鹿児島を走る!!

バイクフォーラムのスタッフ益永による実走ツーリングレポート

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「鹿児島を走る!!」 はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
第28回目の舞台となるのは本土最南端の広域農道、肝属広域農道
肝属郡の東串良町から南大隅町まで大隅半島を縦に走る、そのマイナー感漂うポジションに期待が高まる。
 
 
前回の県道563号辺塚根占線の終点辺塚から、次なる目的肝属広域農道走破へ向け、旧佐多町を目指す。
風車の向こうに開聞岳がそびえ立つ。
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随分南下してきているのがわかる。
 
さたでいランドの駐車場の佐多の観光案内図。
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見所は色々とあるが、注目すべきは画面中央浜尻海岸
夏のバカンスでテンションが上がってしまったのか、悩殺ポーズでキメッ!
だがしかしっ!!
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完全に狙われてます・・・。

寄り道は程々にして、県道564号浜尻馬込線の何の変哲もない道筋を左折。
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正確に言うと終点だが、ここから肝属広域農道スタート!
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目に映るのは、ほぼ山と木々、ガードレールとアスファルト。
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信号も、ましてや行き交う車両も殆ど無い肝属広域農道を快走。
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飛ばし過ぎは禁物だが、結構良いペースで走れる。
その速さときたら、ポール・ギルバート或いはイングヴェイ・マルムスティーンかの様。

程無く県道68号鹿屋吾平佐多線と合流、重複して一路北上。
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更に快走路は続く。
どわーっと行くぜ。
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その速さときたら、エドワード・ヴァン・ヘイレン或いはクリス・インペリテリかの様。
 
走る!走る!
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その速さときたら、ヌーノ・ベッテンコート或いはジョン・サイクス或いはカーク・ハメット或いはトニー・マカパイン或いはマーティ・フリードマン或いはオリアンティ・パナガリス或いは・・・、もういいって?

そして分岐。
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Nomen Road Via
Nomen・・・。
確かに人影は全く無いが、ネイティブの人が見たらどんな道路を想像するだろうか。
 
対向車がマイケル・シェンカーの様に相当スピードに乗ってきそうな交差点を右折。
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グルッと回り込み、県道68号鹿屋吾平佐多線に別れを告げ、件のNomen Roadへ。
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少し走り、特に案内も無いがT字の交差点を右折。
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気付かず通り過ぎてしまいそうだ。
更に北上する。
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たまにトラックとすれ違う程度の交通量。
肝属広域農道は、通称肝属グリーンロード
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グリーンロード・・・、多いな。
 
暫く走ると突然!
巨大なアーチ状の橋梁が眼前に姿を現した!
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おぉ、何だか無機質なカラーリングが格好良い。
その名も瀧見大橋
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高さ80mで雄川を跨ぐ。
瀧見大橋から雄川上流を望む。
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滝は見当たりませんが・・・。
正に断崖絶壁。
 
下流方向の雄川渓谷。
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グランドキャニオンはかなり言い過ぎだが、なかなかの迫力だ。
 
さて、では先を急ごう。
相変わらずの快走路を堪能する。
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その後肝属広域農道県道68号鹿屋吾平佐多線と再会を果たし合流。
再び一路北上を計るも、程無く離別。
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長閑な田畑の中を快走する。
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以降肝属広域農道は、幾つもの県道と重複したり離脱したり、ちょこちょこと右左折を繰り返す。
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交通量も増えてきて、なかなか落ち着いて走れない。
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立派な完工記念碑があった。
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後半忙しくなったのは、どうやら農林水産省管轄だったり、国土交通省管轄だったり、複雑な大人の事情が絡んでいるからの様だ。
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そして、リッチー・ブラックモアの様な快速肝属広域農道は、
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国道220号との交差点で終点(起点)となり、今回のレポートも終了となる。
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