視しているとこは無い。

業界再編機運の高まりから、一時家電小売り各社が買い戻される動きも出たものの、その後は再び業界の先行き懸念が高まる流れとなり、市場環境の悪さも手伝って、結局発表当日の5/11は大きな陰線を付けた。

テクニカル的には2月に45000円辺りでピークを打っている格好。各移動平均線を下回っていることで、下値の節は年初来安値38000円であるが、特に商いが膨らんだわけではないので、更新の余地は大きい。本日も上値は5日線に支えられる格好。

MACD、パラボリックは好転しているものの、一目均衡表では三役暗転の形。ストキャスも暗転。ボリンジャーバンド-2σと-σの間で推移するバンドウォークは継続中で、ゆっくりと下落していく流れを想定。週足においてもほぼ同様のことが言えるが、一目均衡表の雲下限38350円を明確に割り込んでしまえば、いよいよ下値の節が消える感じに。

需給面では昨年安値水準での推移となっており、上値のしこりは大きい状態。信用買い残は差し引き500株で、今年に入ってずっと売り長で推移してきた状況が変化している。

予想PERは35.2倍で、コジマを除く同業他社6社の平均5.7倍との比較では割高。四季報の来期予想を使っても6.3倍となり、やはり割高。またPBRは0.9倍で、同0.5倍との比較では割高。同社が最高値である。

売値は昨日安値の38500円辺りで。多少の追い掛け売りは可能。目標株価は最終的には他社比較でも3万円を目指すと思われるものの、時間がかかる見込み。さしあたっては2週間程度で下げられるところまで、というようなところで。損切りは4万円超えで」

そうこうしている間に、買収先のコジマ(7513)の会長が解任され、コジマの方は不安定な感じになってきています。

それでも一応第三者割り当て増資で過半を握る計画で、根本的な買収計画には影響は無いものの、小島一族で現在の1/4(希薄化で1/8)程度の株数を持っているわけですから、同社にとっても面白い話ではありません。

更なる条件の上積みや、買収そのものの白紙など、色々なケースの不安材料が出てきたと思います。この辺りは、6月になったらもっと面白い展開になってくるかも知れませんね。


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他社さんの方が成績が良くてどうも地味ですが、当方は着実に利益を重ねていくことで無理なく、焦らない投資法を伝えるのが強みです。まだまだ長期上昇相場は続くものと思われますし、乗り遅れたということはありませんから、これを機に一度お試しいただければと思います。


そして次回は5月の成績発表です。残念ながら5月は成績がすこぶる悪いと思います。やはり買いポジばかりではいかんともしようの無い相場でした。大反省会になると思いますが、とにかくお楽しみに。


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。

花より・・・

来月1日は我々の結婚記念日http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gifお陰様でこれで4年経ち、5年目に突入します。わー、パチパチhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif

ちなみに結婚4周年は「花婚式」となるそうです。一周年が紙婚式、二周年が藁婚式、三周年が革婚式、ときて、ようやくちょっとまともなネーミングになりましたhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif

夫婦の絆が固くなるように、年々固く高価なものになっていくということだそうですが、25周年の銀婚式以降5年おきに貴金属を贈るシステムって、やっぱ業者の策謀だと思いますhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_nothing.gif

丁度先日、伯母さん夫婦が金婚式で沖縄旅行に行ってきて、またこの前も母の友達がやはり金婚式で北海道旅行に行ってきたそうですhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_air_plane.gif一方、うちの両親はまだ38年しか経っていないそうで、果たして金婚式まで共に生きていられるかどうか、何て言っていますhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_taraaa.gif

我々はそういった先輩諸氏に比べるとまだまだヒヨっ子http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chick.gif部屋の中に私の抜け毛が落ちていようものなら、嫁に「毎日ちゃんと拾ってhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gifhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_angry.gif」と烈火の如く怒られる日々が続きますが、なにはともあれ5周年に向けて日々慎ましく生活し、円熟していければと思いますhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif
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1ヶ月当たり3,150円〜。

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一度お試しいただければと思います。


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日経平均は続伸。今晩のNYがお休みの中で、方向感に乏しい値動きながらも日経平均は堅調。ただ何も材料が無い中で一日の値幅は50円ちょっと、売買代金は8000億円割れと、参加者の少ない相場でした。一方TOPIXは軟調で、終値ベースでの年初来安値を更新。値下がり銘柄数が1116と、体感的には下げ相場でした。


投資判断は「中立」。日経平均は3日続伸とはなったものの、3日間での上昇が30円ちょっとで、上昇気分は全くありません。一部大型株のみ買われ、指数程の底堅さは感じませんでした。

