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フランスから、漫画家として、マエストロとして。俺も少しは読んだことあるけれども、
「げげげの女房」が、社会現象といわれる大ヒットで、水木しげる漫画が注目を浴びましたが、
水木先生が両腕を持っていたら、こういう絵を書くんじゃないか、と思わせる、細密な丁寧な画力です。
どちらも鳥取のご出身、なんか通じるとこあるんでしょうか。私がひとつ印象に残ってるのは、
「サムライ・ノングラータ」と言う、インターナショナルハードボイルド陰謀巨編、なんと原作は、
現役作家のナンバーワンとも言われる、矢作俊彦氏。団塊の世代は好きじゃないけど(くしょう)
こんなすごい作品作れるんですねえ。
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コメントありがとうございました
谷口氏は郷土の誇りです、えっへん
彼が同県人だということを知らずに以前から読んでいました
夢枕獏氏いわく「ボクサーとプロレスラーとの筋肉の付き方を描き分けられるのは谷口ジローしかいない」
以前はけっこう筋肉系のマンガや探偵モノ、山岳モノなどを描いてましたねえ。
フランス人好みなのでしょうか?
2011/6/4(土) 午前 5:31 [ choro ]
同県人ですか、鼻高々ですねえ。19歳で石川球太先生のアシスタントからスタートされたとのこと、道理で絵が緻密、ですよねえ。
なかなか、言われないと気づかない、地味なところが若干残念ですが、良さを飲み込めれば、絵のクオリティーの高さは、アートの範疇、つまりルーブル美術館に飾れます、のお墨付きでしょうね。
2011/6/4(土) 午前 6:32 [ 栓次郎 ]