|
ムクドリ、うちの戸袋の巣には来ない(泣)。
で、
今日はヒヨドリのご報告。
うちのすぐそばの公園で子育てをしていたヒヨドリ夫婦が、
二羽の雛を巣立たせ、
現在、その「巣立ちピナ」が飛行練習をしている。
最初見たときは、親一羽にヒナ一羽がついて飛んでいたので、
「マンツーマン(バードツーバード)?」と思ったが、
そうするとも限らないようだ。
昨日はうちの柿の木に来て、
ヒナ二羽はご休憩。
ヒヨドリ特有の長いしっかりしたしっぽがまだなくて、
灰茶色の産毛もふよふよしていて、
かわいいけど、「垢抜けてない」感じかな。
親は「そこにいなさいね!じっとしてるのよ!」てな
鋭い鳴き方での指示をして、
さらに大声で鳴いて警戒しつつ飛んでいった。
ヒナたちは「わたしは木」ってなふりをしてるみたい。
くちばしまで緊張させて一生懸命「じっとして」いたが、
しばらくすると、ちょっとからだをゆすったり、
羽をうーーーん、と広げて見せたり、
糞をしたり、
うちの中から窓越しに見ていても、面白かった。
ヒヨドリの声が聞こえると、
(親だとわかるのかな?)小さい声で、ヒナは
「ぴい」と鳴く。
親が「おむかえ」に来たとき、
まず一羽のヒナが「ぴい」と飛び立って、
もう一羽がぼおーっとしていたので、
うちの中から思わず、
「どうした、行かないのか、おいてかれるよー」と
声をかけてしまった。
ほどなく、
わたわたというかっこうで、もう一羽も飛び立った。
飛び立つときは下手だが、
飛んでいくのは、割と速かった。
今朝も早くから、
「ぴい、ぴい」という声が公園で聞こえる。
ヒヨドリの親も、せわしなく鳴いては飛んでいるようだ。
いやー、鳥も大変だね。
|