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ごく最近発見した。
大小さまざまな「試験」を受けてきたが、
「ダメもとだなぁ」というのは落ちている。
「まぁ何とかなるんじゃ」という感触があったものは受かってる。
これは試験自体の難易度・解けた問題数に依らないのだ。
すご〜く難しくて大苦戦し、
くたびれ果てて試験会場を後にしたこともあるが、
受かってた試験の場合は、
「難しかったけどまぁ何とか」という
さっぱりとした達成感(????)があったりして。
ただしこれはあくまでわたしの場合ね。
自己採点をしたのは2度だけ。
高校入試と共通一次試験。
前者は数学の点数が非常に悪くて
総合点が合否ラインぎりぎりになってしまったのに、
どこかで「まぁ何とか…」と思ってたなぁ。
後者は「2次試験の数学分100点上乗せ大作戦」に成功したので、
「よっしゃこれでまぁ何とかなる」と思っていた。
とにかく、
「うっわぁ出来んかったぁ〜」と思っても
受かることもある。
試験会場を出るとき
「出来たのか出来んかったのかよぉわからんけどダメもとだし」
って考えた場合に落ちている。
さて今は。
どんな試験も受けたくない(笑)。
高校入試の試験問題が新聞の別刷りで入っていたが
「国語」すら見てみることを避けてしまった。
客観的に自分の学力を確かめてみようということを
断捨離してしまって幾星霜。
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受験ネタ
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ゆとり全入世代とか言われて久しい生徒たちだが、
センター試験に関して言えば
かつての「共通一次試験」よりも問題が多岐にわたっており、
いろいろややこしく工夫されていて
「解きにくくなっている」ようだ。
それでもただ1回センター試験を受ければ
2回ないしは3回国公立試験のチャンスが得られたり、
私立入試をセンターの結果送付で合否判定してもらったり、
というのは
「共通一次世代」にとってやはりうらやましいことだ。
5教科7科目1000点満点の試験を
丸2日にわたって受けても、
それで受けられるのは原則国公立校ただ1校のみ!
しかも学校によっては「足きり(=2段階選抜で門前払い)」。
そんな時代の受験生だったわたしたちは
国公立校の受験校選定には非常に慎重で、
学費の高い私立に上京してまで行くのにも慎重で、
その割りには悲壮感も少なく
淡々としていたような。
チャンスも情報も多い現代だからかえってツライ部分も
あるのかな。
ともあれ、
受験生の皆様、お疲れ様。
まだまだこれから長丁場。頑張ってね。
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9月1日開始で、
まず、
「気になる単語を西和(和西)辞書でピックアップ」。
B5のコピー用紙にどんどん書いていく。
美しくノートしようとか一切考えないでね。
辞書で見つけた面白そうな言い回しも書いておく。
例文とかは無理して書き抜かない。
単語も、動詞や前置詞といったものはパス。
しばらくは具体的な名詞・形容詞のみ。
次の日には前日書いたものをざっと見直すが、
たぁくさん忘れてるんだこれが。
でも気にしないで次に行く。
ちょっと気になったら日を置いてまた見直す。
何度も忘れてることを突きつけられるが気にしない。
てな感じで300〜400語くらい書いて読んでから
そろそろ「一語文」脱出をもくろむ。
で。
形容詞と名詞をつなげてみる。
「お決まりの挨拶文」を自分なりに状況を考えて言ってみる。
指示語とかを調べて、語にくっつけてみる。
「二語文程度」のお勉強。
ここから初めて
『基礎スペイン語』といったテキストを
少しずつ読み進める。
(でもまだ一般動詞には足を踏み入れない。)
1ヶ月くらいそんなこんなで続けてから、
一般動詞の「気になる語の抜き書き」開始。
再帰動詞とか活用のややこしさとか、
構文が複雑になると従属節の動詞をどう繋げるかとか、
