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			<title>年金生活水準へのダウンサイジング</title>
			<description>　
　ちょっと昔の記事ですが、書庫にある「ダイエット狂歌一人百首」は、百人一首の自作パロディです。全首、総集編で載せています。よかったらお楽しみください。
　「しみツたれ」（＝節約、ケチ、及びそれらの計画倒れ！）狂歌も８０首、書庫でどうぞ。

　ピアノや弦楽器（レッスン）の記事は
　「曲を習う、さらう、練習する」という視点中心で、
　一人のへっぽこアマチュアの
　それなりに真剣な音楽との関わりをつづっていくつもりです。
　バッハにぞっこん。
　ピアノでは『平均律』を中心に曲のストックを少しずつ増やしてます。
　復習で凹むこと多々ありですけどね。
　
　　
　その他の記事は、少女漫画気まぐれ読書記録などなど。
　そんなにお腹にもたれないブログですよ（笑）。
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>年金生活水準へのダウンサイジング</title>
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			<description>　
　ちょっと昔の記事ですが、書庫にある「ダイエット狂歌一人百首」は、百人一首の自作パロディです。全首、総集編で載せています。よかったらお楽しみください。
　「しみツたれ」（＝節約、ケチ、及びそれらの計画倒れ！）狂歌も８０首、書庫でどうぞ。

　ピアノや弦楽器（レッスン）の記事は
　「曲を習う、さらう、練習する」という視点中心で、
　一人のへっぽこアマチュアの
　それなりに真剣な音楽との関わりをつづっていくつもりです。
　バッハにぞっこん。
　ピアノでは『平均律』を中心に曲のストックを少しずつ増やしてます。
　復習で凹むこと多々ありですけどね。
　
　　
　その他の記事は、少女漫画気まぐれ読書記録などなど。
　そんなにお腹にもたれないブログですよ（笑）。
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960</link>
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		<item>
			<title>2013年5月読書記録</title>
			<description>■お金に愛される生き方 (学びやぶっく)&lt;br /&gt;
図書館から借りた。著者は「不動産投資」を勧めているが、これは庶民にはハードルが高いのではないか。株や外債の方が借金無しで自己資金の範囲内で出来るから、まだましかも。それだって余裕資金と言えるお金じゃないと怖い。&lt;br /&gt;
読了日：5月1日 著者：邱 永漢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■干し野菜クッキング―ちょこっと干してうまみがぎゅっ!&lt;br /&gt;
図書館で見つけてダッシュで借りた価値があった。実例写真がわかりやすい。料理のレシピもシンプルでよろしい。とにかく、野菜果物などを余らせてしまいがちな「少人数家庭」「家庭菜園持ちの年より所帯」の方々には是非おススメしたい。失敗を恐れず干してみると思いがけない発見がいっぱいあって食生活が豊かになりそう。ただし、本干し野菜は歯が極端に弱い場合には食べにくいかな。調理にひと工夫いるみたい。&lt;br /&gt;
読了日：5月1日 著者：本谷惠津子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■マンガで分かる心療内科 8 (ヤングキングコミックス)&lt;br /&gt;
新古書店に出回るのを待てずに定価で購入、朝読書で読了。pp86-89あたりに説明されてる「自己愛性パーソナリティ症候群」って受験生ブログとかにたまぁ～に「これがそうなのか？」というのが見られる。案外偉い人にもいそう。p107～「シンデレラに続きがあるなら」の回が一番面白かった。&lt;br /&gt;
読了日：5月3日 著者：ゆうき ゆう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)&lt;br /&gt;
移動中に爆読読了。期待を裏切らない絶妙の展開！ギャグもお約束定番が多いけれどやっぱり笑ってしまった（電車内なのに…）。ラストページのナレーションによる「引き」の強烈さよ。おいおい、もう第8巻が待ち遠しくてたまらないではないか！コミックス派が雑誌派に引き寄せられてしまう…。&lt;br /&gt;
読了日：5月4日 著者：荒川 弘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今日も朝からたまご焼き お弁当生活はじめました&lt;br /&gt;
移動中に読了。森下さんのエッセイ漫画は初めて読んだが、ほのぼのしていて可愛い絵柄。自虐風おトボケもきつくなくていい。お弁当作りの実際的ハウツーはそれほど得られない（筆者もそれは求めないでねと書いている）けれど、平凡な独身OLさんの地味な日常に共感したい人、「そうだったよねぇ」と懐かしみたい人におススメ。&lt;br /&gt;
読了日：5月5日 著者：森下えみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■暴れん坊本屋さん・完全版 ~平台の巻~ (ウィングス・コミックス)&lt;br /&gt;
「暴本」単行本持ってたけど未収録の作品を目当てに買った。本編も再読。面白かったよ。今回は表紙カバーの中に仕掛けが無かったのが少々残念。それにしても、本屋さんって扱う商品が重いってことと、購入者が本や雑誌の正確な名前をうろ覚えのまま買いに来るってことが大変なんだ…あと立ち読み自由（？）とか。&lt;br /&gt;
読了日：5月7日 著者：久世 番子&lt;br /&gt;
■暴れん坊本屋さん・完全版 ~棚の巻~ (ウィングス・コミックス)&lt;br /&gt;
朝早起きして読了。口絵など所々にある「本屋さん全景」が、本だけでなく書店まるごと愛している番子さんの心映えを静かに表している感じで、何気ない一枚絵だけど凝視してしまう。番子さん、エッセイ漫画で見事平台作家さんの地位を確立なさってる。その原点が暴本かも。&lt;br /&gt;
読了日：5月8日 著者：久世 番子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ボクの教科書はチラシだった (単行本)&lt;br /&gt;
図書館で借りた。金子さんのチラシ読解ノウハウが書かれた本だと思っていたが、半生を振り返る的なエッセイで、個人的には残念ながら情報量が少なかった。小学生にはおススメだと思う。この本執筆当時は金子さん発病していなかったのだろうか？あとがきの「ボクには怖いものはなにもありません」という一文が切なくてたまらない。運命というのは随分残酷だ。金子さんのご冥福をお祈りします。&lt;br /&gt;
読了日：5月10日 著者：金子 哲雄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■チョコレート・アンダーグラウンド (マーガレットコミックス)&lt;br /&gt;
連休中に某少女漫画原画展に行った時、今まで知らなかった若い作家さんたちの中でとりわけ気になった人がこの山川さん（原画で「高校生がテキトーに履いてるうわばき」の質感が実に上手かったの）。で、お試し買い。原作つきだがキャラが描き分けられていて説得力のある絵で良かった。物語は児童文学風だけれどタイムリー。96条改定ってことになったら、近未来の日本にだってチョコレート許可制とか出てくるかもよ。国民の自由が政府に制限されちゃったらもう何でもありだもの。&lt;br /&gt;
読了日：5月10日 著者：山川 あいじ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ぢべたぐらし あひるの生活 〔春夏編〕&lt;br /&gt;
本屋さんで平積みになっていたので前から気になっていた本。購入即読了。情報量は少ない（←最近の価値判断は一冊当たりの情報量と読みやすさのバランス…ってケチくさいぞ自分）が、色がなかなか綺麗で（特に海）、のほほんとした絵も面白かった。気持ちが荒んだときなんかにランダムに読むと良い気晴らしになる感じ。&lt;br /&gt;
読了日：5月11日 著者：マツダユカ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日本人の知らない日本語&lt;br /&gt;
面白かった！日本語を習ってる外国人の皆様、キャラが立ってて凄いの一言。それにしても皆様よく勉強していらっしゃる。動機はともかく（笑）。&lt;br /&gt;
読了日：5月11日 著者：蛇蔵,海野 凪子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ミネラル豆乳ダイエット―野菜に含まれるミネラルが効く&lt;br /&gt;
野菜ジュースの材料説明やジュースかす料理レシピ（！）が多く、内科医＆栄養士によるアドバイスもあって予想以上に使えそう。満足の読了。ちょっと昔に流行ったダイエット本なので新古書店で105円だったりする。図書館にもあるかも。赤星さんの漫画がところどころに登場するが、夫の「しんちゃん」のキャラが可愛くて好き。&lt;br /&gt;
読了日：5月14日 著者：赤星 たみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■貯まる生活―見えない未来にそなえる家計マネジメント術&lt;br /&gt;
図書館で衝動借り。さくっと読了。物語仕立てで面白いが、出てくる経済評論家さんの新幹線内での買い食いの多さが「不経済＆不健康」で気になっちゃった。わたしは長距離移動の際には水筒又はペットボトルに作り置きの麦茶等を入れてくし、お菓子やお弁当もあらかじめ納得いく値段のものを適量買って持ち込む。まぁそれはともかく、本書にあった「管理不能支出」というのを年単位で書き出してみて驚愕。…庶民の貧乏は疾走する。稼ぎは追いつかない（涙）。&lt;br /&gt;
読了日：5月15日 著者：林 總&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■とりぱん(14) (ワイドKC)&lt;br /&gt;
