鹿児島を走る!!

バイクフォーラムのスタッフ益永による実走ツーリングレポート

第1回 県道40号

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鹿児島を走る!!〜県道40号伊集院蒲生溝辺線〜

「鹿児島を走る!!」 はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
第1回目となるのは「鹿児島県道40号伊集院蒲生溝辺線」
では、スタート!
 
 
国道3号を北上し、鹿児島市内から日置市に入ると程なく起点となる「麦生田東」交差点に差し掛かる。
右折し県道40号に突入後しばらく走り、国道328号を横切ると俄然走りやすくなる
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路面状態も景色も良く、テンションが上がる。
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ところが、上の写真の中央よりやや上側あたりに斜めに走る道路が分かるだろうか?
追い越し車線のある登りの右コーナーなのだが、突然!!
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「ばば〜ん!!」
対向3車線からのいきなりの狭路!!
思わず笑ってしまった。
但し、着々と工事は進んでいる様で、いずれは全線快走路となるであろう。
 
その後しばらく走り、T字の「桑之丸」交差点を左折。
県道25号との重複区間から、蒲生町内で信号の無い交差点を右折する。
ちなみに、この蒲生には樹齢1500年、日本一の巨木のクスの木がある。
興味のある方はどうぞ。

そして蒲生町を抜けると道路沿いに気になる文字がちらほら
確かに刻んでありました。
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 「凱旋門」と。
想像してたのとちょっと違った・・・。
隣に佇むイチョウの木が朝日を浴びて美しく輝いていました。
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穏やかな気持ちになったところで、いよいよ県道40号のクライマックスとも言える立派な橋やトンネルが連なる山間部へと差し掛かる。
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今日は天候も良く、非常に気持ちが良い。
自然とペースが上がってしまうので注意が必要だ。
なぜならば・・・
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旧道への入り口を見逃してしまうからだ。
この様な山間部を快走出来る立派な道路には、当然そこを縫うように走る旧道というものが存在する。えてして路面状況が良いとは言えない場合が多いが、思わぬ発見をしたりするものだ。
それでは、緑色の橋の手前を右折して旧道に入ってみよう。
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非常にのどかな雰囲気が辺りを包む。
上空に本線が走る。
不思議な事に旧道では、何気ない景色が特別なものに見えたりする。
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ただ単純にキレイだなと思う。
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ここで少し横道に入って、竹山ダムへと向かうが・・・
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・・・だそうです。
マイナー感溢れるダムを周回する。
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紅葉がすばらしい。
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そして、トンネルをくぐり抜け、
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ループ状に本線に合流する。
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こちら側が恐らくかつては本線へと続いていたルートと思われる。
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進入禁止とされているので進入はしないが右に下るルートが気になる・・・。
ちなみにチェーンは元々外れていました。
 
さて、では続きを。本線に戻りしばらく走ると右手にサテライトみぞべがあり、間も無くT字の交差点にぶつかる。
左折して県道55号と重なる様にして、県道40号は交差点「竹子入口」にて終点となり今回のレポートも終了となる。

いかがでしたでしょうか?今回の「鹿児島を走る!!」
ツーリングの楽しさが伝わったでしょうか?
バイクで走り出せばいつでも非日常。
さあ、今度の休みはどこに行きますか?
 
 
最後に本線とは関係の無い写真をいくつか・・・。
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橋の上から九州自動車道と溝辺パーキングエリアを臨む。
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日の光りもあまり届かない道を進む。
その先にあるものとは・・・?
 
突然視界が開ける。 眩しい・・。
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小川の先に左右に道は続くが・・・。
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ありゃりゃ・・・。
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こっちも・・・。
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はいっ終了。

さて、次回は?
鹿児島市吉野方面のショートツーリング!
乞うご期待!! 

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