今日はこのような相場ですから、残念ながら市況で書くことも特にありません。やはり週末の雇用統計を過ぎるまで、相場反転は見込み難いと思います。ただ月末を控えてこの状態であればドレッシング買いはほぼ間違いなくあるでしょうから、打診買いは水曜辺りから入れて見ても良いような感じがします。その後は事態の推移を見守る、という感じでしょうか。


新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。コンプガチャ問題が引き続きSNSゲーム関連株に重くのしかかり、サイバーエージェント(4751)やミクシィ(2121)も連れ安。主力株の弱さから、マザーズ指数などは300ポイント割れ寸前に。

JASDAQでもデジタルガレージ(4819)がfacebook上場後の失望で安く、新興市場の指数寄与度の高い大型株がそれぞれ売られやすい地合だと言えます。今週も引き続き東証1部の落ち着き待ち、という流れでしょうね。一部値の軽い銘柄だけが乱高下し、その他の銘柄はじり安という感じでしょう。


【ポートフォリオ銘柄】
GCAサヴィアンG(2174)は続落で上場来安値更新。引き続き需給の緩んだ株価推移が続いています。アメリカでは大手もM&Aの件数が落ち込んでいることから、中小のM&A市場にも食指を伸ばし、価格競争が起きているとか。同社の守備範囲も小規模市場ですから、大手が崩してくると苦しいですね。なかなか良い話が出てきません。

NEC(6701)は大幅安。不振のルネサスエレクトロニクス(6723)の増資に絡み、日立(6501)、三菱電機(6503)と共に1000億円の資本増強に応じると伝わって、資金負担不安などから急落。一気に100円台に突入する流れになりました。

ルネサスなどに関しては、エルピーダ破綻の時点で随分織り込まれたと思ったのですが、全然序の口だったんですね。これは大失敗。特に決算でトレンドが転換すると見たのですが、それから更に下がってきたところが傷口を拡げています。

前回の決算で提示した今期4円の配当の利回りが今の同社の支えですが、支援の行方次第では、それの信憑性も揺らぎかねません。流れとしては一度100円割れを見そうですが、割ってくると機関投資家の保有株を機械的に売却するところもありますから、それを狙った仕掛けもありそうです。そこまで行ってから反発の流れを考えることにします。


売り銘柄のファーストリテイリング(9983)は続伸。引き続き買われ、25日線などを突破してきてしまいました。外部環境の不透明感が強い中、内需系ディフェンシブ銘柄として投資資金の注入などが続く格好に。

足下で行われている28周年誕生感謝祭の好調な客足なども材料視され、乗っている時にはこんなちょっとした材料にも反応しやすい好循環とも言えます。本質的には引き続き日経平均の価格維持策に乗った買われ方だと思いますが、市場全体の薄商いが続くうちは、売り方が苦しめられる日々がもう少し続きそうです。


【注目銘柄】
東光(6801)は続落。こちらは有料メルマガで22日に売り銘柄として取り上げた銘柄ですが、一旦跳ねたところが上値の限界点で、その後下落がきつくなっています。

目標株価はまだ下に見ていますが、以下に取り上げ根拠を示しておきます。

「コイル大手。3/22に村田製作所(6981)に対して第三者割り当て増資を実施すると発表。それを受けて株式の希薄化よりも村田製作所との結びつき強化を好感する形で、株価は大きく値を上げてきた。

9日に発表された決算では、電子機器の需要減から減収となったものの、コスト削減によって赤字幅を縮小。それでも上半期の会社計画に対する売上高の進捗率は46.1%となり、厳しいスタートとなった。

同社製品を材料とした最終商品のうち好調と言えるのはスマートフォンくらいだが、売上に占める割合も小さい。スマートフォンで食いつないでいる間に自動車やデジタル家電の復調に希望を託さなければならないが、大手家電メーカーなどの決算を見ても先行きが暗い。

足下の株価は決算を受けて、というよりは、むしろ市場全体の流れを受けて下落が続いている感じ。ただ今後の全体株価回復局面においても、その回復力は弱いものが見込まれ、次第に売りに押される展開を予想する。

テクニカル的には75日線を割り込んで、上値が重い状態に。MACD、パラボリックは暗転しており、一目均衡表でも雲割れの形。ストキャスは安値圏を示しているため、もう少しリバウンドの流れは続きそうだが、ボリンジャーバンドでも-2σに沿った下落が続いているため、戻りは鈍そう。

需給面では今年に入ってから上昇を続けてきて回転は良くなっていたものの、3/23の急騰で出来高を伴って窓を開けた水準を下回り、上値のしこりとして意識される格好。急騰以後と前では出来高の大きさも異なり、急騰以降の価格帯出来高が一段と重くのしかかる。