定価で買った。購入即読了。いやー面白かった。わたしはカラスもスズメも観察するし、カワラヒワの巣立ちしたての雛と神経質な親鳥も見たことあるし（p89の雛よりもっと貧相だったー)、だから「あるあるネタ」として笑うことが出来るぞえへん。とりのなん子さんといっしょに鳥や生き物を観察している気分。ただ、台湾にそうそうは行けないし、近所にはキジもいないので、そういうのは「漫画で疑似体験」。とりのさん、2時間分の幸せをありがとう。&lt;br /&gt;
読了日：5月19日 著者：とりの なん子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■心と体を浄化する 断捨離ダイエット　体を汚すモノを断つ！たまった毒素を捨てる！太る習慣から離れる！&lt;br /&gt;
槇村さんの漫画部分が思ったよりも少なくてちょっと不満。でもカラー数ページ分の巻頭漫画は割と面白かった。やましたさんの「断捨離」は相変わらずのトーン。ダイエットハウツー本としては目新しさが無かったが、これを読了した後あちこちの片付けや不用品点検が出来たのでモトは取ったぞ。（定価1200円って高っ…わたしは新古書店でセールの時買ったけど。まだ断捨離系の本は105円では出てないね。）実際にやってみるきっかけ作りとしておススメ。&lt;br /&gt;
読了日：5月19日 著者：やましたひでこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■恋はいつもアマンドピンク 3 (アクションコミックス)&lt;br /&gt;
大昔読んだのを最近新古書店で1冊だけ見つけて購入、再読。うわー「広野（略）彦」という主要キャラの設定がアブな過ぎ。これは復刊が難しそうだ。さてこの第3巻では主人公「よき子」が広野（略）さんと結婚に至るのだが、真面目なキャリアウーマンよき子の突如色っぽく変身したシーンの顔がなんと婚約時代の実在小和（略）さんそっくり。赤星さんって未来予知できたの？この漫画の連載は実在ひろ（略略）様の結婚のはるか前なんだけど。本書表紙左下と右上のキャラを並べてみてね。&lt;br /&gt;
読了日：5月22日 著者：赤星 たみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「値切り」のマジック&lt;br /&gt;
図書館で借りた。時間をかけて読了。軽めの文体だが非常に誠実な印象を受ける。内容も実用的で精読の価値あり。図書館に返す前に目次だけコピーして読書記録ノートに貼ったので、「お得な買い物をしたいとき」いつでも参照できるぞ。目次によって中身まで想起出来ない項目は多分ないというくらい目次も親切なのだ。こういうところにも金子さんのサービス精神がうかがえるなぁ。合掌。&lt;br /&gt;
読了日：5月25日 著者：金子 哲雄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■失敗学のすすめ&lt;br /&gt;
前々から気になっていた本。図書館で借りた。時間をかけて精読。三陸地方の津波や原発関連の話が出ていてドキッとしてしまった。とても啓発的な内容。それにしても、工学は危険物をいっぱい扱うんだなぁ。「とある生化学の実験中の院生が、高圧電流の装置の前でいつまでも同じ姿勢で座っていたので不審に思った仲間が声をかけたら感電死していた」という実話を某大学関係者から聞いたことがあるが、「失敗が死につながる事例」と言うのはことほどさように怖いのだ。失敗のデータベース化って大事だ。&lt;br /&gt;
読了日：5月28日 著者：畑村 洋太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■おじさん図鑑&lt;br /&gt;
時間をかけて通読読了。図鑑なので、折々眺めて楽しむことができる。おじさんたちへの著者のまなざしが暖かくてなごめる。いろんな人生を経てきたおじさんたちに対しての、愛と哀とほのかな笑いに満ちた一冊。（逆におばさんをアラサー男性イラストレーターがこういったスケッチ集にするなんて考えられない…綺麗なおねえさん図鑑ならともかく…つまり女の人の方が異性の年齢に対して懐が深いのだろう。個人的感想として。）&lt;br /&gt;
読了日：5月28日 著者：なかむら るみ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■恋はいつもアマンドピンク (3) (双葉文庫―名作シリーズ)&lt;br /&gt;
新古書店で偶然発見（準大手のこの古本屋さん、最大手の某B店より「掘り出し物」が見つかる確率多し）。で、読了して昔結末まで読んでたのを思い出した。怒涛の展開なのにすっかり忘れてたよ。下ネタが多いのが若干あれだが、よき子さんカップルの純愛には感動してしまった。しっかし、約25年前ってついこの間のことのようでいて「昔」なのね。紡木たくのパロディがはさまれていた部分の画力がちぃっと残念だった。赤星さん、ギャグ絵は上手いけど正直少女漫画のタッチではないかも。&lt;br /&gt;
読了日：5月29日 著者：赤星 たみこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■小梅ちゃんが行く!! リターンズ完全版 2 (祥伝社コミック文庫 あ 4-2)&lt;br /&gt;
小梅ちゃんシリーズは前から気になってたのだが先に最終巻を手に入れてしまった。意外な結末だったが面白かった。初期作より線が自由自在で、良い意味で色気のある生き生きとしたキャラを描ける作家さんだ。青木作品はランダムに読んでいるので、ちゃんと集め終わったら時系列に従って再読したいと強く思う。&lt;br /&gt;
読了日：5月30日 著者：青木 光恵</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63691207.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 22:01:08 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2013年4月読書記録</title>
			<description>読んだ本の数：19冊&lt;br /&gt;
読んだページ数：3762ページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■男の本格節約術―5年で1000万円貯める52のノウハウ&lt;br /&gt;
図書館で借りた本。真面目にノート取りながら読了。「男の」と銘打ってるけど女の人が読んでも参考になること多し。とてもわかりやすい。経歴的には「エリート」の著者さんなのに偉そうな文面じゃないのもいい。特にp165「妻が夕食を作って待っていてくれてるのにすまないから、その日当日に来るよう誘われた飲み会は断る」ってのには感動。妻との生活をとても大切にしている人なんだなぁと。こういう人の方がかえって「男らしい」と思うんだ。節約だって自分の労働と家族への丁寧な姿勢の表れだしね。&lt;br /&gt;
読了日：4月2日 著者：柏本 湊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■100歳までガンにならない食べ方　ボケない食べ方 (青春新書インテリジェンス)&lt;br /&gt;
図書館で借りた本。大変わかりやすく、さらっと読める。特別お金をかけなくても、白澤先生お勧めの食材を手間暇かけてバランス良く料理に仕立てて腹7分目に摂取して、禁煙節酒、そして「適度な運動習慣」と。王道だな。しかし腹7分目ってのが自分には一番ハードルが高いのだ。うむむ。&lt;br /&gt;
読了日：4月2日 著者：白澤 卓二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ゆるゆるコツコツ自分改造&lt;br /&gt;
図書館で借りた本。情報量多し。いろいろ試せる槇村さんうらやましいいい。気になってググってみようとメモしたら20項目くらいノートにずらりと並んでしまったぞ。特にベリーダンスと太鼓ビクスに興味津津。ところで、槇村さん（p129などの写真）、眼鏡をかけて帽子とかかぶると最近急逝された造顔マッサージの方に御顔が激似なのね。槇村さんはどうぞご健康にと願わずにはいられない。読了日：4月5日 著者：槇村 さとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■愛のアランフェス 1 (集英社文庫―コミック版)&lt;br /&gt;
再読。槇村さん20歳頃の作というのに驚き。主要キャラがみんな大人っぽい！70年代少女漫画に出てくる少年少女は今のより概してお兄さんお姉さんなのだなー。（最近の少女漫画は詳しく知らないが、漫画の登場人物がどの年代においても精神的に子供っぽくなってると思う。『ビッグコミック』あたりにも相当「大人げない大人キャラ」が居るし高校生なんてもう「お子ちゃま」みたいだし。）ところで「アランフェス協奏曲」をyoutubeで聴きながら読むとムード満点だよ。読了日：4月7日 著者：槇村 さとる&lt;br /&gt;
■愛のアランフェス 2 (集英社文庫―コミック版)&lt;br /&gt;
真夜中に起きちゃったので1巻に引き続き再読。割と大ゴマが多いし背景等の効果などそっけないけど、槇村さんは「アスリートの手足の動きのデフォルメ」が上手いと思う。デッサン力ある人でも、こういった「漫画力」（←多分才能）が無いと写真トレース並べただけって画面になっちゃうんだよねー。「別マ」系作家さんで動きのデフォルメがラフなのに上手いといえば、亜月裕さんを思い出した。カバ丸に「アランフェス」でフリー演技をさせたらどうなるっかなっ♪読了日：4月8日 著者：槇村 さとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■パンといっぴき&lt;br /&gt;
本屋さんで探してもらって定価購入即読了。ふふふ…パン好きなあなた、そして犬好きなそこの娘さん、お仕事疲れを癒す一冊ですぜ。この「いっぴき」がどこかのページで「満面の笑顔」を見せてるので是非見つけてみよう！&lt;br /&gt;
読了日：4月9日 著者：桑原奈津子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■愛のアランフェス 3 (集英社文庫―コミック版)&lt;br /&gt;
