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先日、早めの夏季休暇を取得し 中央アルプス 『木曽駒ケ岳』 へ 行ってきました。 「しらび平」からロープウェイで950mを一気に駈け上がり 「千畳敷駅」を降り立つと そこはまさに下界とは別の世界 『千畳敷カール』 この千畳敷カールは 遥か昔、氷河に浸食されてできたとか。 大自然が長い時間を費やし作り上げた造形。 悠久の時とスケールの大きさを目の当たりにした時 人間の小ささ、人の一生の短さを感じます。 カールを登り始めるとシナノキンバイの群生があります。 途中からの急登はかなりキツく 高地特有の薄い空気のため呼吸も荒く脈拍も早くなり 酸欠による軽い頭痛にも見舞われます。 そして、およそ2時間なんとか到着。 『木曽駒ケ岳』 頂上 標高2956m 眼下に見渡す雲海。 途中、沢山の高山植物を見る事ができます。 コイワカガミ(小岩鏡) コマクサ(駒草) ミヤマクロユリ(深山黒百合) タカネツメクサ(高嶺爪草) チングルマ(珍車)の実 千畳敷カールまではロープウェイで楽に行く事ができ これだけの絶景を観られる場所はそう無いと思います。 お薦めの場所です。
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トレッキング・登山
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軽登山、トレッキングへGo!!
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紅葉が見頃を迎えた、群馬県にある 『赤城山』 に登山に行ってきました。 赤城山とは榛名山、妙義山と並ぶ上毛三山の一つで 最高峰の黒檜山(くろびやま、1828m)をはじめ、駒ヶ岳(1685m)、地蔵岳(1674m)、 長七郎山(ちょうしちろうやま、1579m)、鍋割山(なべわりやま、1332m)などの山々全体を指してます。 今回は、始めに黒檜山の頂上を目指し、次に駒ヶ岳に渡ったのち下りてくるルートです。 まず黒檜山山麓にある赤城神社で写真を撮りました。 カルデラ湖、「大沼」に架かる朱色の橋が印象的です。 さて、登山を開始です。 急斜面をどんどん登っていくと、途中から息を呑むほどの素晴らしい景色が。 眼下に大沼を望みます。 続けて急登する事1時間半、黒檜山頂上(標高1828m)に到着です。 そして、しばらく休憩した後に駒ヶ岳を目指します。 黒檜山を一旦下って尾根を歩き、再び登ると、およそ50分で駒ヶ岳頂上に到着です。 駒ヶ岳頂上の素晴らしいロケーション。 ここで昼食をとる事に。 嫁さんがおむすびを作ってくれました。 やっぱり山頂で食べるおむすびは美味いっすね。 途中、鮮やかに紅葉している木が目を惹きます。 そして50分かけて無事下山。 山の下から写真を撮ってみましたが・・ 写真の左の峰が黒檜山、一番右の頂が駒ヶ岳です。 登山の後にその山を見上げる事がよくあるんですが、 大抵、「よく登ったもんだなぁ・・。」 なんて思います。 コースタイム およそ4時間 コース距離 6.6キロ 累積標高差 603m
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先日、シルバーウィーク初日の9月19日 美ヶ原へトレッキングに行ってきました。 スタート直後 うっそうとした林の中、小さな沢沿いを歩いていきます。 ジグザグ切り返しながら山腹を登っていくと途中からロケーションがひらけます。 更に進むと美ヶ原牧場に辿り着きます。 そして美ヶ原のシンボル 「美しの塔」 牧場脇の遊歩道を進んで、美ヶ原の頂点、「王ヶ頭」を目指します。 王ヶ頭直前、歩いて来たルートを振り返りってみると 絶好の眺望です。 そして美ヶ原高原のピーク、「王ヶ頭」に到着。 コース距離 9.0km 累積標高差 672m コースタイム 約4時間30分 久々の登山、かなり疲れましたぁ。。。
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仕事帰りにマルイに寄って 通勤用の靴下やらハンカチやら、小物を買ってきました。 年に1〜2回、こうやって大量に買ったりする事がありますが 今回もそのパターンで。 そしたら、ちょうどセールをやっていたんですよね。 そしてこれまたちょうど前から欲しいと思っていた 夏用の薄手のトレッキング・登山用パンツが30%offで売っていたので 思わず即買い! 冬用のやつもColumbia(コロンビア)でしたが、今回も同じブランドをGet。 登山用パンツではよくある機能ですが、裾の方が外せるようになってます。 暑いときはちょっと長めだけど半ズボンになるんですよ。 これで夏の登山も快適だねぇ (*゚ー゚)
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6月19日金曜日、蔵王の観光名所 「お釜」 に行きました。 草津白根の「湯釜」と同じカルデラ湖です。 山の向こうに雲海も見えました。 そしてお釜から蔵王連山の主峰 「熊野岳」 を目指します。 比較的歩きやすい登山道。 途中、高山植物の「アオノツガザクラ」が花を咲かせていました。小さくてカワイイ花です。 そして約1時間弱歩いて熊野岳に到着です。 山頂には熊野神社がありました。 ん?賽銭箱がない?? なんて思ってたらお賽銭はこの中にだって。 はは、変わってるね。 抜群のロケーションのわりに 歩きや易く短時間に登頂できる手軽さ 熊野岳、初心者にもお薦めのようです。
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