信用買い残は差し引き1000万株程度で、過去最大の水準にまで拡大。日々の出来高の平均が5,60万株程度であるため、相当上値の重さが気になるレベルに。また今回村田製作所に発行したCB転換価格198円も意識される。ただし実際の転換は一年後からの話であるため、現実的な影響は薄い。

予想PERは114.4倍で、同業のスミダコーポレーション(6817)の11.9倍との比較では割高。またPBRは1.7倍で、同1.1倍との比較でも割高である」



その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。
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他社さんの方が成績が良くてどうも地味ですが、当方は着実に利益を重ねていくことで無理なく、焦らない投資法を伝えるのが強みです。まだまだ長期上昇相場は続くものと思われますし、乗り遅れたということはありませんから、これを機に一度お試しいただければと思います。


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情けは人のためならず

昨日の夕方。私は所用があって、従兄弟の車の助手席に同乗していました。富山市某所は片側一車線のくせに交通量が多い坂で、いつも渋滞気味になっている地元の要路。その下り坂の途中で。

ふと見やると、歩道でお婆さんが地面に倒れ込んでいるのを見付けました。身体は「くの字」に折れ曲がり、地面に顔がくっついて、表現は悪いですが尺取り虫のような感じに。私が「あっhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif人が倒れているhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif」と言うと、通行の妨げにならないよう一旦車を停めるために数メートル先の次の交差点まで行って脇に駐車し、そこから坂を急いで駆け上がり現場に戻りました。

「大丈夫ですか?」と尋ねると「起きあがれなくなりました・・・」と、か細い声で応答が。何らかの拍子で足がもつれて倒れ込み、自身の力では起きあがれなくなっていた様子。従兄弟が助け起こし、私はその間119番をかけました。それで一旦救急車を呼ぼうとしたのですが、お婆さんが「大丈夫です」と意識もはっきりされているようなので、事情を説明して救急車を断りました。

たまたま近くのグループホームで世話になっている、ということなので、そのまま私と従兄弟で両脇を抱えて100m程歩き、そのグループホームまで無事送り届けることができました。こめかみにかすり傷程度で、特に大きな怪我もない様子でしたが、足はヨロヨロと頼りない感じで、恐らく普段から歩くのには相当難儀しているような様子。

一人で散歩に出た途中の出来事ということで、それはそれで一件落着・・・なのですが、我々は非常に苦い思いを感じました。

と言うのも、我々が車を停めて駆けつける間にも若者が自転車で彼女の脇を通ったのですが、チラッと横目で見て単なる一障害物を避けて行くように、そのまま通り過ぎていきました。横幅は二人が並んで歩ける程度の狭い歩道ですから、異変には間違いなく気付いたはず。

そして、他の車も全く停まろうとはしません。車道と歩道も指呼の間。本当に狭い道なので、車からお婆さんが倒れているところまで1m程しかありません。いつも渋滞しているので、スピードもゆっくり。間違いなく何台も彼女の姿に気付いたはずです。それなのに、我々以外誰も声をかけませんでした。

一体何分前からその場でお婆さんは倒れ込んでいたのか。我々が駆けつける間だけでも、2、30台の車は間違いなく通り過ぎていったのに。まだ暖かくなってきた時期だから良かったですが、冬場だったらどうなっていたか。

すごい好意的に捉えて、運転手一人で運転しているなら、歩道にまで注意が向かないかも知れません。またお婆さんの倒れ方は、見方によれば何か落としたものが溝か何かにはまってしまい、それを取ろうとしていたように見えるかも知れません。

しかし、その姿勢は明らかに不自然で、私がおかしいと思って気付いたくらいですから、何人かは確信的に通り過ぎた人がいるでしょう。「自分が助けなくても、誰かが気付いてくれる」と。

私ははっきり言って、東京ならあり得る話だと思っていました。かつての会社の同僚が地下鉄の駅で腹痛で身動きが取れなくなり、30分以上うずくまっていたのに誰も声をかけてくれなかったという話も聞きますし、東京程に人が多いなら責任分散もわかるような気がします。

しかしここ富山ではそんな事はないだろう、と。ところが現実的に目の前で大勢の人がスルーしていきました。私はそれを感じながら「怖ぇっhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif」と思いました。多分私が同じように倒れても、先日のように母が狭心症で倒れても、誰も手を貸してくれないのです。それはテレビの中から貞子が出てくるよりも怖い現実。

確かに富山市は富山でも都市部で、最近はドンドン整備されてキレイになっています。しかし当然東京などのような大都市には敵いません。平均年齢も高いところで、一方で田舎には田舎の良さがあると思っていました。しかしそれも昨日まで。これじゃ、富山何も良いところ無いじゃん、と幻滅した一日でもありましたhttp://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_feel_down.gif

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