つい再読。p307～で「愛の」アランフェスという題名にぴったりな凄い展開が！1巻は肉親の愛、2巻は師弟愛が前面に出てた感じだったが、3巻で「パートナーとの愛」が盛り上がる盛り上がる。ちなみにこの巻で流れる時間は1979年～80年、亜季実は大学1年生になるのね。わたしと同い年なのか（驚）。&lt;br /&gt;
読了日：4月9日 著者：槇村 さとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■34歳無職さん 2 (フラッパーコミックス)&lt;br /&gt;
朝読書で読了。小さい娘を婚家に置いてきた事情が気になる。主人公の生活の切り詰め方がいまいちなので52歳微職さん（在宅業）のわたしとしては彼女に多少違和感を覚えることがあるが、続きを読んだら経済の面の事情もわかってくるかな？読了日：4月10日 著者：いけだたかし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みつえ日記―女子パソコン事情 (1) (Honwara comics)&lt;br /&gt;
みつえちゃんの身辺雑記風エッセイ漫画。濃くて大満足。p12の最初のコマ（カラオケで自分の歌にうっとりしてるって図）などなど、とにかく表情やしぐさがおもしろカワイイ。ガングロメイクとか若干古いネタもあるけど、p50「昭和40年代しばりカラオケ」くらい古くなるとかえってわかりすぎて素敵だし。「ブルーライトヨコハマとか４つのお願いとか恋の季節とか」と並んでて全部歌えるぞわたしも。読了日：4月13日 著者：青木 光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■愛のアランフェス 4 (集英社文庫―コミック版)&lt;br /&gt;
主に朝読書で再読。ちょっと展開がわかりにくかった。悪役や強烈なライバルを出さずに、どちらかといえば「自分との闘い」「パートナーとの関係構築」にウェイトをおいたスポ根物という印象を持った。ラストは納得、感動。こういう終わり方は好きだ。再読で気がついたが、この作品執筆時の槇村さん、くらもちふさこさんの描線や表情の動きの影響を結構受けてるかも。&lt;br /&gt;
読了日：4月14日 著者：槇村 さとる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■まんが親 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)&lt;br /&gt;
移動中に読了。面白かった。娘ちゃんの言葉が往年の『伝染るんです』みたいにシュールで凄い。（ギャグの傾向はお父さん似？）そして時々出てくる「育児疲れの描写」が伊藤漫画より写実的で、ドキッとする。幼児のいる家庭生活は楽しいっちゃ楽しいんだけど、実にツライ時もあるんだよ、うん。&lt;br /&gt;
読了日：4月17日 著者：吉田 戦車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■みつえ日記―女子マル秘パソコン事情(2) (HONWRAコミックス)&lt;br /&gt;
朝読書で読了。相変わらず情報量多し。巨乳女子キャラの描線がさすがに若くて華があるね。セミオーダーブラと手作り石鹸、そして着せ替え人形関連の記事が良かった。わたし、リタイアした時小金があったら、リカちゃんジェニーちゃんと衣装沢山を大人買いならぬ「ばばさ買い」したい～。かいらしぃ手作りお洋服もちくちく縫って暮らすのさ！読了日：4月19日 著者：青木 光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■文鳥様と私 13 (LGAコミックス)&lt;br /&gt;
購入即読了。うさが病歴ゼロだったのは、あれだけの多数飼いの環境の中で本当にあっぱれと言いたい。お疲れ様、うさ。合掌。&lt;br /&gt;
読了日：4月22日 著者：今 市子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アオイホノオ 9 (ゲッサン少年サンデーコミックス)&lt;br /&gt;
購入即読了。第1巻から集めている作品の一つ。共同電話…懐かしい。’80年前後の大学生は、この巻の表紙に描かれているような玄関の下宿や寮でフツーに生活してたんだよね。ところでp122の水島先生のお名前に誤植があるよー。小学館さま、修正どうぞよろしく。読了日：4月22日 著者：島本 和彦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■マギ アニメ化記念総集編 草原編/盗賊砦編 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)&lt;br /&gt;
朝読書で一気に読了。面白かった…完結したら全巻大人買いしちゃうかも。&lt;br /&gt;
読了日：4月24日 著者：大高 忍&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■和の色洒落色&lt;br /&gt;
読了までに時間がかかった。初めて知った色彩名が覚えられなくて戻ったりしてたから…とほほ。でも表紙のキラキラを見るだけでときめくし、イラストの色使いの美しさは何度見ても眼の栄養。うにさんの私物写真のページも可愛さ一杯でお得な1冊。蔵書にして折々眺めて楽しもうっと。&lt;br /&gt;
読了日：4月26日 著者：おおたうに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■きせかえっごっこ (YOUNG YOUコミックス)&lt;br /&gt;
衝動買いした。光恵ちゃん25歳くらいのエッセイ漫画で、絵の線が若くて色っぽい。改めて時系列に沿って手持ちの光恵作品を読み直したくなった。&lt;br /&gt;
読了日：4月27日 著者：青木 光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「夢をかなえる」小さな節約術 (講談社プラスアルファ文庫)&lt;br /&gt;
図書館で借りた。「ほとんど実践していること」又は「適性がわたしに無くて真似できないであろうこと（手作りの贈り物、家庭菜園など）」のどちらかが並んでいたのだが、この手の節約本は時々読むと家庭内の細かな修理修繕仕事のモチを上げてくれて助かる。今日も読書中にもりもり働きたくなって、夏帽子の紐つけ、冬物ニット洗いなど頑張ってしまった。やかんでお湯が沸くまでの時間というのもきちんと計測して、自動消火タイマー活用でガスの無駄をなくす算段もしたぞ（←これはわたしの思いつき）。&lt;br /&gt;
読了日：4月28日 著者：丸山 晴美&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■神は細部に宿るのよ(3) (ワイドKC)&lt;br /&gt;
前から読みたいと思ってた番子さんエッセイ漫画最新刊。ネタと発想の多彩なことは他の追随を許さない。もっと評価されていい作家さんだと思う（主人公がキモカワ鳥でキョーレツだから読者を選ぶのかも）。名画「ヴィーナスの誕生」をパロディに使うのはありがちなようだが、pp104-106のセリフ展開は実に秀逸。カーディガン伯爵のエピp73は初めて知った。なぁるほどぉ。&lt;br /&gt;
読了日：4月29日 著者：久世 番子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63623429.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 May 2013 13:33:31 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2013年3月読書記録</title>
			<description>読んだ本の数：20冊&lt;br /&gt;
読んだページ数：2607ページ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■DVD付 樫木式カーヴィーダンスで部分やせ！&lt;br /&gt;
読了というかDVD一周を無事終了。ビリーでは早々に脱落したのに、このダンスエクササイズは毎日10分程度実践している。（本自体の内容はDVDのオマケ程度だった。）部分やせ出来たかどうか未確認だが、とにかく即肩こりに効く。でも太ももの後ろあたりが筋肉痛だ…へたれだなぁ自分。&lt;br /&gt;
読了日：3月4日 著者：樫木裕実&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■めろねこ (花とゆめCOMICS)&lt;br /&gt;
衝動買い。花粉症で夜中に何度も起きるので、催眠を兼ねた憂さ晴らしにこういったアンソロジーが嬉しい。成田美名子さん、さすがに絵が上手いなぁー。大島弓子さんのショート猫ものが乗ってたのも良かった。&lt;br /&gt;
読了日：3月9日 著者：成田美名子,清水玲子,中村明日美子,西炯子,日本橋ヨヲコ,mik,みずしな孝之,mirura,山下和美,わかつきめぐみ,高橋しん,中条比紗也,浅田弘幸,大島弓子,柴田ヨクサル,志村貴子,TONO&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■おとなの1ページ心理学 4 (ヤングキングコミックス)&lt;br /&gt;
購入即読了。面白かった！なのにネタを紹介しようとしても何も思い出せないのが恐ろしい。鼻腔につまった花粉汁（あうう…）を洗い出したついでに流れてっちゃったらしい。再読したらもっかい笑えるからいいかぁ、とポジティブに考えてみるしかない。ずびずばー。&lt;br /&gt;
読了日：3月9日 著者：ゆうき ゆう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■マンガで分かる心療内科 5,6,7 (ヤングキングコミックス)&lt;br /&gt;
購入即読了。官越父がぶっ飛んでいてイイ！アーサー王のエピソード、原作を読んでみたくなった。&lt;br /&gt;
我が本棚の「勉強本」は次々と積読ロードに入っているというのに、このシリーズだけは購入即読了。読みだしたら止まらない。6巻ではオルフェウスの話を紹介してるところでソウさんの画力が光ってた。でもわたしが「モーニング・ワークとオルフェウス」というのを目次で見て、「オルフェウスが早起き活動で妻を失った悲しみを癒した？朝活のススメ？」とか誤解したのは内緒だ。ずびずばー。&lt;br /&gt;
