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船に乗って。。

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 船に乗ってお出かけしてきました。

 船といってもロワール河をちょっと横切って、ナント郊外のrez??にあるTrentemoultというところに行ってきただけですが。。船の所要時間5分ほど。すぐです。。

 ここはアーティストがたくさんいる界隈です。
 他の地域からちょっと隔絶していて「アーティスト村」という雰囲気。

 日本のフェスティバルのときにデルフィーヌという女性が「お店に陶器を置いてあげる」と声をかけてくれました。彼女のお店は河に面した自宅の一部を改造したほんとに小さな食材店。すごいかわいい。。

 彼女のお店もさることながらこの界隈は全てがかわいい!!!!!!!

 画像のような家がこちゃこちゃと建ち並んでいて、迷路のような小路をうろうろ歩くだけでかなり萌えます!!

 

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亀が行方不明

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 二ヶ月くらい前のことですが、郵便受けに張り紙がしてありました。

 うちは一応一軒屋なのですが、両隣の家と壁がくっついている団地のような造りになっているので、郵便受けもごみ箱も団地の入口に設置してあります。

 その張り紙は向かいの家の郵便受けに張ってありました。

「庭で亀を見付けました。心当たりの方は御連絡ください。」
 
 亀!?

 庭で亀を見付けたらびっくりしますよね。その亀は体長20センチほどだそうで、けっこう大きい。
 びっくりした二週間後、今度はうちの郵便受けに小さな紙が入っていました。
「亀がいなくなってしまいました。見付けた方は御連絡ください。」

 あっ、あの近所でみつかった亀を探してるんだ!と、家に帰ってその番号に電話してみました。

 電話に出たのは80歳のおばあさん、なんでも40年前から飼っている亀がいなくなってしまったそうで、電話口で涙ぐんでいました。

 電話を切った後すぐに向かいの家に走りました。「亀の飼い主をみつけました〜!!」と喜び勇んだにもかかわらず、向かいの庭で発見された亀とおばあさんの亀はなんと別の亀でした。

 向かいで発見された亀は張り紙をした翌日に飼い主が迎えに来たそうです。飼い主はおじいさん、その方もやはり40年前から飼っているそうです。

 それを聞いたわたしはさ〜っと血の気がひきましたよ。だって、80歳のおばあさんに亀がどこにいるか知ってるとか言って、ばあさんぬか喜びさせて泣かせてしまったんですもん・・。

 だって、そんな町中を亀が何匹も徘徊してるなんて思わないじゃないですかっ。

 家に帰っておばあさんに電話をしました。ぬか喜びさせてしまってごめんなさい。

 それでもおばあさんは何度もありがとうと言ってくれました。
 あれからもうしばらく経つけど亀は見付かったのかな。気になります。

日本フェスティバル

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 もう二週間程前のことになってしまいましたが、ナントで「日本フェスティバル」がありました。


 ナントにある日本文化を広める協会が主催したもので、わたしはメンバーには入っていないのですが知合いのつてで陶芸で参加させてもらいました。

 前々回のブログでも紹介しましたが展示会を開かせてもらい、21、22日の週末はスタンド販売をしました。これがなかなか盛況でけっこう売れましたよ。へへへ。

 それに、お天気のよい休日、私のスタンドは外廊下にあり、目の前の池では鯉がばしゃんと跳ね、のんびりいい気持ちでした。

 スタンドから離れられなかったので建物のなかのお祭りの様子はあまり見に行けなかったけれど、お茶のセレモニーには予想をはるかに上回る90人以上が列を作るなど、大賑わいのようでした。

 みんな忙しそうに、でも、とても楽しそうに働いていました。まるで文化祭のよう。。

 初めて知ったんだけど「協会」には若い男の子がわりといるんですね。彼らはまんがとかから日本文化に興味を持ってきたらしいのですが、みんな日本語もなかなか上手。

 ひとり黒人の高校生くらいの男の子がいて髪はドレッドだったりするんだけど、そんな見た目なのにすれ違うと「おつかれさまですぅ〜」なんてやたら腰が低くて可笑しかった。。

 画像はレンヌから遊びにきてくれたヤエルちゃん。浴衣の試着をしました〜。以外なほど似合っててびっくり。かわいい。。

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 週末、友人の結婚式に行ってきました。

 フランスの結婚式に行くのは初めて・・・と言うと、夫に自分達の結婚式は?と聞かれました。
 
 そういえば自分も結婚してたんだ・・・でも、わたしたちのは市役所で式を挙げて、その後、友人たちと食事をしただけなので、やっぱり「本物」の結婚式は初めてです。

 前日の金曜日は、一日雨が降っていたので天気が心配だったのですが、土曜日は晴れ空が広がり結婚式日和。

 ナントの街中にある教会で式が行われました。教会に来るのもめったにないことですが、なかなかいいものですね。神父さんもとても愉快な方で和やかな式でした。

 その後、ナント郊外の披露宴会場に場を移したのですが、着いてみてびっくり!!もとお城(といってもこじんまりとしてます)だというホテルはとっても、とっても、とっても素敵で、ゆったりとしたテラスで飲むシャンパンは、いや、もう天国ですよ!気持ちよくってたくさん飲んじゃった・・。

 その後、屋内に移って食事でした。60人くらいの出席者だったと思いますがとても賑やかでした。

 というのも、新郎は友人たちと「ぶたの会」なるものを作っていて、そのメンバーたちが歌って叫んで大騒ぎでした。

 「ぶたの会」とは・・・ようはハムやソーセージのようなものを食べながら、美味しいワインを飲むというグルメの会なのですね。

 歌いながらテーブルをがんがん叩いたり、椅子の上に立って叫んだり、それを目の当りに見たクロエは唖然としていました。
 その後、興奮してきたクロエがフォークでテーブルを叩いたりしても、なんて注意したらいいかわかんなくなってしまいました。

 彼らの歌、「おれはハムとソーセージがすきだ〜〜」てのがそれからずっと頭の中をぐるぐるして忘れられません。夫もクロエも同じらしく、今我が家でとても流行っています。

展示会

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 わたしの陶芸の展示会が始まりました。

 ナントで行われる日本のフェスティバル内で催される展示会で、ナントの日本人会のようなグループが主催しています。

 市内の日本庭園の中にある日本家屋を使ってのフェスティバルです。

 まず先に陶芸の展示会がスタートし、21日と22日にお茶のセレモニーや書道のデモストレーション、巻き寿司の試食などなど、たくさんのイベントがあるそうです。新潟からも日本を紹介するグループが来るそうです。知らなかったけどナントと新潟は姉妹都市なんですって。


 陶芸はわたしともう一人の陶芸家の方で展示しています。彼はフランス人なのですが「やきしめ」という日本のテクニックを使っています。

 昨日のオープンにはナントの市長などの偉い人も来ていて、新聞の取材なども来ていました。そして小さなカクテルパーティなんかも用意されててびっくりしました。

「わたしたちも新聞にでるかな・・?」と、もうひとりの陶芸家とにやにやしてたんだけど、写真撮られなかったよ!記者に紹介されたけど二分くらい雑談して帰っていってしまったよ!せっかくおしゃれしていったのに〜〜。

 でも、市長や他の偉い人ともおしゃべりしたし、酒の席のネタ話は出来たかな。
 
 21日に改めてオープンのカクテルパーティがあるらしく、その日は日本大使館からも人が来るそうです。なんかこんな大ごとのフェスティバルだとは、昨日、オープン当日まで知りませんでした。

 また来週も酒の席のネタ話が出来る!(ブログのネタ話もね・・)

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