問題山積だとスグ気づくが、
気にしない。
とりあえずよく使いそうな範囲で不規則活用も覚える。
人称や時制によって忘れてる部分が出てきても気にしない。
ここから抜き書きには「文」を出来るだけ書いていく。
日本語訳を添えなくても何となくわかるようなシンプルなのを。
自分でも何かそれで作文してみる。
前置詞の使い方とかよぉわからんが気にしない。
怪しいって部分は「?」を書いておく。
そろそろ言葉も増えてきて、
抽象的な概念を示す語も書き抜きたくなる。
分類にはこだわらないで気になってる話題の関連語とか
辞書で引いては書いていく。
和西で調べた語は西和で改めて調べ直したり、
覚えている語でも用法が怪しいなと思ったらまた辞書引き直したり、
調べた語の前後に面白い語の説明があったら読みふけったり、
辞書に沈潜する。
翌日に見直して忘れてることばっかだったりするが
気にしない。
時々頭の中に書き抜いた語や言い回しを想起する。
昔喜んで聴いていたラテンポップスの歌とかも思い出す。
そんなこんなで現在7週目か。
学習した「日」としては30日くらいかもしれない。
何となく習ったという単語は1000語を多分越えてるし、
どうやら「多語文」期に入ってきてる感触はある。
けどねぇ、ヒアリングはさっぱりだぁ。
(ナチュラルスピードの聴き取りの駄目さは
英語のヒアリングの駄目さと全く同程度、
というのも笑えるが。)
動詞とそれにへばりつく前置詞やseなんかの扱いも
難しすぎ。
そもそも不規則動詞の記憶が断片的で少なすぎだし。
外国語って難儀だね。
朝青龍とか白鵬とか立派だなぁ…。
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職業柄、受験関連のネット記事やブログ、掲示板等を
数年前から
数多くウォッチングしているが、
その中で印象的だった書き込みを
ご紹介。
(出典失念です。スミマセン…)
「東大理Ⅲに合格できるだろうという
目安は
どんな模試でも
いつも
理系総合順位が余裕で100番以内ってのじゃない?」
というやつ。
そーーーかーーー。
まぁその「ベスト100」の母集団の中には、
「医学系興味無し理工系ラブ」のエリートさんとかも混じってるから、
(そういう人は理Ⅲ以外を受けるだろうから)
「ベスト90」ではないわけか。
それにしても要求水準の高さにくらくらする。
別世界だわ〜。
わたしの既存の知識だと、
「高校2年の段階で理Ⅰまたは理ⅡA判定連発」
というのが出発点(←「出発」点だよ!)と認識していた。
これはこれで雲の上の
「しゅごいお人」なのに、
いっつもベスト100なんてもっと凄いじゃん。
ブログ・掲示板の世界には
医学部受験生、
そして理Ⅲ志望の人が思ったよりずっと多くて、
再受験組もかなり居るけれど、
みんなとんでもない競争の世界に
足を踏み入れようとしているのだなぁ。
というか、
何年もチャレンジしている人もいたりして、
本当に大変なことだと思う。
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発表会に向けての楽器練習記録をつけてきて
「まるで受験ブログを続けてるみたい」と思って、
タイトルのようなことに思い至った。
さて、
今日の練習では計4回通奏カウントが増えたものの
今まで落ちたことの無かった「カザルスさんといっしょ」演奏で
派手に遅れてしまって
修復不可能、途中リタイアとなった。
これは100回のカウントには加えない。
結局今日は
許容範囲の通奏が4回で
失敗(→カウントしなかった)通奏が3回?
失敗部分の部分練習が「たくさん」。
ああここまで記録すると辛いツライ。
でもこれが
ここ約10日間だけで累計30回も通奏した自分の
現在の位置だ。
「合格」演奏には遠い。
遠い、ということを今日は記して
嘗めるべき苦い肝としよう。
もちろん夢はあるけど夢は語らない。
一応本番までの計画というか段取りもあるけど
それよりも記録すべきは
日々の現在地。
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