「オブラート」のギャグで笑える人は相当「昔世代」だと思う（爆）。毎回最初のコマ（自己紹介）で療先生がないがしろにされるところが面白いったらありゃしない。&lt;br /&gt;
読了日：3月10～13日 著者：ゆうき ゆう,ソウ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■グーグーだって猫である(5)&lt;br /&gt;
購入即読了。子猫を飼うことは甘いもんじゃないのだと再確認。&lt;br /&gt;
読了日：3月13日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■掌の中の小鳥 (創元推理文庫)&lt;br /&gt;
某個室に常備して少しずつ読んでいった。トリックがわかりにくいのは解説のおかげでやっと納得できた（笑）。わたし、花粉症真っ只中の時には推理物だと頭を素通りしてしまうのでキツイな。&lt;br /&gt;
読了日：3月15日 著者：加納 朋子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■グーグーだって猫である(3)(4)&lt;br /&gt;
最終巻を読んだ後だが購入即読了。タマが疥癬持ちでも眼が悪くても「自分ちの猫」として受け入れた大島さん、凄いね。そして猫たちのために庭付き戸建てを購入するとは！&lt;br /&gt;
表紙カバーと本体の表紙に4巻当時の猫たちが総出演している。なかなか可愛い。巻が進むごとに絵がラフになってきているけれど、猫のキャラの描き分けはさすがだなぁ。しかしわたしは、たとえ将来一人暮らしになっても猫の多頭飼いは無理だ。正直、近所に猫だらけ屋敷があっても困るかも。『グーグー』を通して読んで改めて痛感した。&lt;br /&gt;
読了日：3月16日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■SWAN 白鳥 モスクワ編 3巻&lt;br /&gt;
朝読書で一気読み。華麗な絵は相変わらずだ。ただ、昔のSWANを読んでいない人には、この巻での真澄の葛藤は多少わかりにくいかも。それにしてもラリサ、昔いかにもいかにもな悪役的表情を良く見せていたが大人になったものだ。&lt;br /&gt;
読了日：3月16日 著者：有吉 京子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■働くおねえさん (幻冬舎文庫)&lt;br /&gt;
娘が家を離れて「働くおねえさん」を始めたので衝動買い、一気に読了。可愛い絵柄とオールカラーがポイント高し。レビューは辛口多いけど、わたしは楽しめた。ろくに働いてない元おねえさん（笑）だからかもね。若い頃の黒歴史をほじくりだされない程度の「悩み相談エッセイ漫画」で助かった。&lt;br /&gt;
読了日：3月18日 著者：藤臣 柊子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本&lt;br /&gt;
久々の再読。英語の短編が出てきてこれがなかなか面白い。横文字ご無沙汰なわたしでも何とか辞書なしで理解できた。a,theの使い分けをイラストで示しているのが実に印象的。pp142-143だけでも眺めてみる価値ありだよ。（英語が得意って人たちには物足りない本かもしれない。）&lt;br /&gt;
読了日：3月18日 著者：向山 淳子,向山 貴彦,たかしまてつを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■漢検学べる変換ミス 3 (変漢ミスコンテスト)&lt;br /&gt;
以前に衝動買いして少しずつ読んでいってようやく読了。紹介されてる変換ミスは少々強引な感じの（ホントにそんな変な変換するの？と疑っちゃうような）ものもあった。所々に出てくる漢字クイズが結構難しくて本気で取り組んでいたら読了まで半月くらいかかっちゃったよ。漢検1級の読みは流石に難しいねー。&lt;br /&gt;
読了日：3月18日 著者：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■しましまえぶりでぃ 3 新版 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)&lt;br /&gt;
定価で購入即読了。これで『しまえぶ』コンプリートしたぞ！この巻では、しまちゃんの写真も見ることができる（カバー折り返しのところ）。ふっくらしてて人柄ちゃう猫柄良さそうな子だ。もうとっくに故人ならぬ故猫になってるしまちゃんだが、漫画の中では今でも生き生きと暮らしている。ちょっと切ないね。&lt;br /&gt;
読了日：3月19日 著者：TONO,うぐいす みつる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■おかあさんの扉2 (オレンジページムック)&lt;br /&gt;
出先で待ち時間が出来た時に購入即読了。１巻よりも面白かった！赤ちゃんの可愛らしさよりも２歳児のわけわかんなさの方が伊藤漫画にふさわしい（←褒めてる）。子供って普段の顔は理佐さんが描くような「仏頂面」な感じなんだよね。病気の時の方が可憐な表情になるとか、リアル。&lt;br /&gt;
読了日：3月19日 著者：伊藤 理佐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ちはやふる(20) (BE LOVE KC)&lt;br /&gt;
購入即読了。キャラがいっぱい出てきて、しかも年齢、容姿、「かるたの戦い方」などの特徴が描き分け出来てるのが凄すぎる（しばらく前のキャラを忘れてしまっていて追想シーンとか最近「誰だったっけ」と悩むわたしは情けなさすぎ…）。菫ちゃんが実に可愛い。この子を応援したい！&lt;br /&gt;
読了日：3月19日 著者：末次 由紀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)&lt;br /&gt;
再読。こういう理屈っぽいの好きだ。&lt;br /&gt;
読了日：3月21日 著者：岡田 斗司夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■行動経済学が教える――お金との頭がいいつきあい方 (イラスト図解版)&lt;br /&gt;
図書館で借りた本。わりと真面目に読み進めていった。知っていることの確認が多し。そしてかつて知らなかった頃騙されてたってことの確認も（苦笑）。&lt;br /&gt;
読了日：3月30日 著者：森川 洋昭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■広告にだまされないために (池上彰のなるほど!現代のメディア)&lt;br /&gt;
図書館で借りた本。小学生向きだと思うがかなりためになった。原典（英語の本）も読んでみたくなったぞ。p15「もし消費者がほんとうに必要なものしか買わなかったら、いまより会社の数は少なくなるでしょう。基本的な衣食住をべつにすれば、じっさいには人がそれほど『必要』とするものはないのです。」←これが広告を生むことになった原点だが、わたしは逆にこれをダウンサイジングの座右の銘として暮らすことにした！&lt;br /&gt;
読了日：3月30日 著者：ローラ ヘンズレー,池上 彰</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63558410.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Apr 2013 14:08:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>体組織計を小さいのに買い替えた。</title>
			<description>数年前から意識している、&lt;br /&gt;
「買い替える時には小さく小さく」という方向で、&lt;br /&gt;
お洋服のサイズダウンの前に（苦笑）&lt;br /&gt;
目方などを量るやつを小さくしてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい体組織計はA4の大きさで、&lt;br /&gt;
体重・体脂肪率・体水分量・筋肉量・骨量計測用。&lt;br /&gt;
初めに個人登録設定の手間が少しだけある。&lt;br /&gt;
でもあとは&lt;br /&gt;
素足で乗るだけで即電源が入り、&lt;br /&gt;
自動的に乗り手を判断して計測表示、&lt;br /&gt;
その後自動的に電源オフというすぐれもの。&lt;br /&gt;
ちょっと高かったけど、&lt;br /&gt;
5000円でおつりが来る程度。&lt;br /&gt;
ボタン電池2個で半年くらい毎日計れるから&lt;br /&gt;
ランニングコストも悪くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
購入後1週間ほど、&lt;br /&gt;
朝着替えの際に必ず乗ってるが、&lt;br /&gt;
体重は少しずつ確実に減っていて、&lt;br /&gt;
体脂肪率は激しく上下してるのが何か楽しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目方計測の精度は高くて、&lt;br /&gt;
解説書を持って乗ったら100グラム増えたとか&lt;br /&gt;
トイレ（小）を済ませてまた乗ったら150グラム減ったとか、&lt;br /&gt;
調べて遊んでしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何よりホントに小さいので自室にちょいと置いても&lt;br /&gt;
じゃまにならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洗面所に置いてある大きな体組織計、&lt;br /&gt;
どうしようかなーまだ使えるし…&lt;br /&gt;
というのが目下の懸案事項。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63494911.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 10:44:08 +0900</pubDate>
