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2012年9月の読書メーター
読んだ本の数:34冊 読んだページ数:7035ページ ■へんないきもの
娘に借りた。数日かけて楽しんで読んでいった。読了後も時々取り出してランダムに開いて笑える本。イラスト・文章共に遊び心いっぱいで楽しい。おススメ! 読了日:9月1日 著者:早川 いくを ■ボッコちゃん (新潮文庫) 読了日:9月2日 著者:星 新一
■県立御陀仏高校 2 完全版 (光文社ガールズコミック)
完全版を集めることにしたので再購入の形になる。この巻でも新しい漫画は巻末のショート作品のみだった。でも再読は面白かった。「びんぼぼ」にまつわるギャグ(pp68-74あたり)がお気に入り。ももちゃんの可愛さがパワーアップしてる。たっつぁんとのコンビも最強。二人がイモを飲み込む時にのどにちょっとつかえるシーン(p43)が「わかるわかる!」表現。読了日:9月4日 著者:猫十字社 ■ぼくの体はツーアウト(2) (愛蔵版コミックス) (ビジネスジャンプ愛蔵版コミックス)
積読本がどこか心の重荷になってるのか、漫画の衝動買いが…。この本は第1巻が面白かったので続けて買うことにしたもの。いやーよしたにさんストレス半端無いねぇ。p81、ウォーキングで有閑マダム(?)の優しい言葉にほろっとする場面でわたしもほろっとしてしまったぞ。 読了日:9月4日 著者:よしたに ■トリツカレ男 (新潮文庫)
娘から借りて即読了。題名が星新一のショートミステリみたいでシュールなのかな、と予想してたら全然違う内容だった。とても良い読後感。セリフの少ない影絵アニメになったら見たいかも。 読了日:9月5日 著者:いしい しんじ ■県立御陀仏高校 3 完全版 (光文社ガールズコミック)
未収録部分を第3巻にしてようやく読めた。大ゴマ多いなぁー。ももちゃんが動物に変身するともふもふで可愛いのは相変わらずだ。ポチ衛門の金魚すくいp126〜もお気に入り。 読了日:9月6日 著者:猫十字社 ■週刊とりあたまニュース 最強コンビ結成!編
サイバラ、このぎっちりネーム漫画の週刊連載を新聞と雑誌の両方で何年も続けているのは凄いなぁ。『まいにちかあさん』と本書では内容というか漫画の切り口が別だし。そう、本書では少し前の時事問題が佐藤さんのラフな書きっぷりで解説されているので、現代社会のおべんきょうにもすこおし役立ったかな。 読了日:9月6日 著者:西原理恵子,佐藤 優 ■理系の人々
『ぼくの体はツーアウト』を最近読んだので、前に買ってあった本書も再読。p119の「情報の増えない質問は無益だよな」から始まる会話とp140の工学男子の受け答えがとっても理系らしくて笑った。ちなみに理系でも「理論系vs実験系」、「機械相手vs生き物相手」、「PC仕事vsフィールド仕事」などとざっくり分類して観察すると違いが面白いと思う。 読了日:9月7日 著者:よしたに ■理系の人々 2 1に引き続いて再読。理系ということでなくてpp142-149のような新人「部品化」を強いられる環境にいたせいで、よしたにさんの「ビミョーな性格」が形成されてしまったのでは?彼に漫画という発散場所がなかったら、部品的雑務の日々で本当に病気になってしまったかもしれない…。 読了日:9月7日 著者:よしたに ■女子が踊れば!
カワハラさんという作家さんを知らなかったのだが衝動買いの一冊。運動全般があわわなわたしにとって、綺麗なダンスは見果てぬ夢だったので(涙)。現在楽器を複数練習している身で、…本当は自らを旋律orリズム楽器としてパフォーマンスしたいのだ!んでもこの本を読んで少し疑似体験できて思いがけずダンスの幸せを踊らずして頂いた気分。本当に踊りたくなったとしてもフォローの情報が載っててOKOK。わたしはベリーダンスかメキシカンダンスに挑戦してみたいなぁ。腰痛で悶絶強制終了になるかもだけど。 読了日:9月8日 著者:カワハラユキコ ■顔だけ痩せる技術 (メディアファクトリー新書)
実用本。実践あるのみ。 読了日:9月8日 著者:宝田恭子 ■地球になった男 (新潮文庫 こ 8-1)
実家で見つけて約30年ぶりに再読(『兇暴な口』のストーリーを娘に紹介したのがきっかけ)。小松さん、古今東西の文学の素養がかなりあるとみた。『昔の女』とか、序盤が三島由紀夫?川端康成?と思ってしまったもの。表題作『地球になった男』の展開、ぶっ飛んでるけど不思議な悲しみを湛えていて他の作家さんにはなかなかない読後感。 読了日:9月9日 著者:小松 左京 ■花ざかりの君たちへ 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)
恋する女の子って可愛いねぇ(遠い目)…。読了日:9月10日 著者:中条 比紗也 ■お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣
再読なのでさくさくっと読了。前に読んだときには気にとめていなかったところも今回参考になったりして。ハウツー本にありがちな「自慢や説教の匂い」があまりしないのがイイ感じだ。娘に勧めてみよう。 読了日:9月11日 著者:金子 由紀子 ■1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書 525)
再読。わたし自身は『1秒残らずムダで生きない』時間の使い方をしている感あり(涙)なのだが、岩田さんのように生産性が高く緊張感のある生活している人は身内にもいたりするので「なるほどこうやって日々を過ごしているのだなー」と直接教えてもらったような読後感。本書の神髄は第3章にあると思う。 読了日:9月12日 著者:岩田健太郎 ■もの思う鳥たち―鳥類の知られざる人間性 (いのちと環境ライブラリー)
『とりぱん』『文鳥様と私』の理論的裏付けになったぞ(笑)。西洋型科学思想では鳥や動物の擬人化は行わない、それは人間が特別な「知性的存在」だからとな。でもさ、人間は鳥や獣と同じように「知的」に暮らしてきた生き物の一種と考えた方が自然だ。現在は人間だけヒューマンな鳥獣世界から逸脱して、もう収拾がつかないレベルに至ってるのかも。1993年原書刊行の本書の最終章で原発事故に言及しているのが心に残った。 読了日:9月17日 著者:セオドア・ゼノフォン バーバー ■科学は大災害を予測できるか
再読読了日:9月17日 著者:フロリン ディアク,川島 博之 |
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