			<category>家計</category>
		</item>
		<item>
			<title>2月の読書記録　２</title>
			<description>7kg痩せろと言われても。&lt;br /&gt;
移動中にさくっと読了。面白かった。が、ポテトスティックを食べつつ読んでその後電車で居眠りかましてまったわたしは７kg痩せろといわれても実行できなそうだなぁ（涙）。だからリバウンドしたとはいえ、２冊のコミックエッセイを機会に計14kg減量を果たした鳥居さんは大したものだ、ホント。&lt;br /&gt;
読了日：2月18日 著者：鳥居 志帆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さなお茶会 (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
昔『花とゆめ』で連載中のを読んだときには、ポエム風の語り口がこそばゆくてむしろ苦手だったが、年を取ってから読むと結構しみじみくる。ものわすれのへびとか、かぶと虫夫婦とかね。そして新しい命のぽぷりちゃん。何となく懐かしいなぁ。ところでもっぷお父さんは佇まいがトトロに似てないこともない。&lt;br /&gt;
読了日：2月19日 著者：猫十字社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤い女神 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)&lt;br /&gt;
再読。表題作『赤い女神』は壮大なファンタジーだが、雑誌掲載当時は赤色人たちのかかった病が実在の某病気になっていて、当時小学生読者だったわたしにもかなり強烈な印象を残した。本当にいいお話なのに、その1点だけが残念だ…。他の収録された初期短編諸作品はどれも「古い絵柄」だけど面白い。『ルナの休日』なんてわずか24ページなのにアタッカで3楽章連続してるSFソナタという感じ。いいなぁ…こういったショート作品の名品って今じゃ珍しいよね。&lt;br /&gt;
読了日：2月21日 著者：美内 すずえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理系＋ダイエット～甘くない現実直視マンガ～&lt;br /&gt;
再読。読了日：2月21日 著者：高世　えり子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洋服を９枚に減らしてみた 服の賞味期限、見直し大作戦&lt;br /&gt;
再読。表紙で衝動買いしたんだっけ。内容的には少々薄いのだが、ゆるめの大ゴマイラストとカラーがいい感じで眼の癒しになる。ホント。&lt;br /&gt;
読了日：2月23日 著者：青木光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みつえちゃんが行く (アクションコミックス)&lt;br /&gt;
久々の再読。濃くて面白かった。阪神大震災とかオウム事件当時の週刊連載を集めたものなので、近未来ならぬ近過去を垣間見ることも出来た感じ。&lt;br /&gt;
読了日：2月23日 著者：青木 光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちはやふる(19) (BE LOVE KC)&lt;br /&gt;
集めてる作品。購入即読了。この巻は殆どかるた試合シーンだが意外な対戦相手とか出てきて飽きさせない。第101首の回での猪熊さん（＝ママ選手）の言葉「『親には私（子供）と同じくらい大事なものがある』って感じることが私を自由にした　子供が大きくなるからこそ、私はかるたで輝くの」というのが心に残った。わたし自身が「子供優先」を言い訳にして自分が立ち向かうべき真剣勝負から逃げてきた感ありだから。&lt;br /&gt;
読了日：2月23日 著者：末次 由紀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はみだしっ子 (第1巻) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
再読。雑誌掲載時に初読して以来、何度も読んでいるが、今回初めて「思春期を通過した子供たちを持つ親の視点」から通読していろいろ思うところあり。1巻ではグレアム・アンジーとも8歳だ…いかに過去（特に親との関係）が複雑だったとはいえ、思索が重く深過ぎる子供たち。「子供であることを許されず、はみだしてしまった子」ということなのか。『はみだしっ子』という題名は「花ゆめ」小長井元編集長がつけたのだそうだが、鋭いなぁ。『雪だるまに雪はふる』タイトルページが版画なのは必見！全体に点描・エアブラシ・ベタの効果も凄いよ。&lt;br /&gt;
読了日：2月24日 著者：三原 順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三原順傑作選 (&amp;rsquo;70s) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
再読。別マデビューから間もない頃の作品も入ってて、さすがにこれは絵柄のクセが強く、正直お話もわかりにくかった。でも「ようきなオバケ」「ラスト・ショー」「涙のクラウン」は初読時からのお気に入り。でかいお目々に星きらきらでデフォルメきつめの体つきだけど三原順の描く子供たちは動きが生き生きしていてホントに魅力的。ミステリー仕立ての「祈りの鐘がひびくとも」はドラマにしてもいけそうな仕上がり。ああもう80年代傑作選も再読したくなったではないか。&lt;br /&gt;
読了日：2月25日 著者：三原 順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グーグーだって猫である2 &lt;br /&gt;
前から気になっていた本。購入即読了。闘病はダイエットよりつらいのだな…いつ病気になっても文句の言えない年代に突入してしまったわたしとしては、だからこそ元気なうちは好きに呑んで喰って暮らしたいとつい思ってしまう。大島さん良かったですね本当に。p20の「ありがとう」を連ねたコマには涙してしまった。&lt;br /&gt;
読了日：2月25日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グーグーだって猫である6&lt;br /&gt;
本屋さんで定価購入即読了。グーグーありがとう（涙…）。リアル猫は苦手なわたしなのだけど、漫画世界では「しまちゃん」＠TONOや「ゆず」＠須藤真澄に引き続いて永遠の愛猫殿堂入りだ。そして大島先生、ありがとうございました。これからも猫ちゃんたちと共にお健やかに！&lt;br /&gt;
読了日：2月28日 著者：大島 弓子</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63494874.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 10:17:08 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2月の読書記録　１</title>
			<description>2013年2月&lt;br /&gt;
 読んだ本の数：25冊&lt;br /&gt;
 読んだページ数：5596ページ&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フリークス (角川文庫)&lt;br /&gt;
娘に借りた本。表紙がまず怖いんですけど！ミステリ慣れしていないせいか、表題作のラストがいまいちよくわかんない…。読んでる時の怖さは「怖面白い」って感じでなかなかの体験であった。読了日：2月1日 著者：綾辻　行人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花咲く乙女たちのキンピラゴボウ〈後編〉&lt;br /&gt;
やっっと読み終えたよーー時間かかりまくり。少年漫画論が混じっていたせいか、はたまた文体の饒舌な感じや「おふざけ」がわたしには少々合わなかったせいか。前編の方が面白かったかも。でも大島弓子論は読み応えがあってよかった。『綿の国星』を再読したくなった。読了日：2月2日 著者：橋本 治&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿の国星 (第1巻) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
朝読書で再読。細身の人物の多さと詩的なネームが木原敏江さんに、硬質な線とシニカルなサブキャラが山岸涼子さんに通じるものがあるねー。そして書き文字のちょっとしたギャグは『綿のもんもん星』？（笑）白泉社文庫版p228をご覧あれ。さて大島作品は、コマのあっちこっちに飛んでいる葉っぱや小花、丸い浮遊物がまたいいのだ。こぬか雨、星、木漏れ日なんかの描写もね。ペン描きだからこその眼福。チビ猫は可愛いばっかりじゃなくて涙や泥でばっちい時もあってなかなかに猫らしい。チビちゃん（白目）ってことも割と多いよ。&lt;br /&gt;
読了日：2月3日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読んでいない本について堂々と語る方法&lt;br /&gt;
要再読だな。読了日：2月3日 著者：ピエール・バイヤール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿の国星 (第2巻) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
再読。最後の「おばあさんに飼われていた猫」の話がなかなかよかった。何気ない感じの結末だが、お約束の「さよなら」シーンよりも心に沁みた。チビ猫が最初のころよりちぢんでいるのは漫画連載につれて子供キャラがかーいらしくなるって法則発現か？アラレちゃんしかり『月の子』のベンジャミンしかり。読了日：2月4日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿の国星 (第3巻) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
再読。16ページでぴしりとまとまっている物語が多くて感心。大島さんは大ゴマを比較的沢山つかう作家さんだけど、スカスカした印象を与えない。そこらの超長編作品以上の充実感。この巻では、「晴れたら金の鈴」に出てくるちゃっかり困ったちゃんのイタさは再々読を阻んでしまうほどのインパクトだった。わたしも昔、こういったずるーい小娘だったかもしれないと黒歴史をほじくりだされるようで。わかる人にはズキっとくるリアリティ。それに比べれば「お月様の糞」に出てくる歌音ちゃんのむちゃくちゃさの方がファンタジックで許せる。読了日：2月4日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
綿の国星 (第4巻) (白泉社文庫)&lt;br /&gt;
再読。「ねのくに」を大友克洋が再漫画化したら凄いぞーっなんて妄想を広げてしまった。「椿の木の下で」では、エプロンドレスの幼女姿幻想を打ち砕く猫特有のままならなさが出てきてびっくり。p184からが特に。大島さんは、自分自身で造形した「チビ猫」をファンシー小物のように愛玩消費する当時のバブリー小娘たちに何となく複雑な思いを抱きつつこの連載の「長期化」に対応していたのかもしれない…。読了日：2月4日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
わたしの少女マンガ史―別マから花ゆめ、LaLaへ&lt;br /&gt;
今年初の定価で買った一般書。史料的価値多し。文章表現がちょっと取っ散らかってるのが残念。良き編集者がチェックしなかったのかしら。漫画家の名の誤植もあるし…。でも内容は感動的だ。日本の少女漫画の基本的な質の高さは記紀歌謡、万葉集、平安女房文学やその後の今様等に出てくる女たちの歌や語りの伝統を引き継いでると思う。小長井さんが男衆の「近代ブンガク」の視点（＝上から目線）から語っているのではない点、「純漫画ならぬ大衆漫画」の価値を伝えている点は全力で拍手。読了日：2月9日 著者：小長井 信昌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グーグーだって猫である1 (角川文庫 お 25-1)&lt;br /&gt;
前から気になっていた本。古本屋さんで見つけて購入即読了。猫漫画の経験知が上がっている（？）ため、前にちょびちょび読んでいたサバ関連の漫画よりも共感して読めた。それにしても何故漫画家はディープな猫飼いが多いんだろう？読了日：2月10日 著者：大島 弓子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みつえ雑記&lt;br /&gt;
衝動買い。朝読書で爆読読了。いやー面白かった。光恵ちゃんとわたし、身長だけじゃなくって「ぼけツッコミのツボ」が一致してる感じだ。ネイティブ大阪弁好き～（わたしは信州人だが）。ぶっ飛んでるようで割とまっとうな感覚の家庭人だと感心するところも多し。（p65いじめっ子論を見よ！）サイバラ漫画で最初に刷り込まれた「ちょい男運悪い光恵ちゃん」イメージを返上しなけりゃね。読了日：2月11日 著者：青木 光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忘れられたジュリエット (花とゆめCOMICS―伯爵カインシリーズ)&lt;br /&gt;
娘の蔵書。何となく借りて読了。『天使禁猟区』が気になってるのだが未読なので、予習になったかな。この作家さんデビューが思ったより昔だった。しかも初期作品は随分絵柄が可愛い。怖いシーンもあるけどまだそんなに本格的に残酷でもないかも。読了日：2月12日 著者：由貴 香織里&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みつえ雑記サーティーズ&lt;br /&gt;
仕事で煮詰まってたから（？）腰を据えて爆読読了。面白かった！リアル光恵ちゃん写真がところどころに出てきて、なかなか美人。お子さんも可愛い。旦那さんのキャラが吉田戦車（理佐っち夫）と少し似てる。家事マメなところとか。読了日：2月13日 著者：青木光恵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)&lt;br /&gt;
p138「どの野菜もそうだけど、商品にならないやつってけっこうたくさん出るのな。小さいのとか変形とか。」「そりゃそうだ生き物だもん。全部同じ方がおかしいわ。」…こういうセリフに力があるんだなぁ。素敵な高校生たちだ！大ヒットおめでとうございます荒川さん。これからも応援してます。&lt;br /&gt;
読了日：2月14日 著者：荒川 弘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
34歳無職さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)&lt;br /&gt;
移動中にさくっと読了。地の利と電化製品に助けられた隠者生活ってとこか。ごみは朝出せば持っていってくれる、おしぼりを電子レンジで簡単に暖める、掃除機とコロコロクリーナーで個室はいつも清潔、好きなときに電気保温ポットでお茶を飲む、コンビニのおでんを買い損ねたので近場のスーパーで買い揃えた具材で大なべおでん自作･･･これらがみんな無職でキープできてるって凄く贅沢だ。読了日：2月14日　著者：いけだたかし</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63494863.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 10:10:54 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>1月の支出を同月前年比で検討してみた。</title>
			<description>&lt;div&gt;エクセルのソフトに入っている家計簿記載をもとに、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年の1月の支出と去年のそれとを比較してみた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例年1月はお得な福袋や初売り・バーゲンで&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;必要品消耗品をまとめ買いするので&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他の月より支出が多い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だとしても&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ダウンサイジングを意識して数カ月も経つのに&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;食費＆酒代が減ってない！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;比較表示を見て驚愕。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雑費は下着等のまとめ買いをしてもなお&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年同月から約1万円減ったし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;水光熱費削減は成功してるが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やっぱ3人冬の「おうち生活」は&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つい食べ過ぎ飲み過ぎになるのだ…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;数字は冷酷に事実をつきつける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ家計簿をつけるだけでなく、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前月との比較や&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前年同月との比較を表にしてみると&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いろいろわかってくることがあるね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;消費税増税まであと1年余。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;来年の受験に向けて今から気合を入れる高校2年生のように&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;頭を使って&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多方面から生活ダウンサイジングを工夫していきたい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;＊ちなみに、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;戸建て自宅自営業一家3人での水光熱費削減実践：&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　　　　　　　　　　　　去年1月→今年1月（単位は円）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　電気　　　　　　　　　10302　　　　　　7085&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　プロパンガス　　　　16920　　　　　14416&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　水道2カ月分　　　　　6811　　　　　　5266&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63435341.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 10:26:11 +0900</pubDate>
			<category>家計</category>
		</item>
		<item>
			<title>2013年1月読書記録　２</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PTBTqOooL._SX135_.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;.&lt;/a&gt;『悩む力 (集英社新書 444C)』&lt;br&gt;
実家の本。主に移動中読んでいって読了。夏目漱石をひもときたくなった。終章は少々「趣味」が先走ってしまって大人げないかもと思ったが、全体としては良い読後感。とにかく偉そーで無いのがとってもイイ！ベストセラー現代評論本って時々「上から目線の俺カッコイイ！」といった文章があるからね。読了日：1月21日 姜 尚中&amp;quot; &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『よちよち文藝部』久世番子&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;作家買いで即読了。いやー繰返し読んでも笑える！『細雪』ってそんなラストだったのかー『或る女』の終わり方と相通じるエグさだなぁ～とか、家事イモと次郎ちゃう！梶井基次郎と檸檬って絵的に合わせたらこうなる(p77)とか、どの回もエピソードとパロディと妄想の特大盛り合わせで大満足。文豪たちの原作を読んだらこの本再読してまた笑おうっと思っちゃった♪超おススメ。読了日：1月22日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『マンガで分かる心療内科 4 (ヤングキングコミックス)』ゆうきゆう、ソウ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;即日読了。ぶははははは（笑っている）。心療内科的知識からどんどん遠ざかっている感ありありだが笑えるから良しとしようっと。このご時世、読んだ本で深刻になったりしたくないよ。読了日：1月23日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『マンガで読める職業カタログ「お疲れさまです」』吉川景都&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事が休みになったので漫画漬け（笑）で読了。そこらのビジネスハウツー本より面白くてモチが上がるぞ。第3次産業従事者しか出てこないのは少々不満だが、どの方も真剣に仕事に向かっていてカッコイイ。やっぱり無職ライフより中等働民（←わたしの造語。高等遊民の逆）のまっとうな暮らしぶりの方が読み甲斐があるなぁ。吉川景都さん、ぜひ続編を！読了日：1月24日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『燃える虹 (白泉社文庫―美内すずえ傑作選)』美内すすえ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;再々々……読。ギロチンの刃を刀で止める（『燃える虹』）、つららがたき火で根元から（！）溶けて落ちてきて王子の腹に刺さる（『ジュリエッタの嵐』）等々、初読当時から「ありえないのでは…」というシーンや設定も多いが、んなこと吹っ飛ばす圧倒的な面白さで一気読みしてしまった。『ガラかめ』で有名な美内さん、むしろこちらの冒険活劇的諸作品の方がダイナミックで魅力的だなー。アンドレって名前で連想するのは、『ベルばら』ではなく『燃える虹』の黒髪青年なの、わたし（笑）。子供時代の彼もすんごく可愛いよ。読了日：1月26日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『リバウンドするなと言われても』鳥居志帆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;購入即読了。知っているダイエットも多かったがわかりやすく描かれているので真似っこしやすい（エステとかお高い方法は読むだけでパスなのだが）。早速昨日「脂肪燃焼スープ」を作って食べたし麺棒でマッサージもしてみたよ。だがわたし、今年になってまだ一度も体重計に乗ってない、こわくて（←駄目）。読了日：1月26日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『NANA―ナナ― 6 (りぼんマスコットコミックス―クッキー )』矢沢あい&lt;br&gt;
某温泉施設の本（21巻読了まであとどれだけ通えばいいのか…うむむ）。ギャグ部分が結構面白い。ハチみたいな困ったちゃんが複数の彼と恋仲になるとこじれるよねーーー。読了日：1月29日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『NANA―ナナ― 7&amp;nbsp;』矢沢あい&lt;br&gt;
ノブがイイ奴だから困る。どの登場人物も複雑な事情をかかえているようだが、どの人たちのしょうもなさも憎めないんだよね…。しっかし、みんなタバコ吸い過ぎ。&lt;br&gt;
読了日：1月29日 &lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63435311.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 10:01:20 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>2013年1月読書記録　１</title>
			<description>&lt;div&gt;読んだ本の数：25冊&lt;br&gt;
読んだページ数：4789ページ&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『もう、ビニール傘は買わない。』大平一枝&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;図書館で借りた。朝読書で新年初の読了本！ノートを取りつつ丁寧に読んでいった。装丁や中に出てくる写真が地味ながら美しい。内容は前に読んだ節約、片付け、シンプルライフ系の本とかぶるところも割とあったが、スピリチュアルに走り過ぎない清潔な文体の説得力が半端無くて、実践する気がもりもり湧いた。おかげで今日の「初買い物」で物欲の暴走を抑えこむことに成功したぞ。今年もダウンサイジングがんばろうっと。読了日：1月2日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『老前整理 捨てれば心も暮らしも軽くなる』坂岡洋子&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今年2冊目。図書館本。初読で飛ばした部分も丁寧に見直してノートしていった。後は実践あるのみ！読了日：1月3日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『やめたら、お家スッキリ!モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント』佐光紀子&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;図書館本。朝読書で頑張って読了。と言っても実践していることも多かった。肩ひじ張らないシンプルライフ本。挿絵がちょっと太田垣晴子さんのイラストに似てた。&lt;br&gt;
読了日：1月3日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『不便のねうち (ORANGEPAGE BOOKS)』山本ふみこ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;去年読んだが再読。割と同じ価値観・感受性を持ってるなぁと共感する（が、わたしだとこの方のようにすっきりした文章に出来ないんだよー涙）。たとえば食洗機に名前を付けて愛用してたけど震災を機に手洗いに戻すとか、一緒だ。読了日：1月6日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『大事なことはすべて記録しなさい』鹿田尚樹&lt;br&gt;
年末年始のために図書館でまとめ借りしたうちのラスト読了がこれ。わかりやすく読めた。実践してなんぼのジャンルなので早速この本の（自分にとっての）要諦を1ページ分ノートにまとめておいた。時間簿（特に自分の日々のタスク所要時間を計測して無駄を見つけること）にトライしたい。読了日：1月6日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『海街diary5 群青 (flowers コミックス)』吉田秋生&lt;br&gt;
朝読書で読了。今年初めて買った漫画本。『海街…』は1巻から全部持ってるがまたまた読み直してしまいそうだ。だんだん、よっちゃんの存在感が増してるね。逆にチカちゃんがお笑いコマ担当みたいな役どころで少々可哀そう。表紙とカラー口絵の空の色が本当に美しい。ストーリー展開とキャラ設定は安定の読み応え。ただ、横顔の輪郭線や斜めアップでの眼鼻の配置が前の巻より不安定な描きぶりで、吉田さんどうしちゃったのかなとホンのちょっと心配。読了日：1月7日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『3カ月で20kg減 成功すんのよ!ダイエット』とみさわ千夏&lt;br&gt;
前から気になっていた本。古本屋さんで安くなっていたので購入即読了。スポーツクラブに通って痩せようと計画している人は、この本がかなり参考になると思う。絵も上手いし具体的で面白い。食事関連の方はアチャーな試行錯誤が赤裸々に記されている。その過程で奥さんに対してかなり自分勝手なふるまいをする筆者の姿勢に少々反発を覚えてしまった。家庭持ちのイイ大人なんだから家人に配慮しつつダイエットというのも大事だ、と、自分も振り返ってみて反省。筆者は大幅減量に成功しリバウンドも（連載時には）無かったようなので、これは立派だと思う。読了日：1月8日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『グランマ!もっと身体美人 ―〔グランマ!〕式ビューティー講座』(集英社クリエイティブコミックス)赤星たみこ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;古本屋で見つけて衝動買い。赤星さんは大昔から良く読んでいた作家さん。ゆるめのギャグとキビシーお婆さんキャラが可愛くて好き。（そういや往年の『恋はいつでもアマンドピンク』にはH宮様そっくりのキャラが出てきたっけなぁ懐かしい。）『…身体美人』はハウツーエッセイ漫画なのだが予想以上に役に立ちそう。特に「花粉症対策」は今から実践してみたい。折々再読しようっと。読了日：1月9日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『海街diary 1 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生&lt;br&gt;
再読。印象的なシーンやセリフをコピーしようと付箋をつけながら読んでいったら付箋だらけになっちゃった。辞書引き学習じゃないんだから…（笑）。2006年連載開始（年4回雑誌に登場位）。物語の中の時間は実時間よりゆっくりゆっくり推移してるなー。それでも登場人物たちが停滞せずに良くも悪くも新しい生き方や関係を展開しているのが自然でイイ。読了日：1月9日&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『しましまえぶりでぃ 4 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)』うぐいすみつる、TONO&lt;br&gt;
仕事の合間に読んだ。娘との会話では『師前部』ちゃう『しまえぶ』だけで通じる、おなじみの作品。「猫をネコかわいがりする」ってのが基調にある何ということもない猫観察漫画なのだが、声を上げて笑ってしまうくらい面白いところがあるんだよねー。わたしは故しまちゃんが大のお気に入りで、亡くなった猫でもこうやって漫画で愛でることが出来るのがとても幸せだ。読了日：1月13日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『ひみつの階段 1巻 (PIANISSIMO COMICS)』紺野キタ&lt;br&gt;
実は再読。大昔に読んだので設定しか覚えていなかった。いいなぁこういうおとぎ話。実際の女子集団生活は、こんなにキレイじゃないんだけどさ、少女漫画なんだから夢が無くてはね。読了日：1月14日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『ひみつの階段 2巻&amp;nbsp;』紺野キタ&lt;br&gt;
晴耕雨読ならぬ雪読で一気読み。この巻の物語は初読が多いと思う。ラストは若干わかりにくいがまぁ少女漫画では王道の小道具も出てきて読後感はグッド。全体に連作短編で時系列がランダムなのが『ポーの一族』のような感じで、通読すると非日常の夢見る迷路に入り込んだような感覚を与えられる。少女漫画好きな人は手に取って見て欲しいな。読了日：1月14日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『おとなの1ページ心理学 第3巻 (ヤングキングコミックス)』ゆうきゆう、ソウ&lt;br&gt;
朝読書で読了。ああまたこんなしょうもない（←褒めてる）ギャグ漫画で週明けの仕事始めか…（笑）。心理テストではどうもわたしはネガティブ引きこもりタイプなようだ。ところでp59の質問と答えの選択肢がかみあっていないんだけど、設問文の部分まるまる前回と同一ということから考えて、編集ミス？読了日：1月15日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『海街diary 2 真昼の月 』『海街diary 3 陽のあたる坂道 』『海街diary 4 帰れない ふたり』吉田秋生&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;再読。読了日：1月17日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;『西の魔女が死んだ (新潮文庫)』梨木香歩&lt;br&gt;
実家の本。一気に読了。ラストで「泣け」はしなかったが、おとぎ話的な救いの思いをちょっぴり味わうことができた。うん、おとぎ話は大事だ。魔法も宗教も持たない身だからこそ、こういった不思議話が身に沁みる。読了日：1月19日 &lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63435303.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 09:52:58 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>「最低価格の消耗品を買ってみる」ススメ。</title>
			<description>&lt;div&gt;2％インフレ目標実現というのは、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;庶民にとっては&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;2％以上の生活水準削減要請である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;近いうちに消費税も上がる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（個人的にはこれは仕方のないことと覚悟している。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;つまり。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;生活費5％以上の削減の訓練を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今から！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;心静かに積み上げていかなくてはならないのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでわたしが既に実践しているのは：&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日用品（消耗品）や嗜好品で、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうサイテー！ってくらい底値の品を&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;チラシやネット等で探しまくって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず買って使って（or飲み食いして）みること。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「おや、これでも案外いけるでしょ」ってなれば&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しめたものだし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「やっぱ品質が相当残念ー」となれば、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうひとランクだけ上げてみる、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしくは同価格別メーカー（or別の店）を探してみる、という&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;努力の動機づけになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;商品研究のためにアタマを使うことは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;楽しいぞ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかもアタマは基本使用料無料だ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近やってみたのは&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「歯ブラシ1本48円」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「練り歯磨き（180ml)68円」っての。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安いっしょーーーー♪&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前者は耐久性が極めて残念でリピート断念となったが、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;後者は特に問題無く愛用中。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;研磨剤とか添加物とか気にしだすときりがないけどさ、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;要するにソフトに磨きゃぁいいってことで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/aamane1960/63418934.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 21:20:59 +0900</pubDate>
			<category>家計</category>
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