鹿児島を走る!!

バイクフォーラムのスタッフ益永による実走ツーリングレポート

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「鹿児島を走る!!」 はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
第四回目となるのは、林道ツーリングVol.2!!
今回は何と!自身初めての林道ツーリングで、しかも!前日までの風雨の影響により
天候・路面状況共に決してグッドコンディションとは言えず、さらに!!
舐めきった事にオンロードタイヤでの突入となった!!
果たしてどの様なツーリングになったのか?
 
別枠詳細地図:http://g.co/maps/42p64
 
注)オンロードタイヤでの林道走行を推奨するものではありません。
又、林道は一般道とは異なります。走行は法令を順守した上で自己責任でお願い致します。
ではVol.2スタート!!

無事に(?)平川林道を完走し、次なる林道を求めて走り出す。
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まずは鎌塚山の山頂を目指す。
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路面の中央部分がほのかに緑がかっているが気にしない。
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八瀬尾林道
との分岐。
後回しにして道なりに登って行く。
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全面緑色に変わってきた。
気持ちが引き締まる。
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さらに分岐。
だが、事前調査では何の情報もなかった北鎌塚林道
果たして・・・?
その前に、まずは山頂。
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テレビ塔が見えてきた。
山頂からの眺め。
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見事な絶景だ(晴れていれば、多分・・・。)

さてさて、では林道アタック開始!!
先程の北鎌塚林道に突入!!
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草木の生え方を見る限り車両の通行はかなり少ない様だ。
地図には載っていない林道。
果たしてどこへ我々を導いてくれるのか?
さらに奥へと下って行く。
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この先に待ち構えているものとは一体?

そして、何と!!
まっ、まさか陰陽師の結界!?
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しかも、かなりゆる〜い感じの・・・。
どうする? 選択肢は二つ。
バイクで行くか、歩いて行くか。いずれにせよ前進あるのみ!
結局歩いて進む。
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草木が覆い茂り視界が悪い。
車のワダチはいつの間にか消えている。
人間が踏み込んでは行けない場所に来てしまったのか。
この先に隠された、悠久の時を越えて存在するものとは?
気分はもう川口浩。
その時!!
先行する田中隊員の叫び声が!!「た、隊長!!」
「どうしたぁー!?何があった!?」
「行き止まりです!!」
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戻ろう・・・。

気を取り直して八瀬尾林道へ。
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林道と言っても全面舗装されていて走りやすい。
色々なものが落ちてはいるが・・・。
 
程無く分岐に差し掛かる。
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大谷林道
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これから知覧へ降りて行って、グルッと回ってこの大谷林道経由で再びここに戻ってくる予定。 
では、さらに下って行く。
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絶景の中、快適なワインディングが続く。
ローリングストーンズがスタートミーアップ!
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エコポイント対象、マイナスイオン生成器
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そして、八瀬尾林道の終点の分岐点。
右側は八瀬尾の滝へ続く。
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大谷林道
を走行後、帰りはこっちに行こう。
という事で左折して今田八瀬尾林道へ。
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注意書きをよく読んで、
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出発!!
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何だかうまく表現出来ないけど、すげぇ。
程なく終点の三叉路。
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全線舗装路で走りやすかったが、面白みには欠ける。
さて、直進すると川辺町今田なので左折して知覧方面、赤木林道へ。
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落下物の無いアスファルト路ってステキ。
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知覧に降りてきて分岐点で振り返って。
この後、平木場林道経由で大谷林道に行く予定だったのだが、道を間違えてしまい、現在地も分からなくなってしまった・・・。
隊員の田中にその事がバレると隊長の面目も丸つぶれなのでテキトーに走り始めたのだったが、この後まさかあんな事になるとは、この時点では知る由も無かったのであった・・・。
 
 
次回、更に更にアグレッシブなツーリング(と呼んでいいのか?)が続く。
果たして二人の運命やいかに!?次回、完結編!乞うご期待!!
「鹿児島を走る!!」 はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
今回は何と!
自身初めての林道ツーリングで、しかも!
前日までの風雨の影響により天候・路面状況共に決してグッドコンディションとは言えず、さらに!!
舐めきった事にオンロードタイヤでの突入となった!!
果たしてどの様なツーリングになったのか?
 
別枠詳細地図:http://g.co/maps/42p64
 
注)オンロードタイヤでの林道走行を推奨するものではありません。
又、林道は一般道とは異なります。走行は法令を順守した上で自己責任でお願い致します。
ではスタート!!

どんよりとした雨雲が空を覆っている。
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これからのツーリングを占うかの様・・・。
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錦江湾公園駐車場の奥から通称「平川林道」へ。
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しばらくはアスファルト路が続く。
前日の風雨の影響により小枝や葉っぱが散乱していて、しかも濡れている。
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程なく路面はダートへと変わる。
気持ちが引き締まる。
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前述の通り、初林道ながらオンロードタイヤで挑むが・・・。
いきなり入山を拒まれた・・・。
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「甘っちょろい考えの大うつけ者め!引き返すがよい!」
文字通り、困難を乗り越えて行く。
砂利ダートを登って行くと少し展望が開けた。
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先行するのは宇宿店の田中。彼も初林道&オンロードタイヤ。
いい年こいた大うつけ者が二人。
雲が多くて全くもって景色が悪い。
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                               ↑この辺りが桜島か?
さらに登って行く。
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コースアウトは生死に係わる・・・。
随分と高度が上がってきた。
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雲ばっかりだ。雨が降り出さない事を祈る。
ふと足元に目を向けると
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写真だと分かりづらいが、深いV字谷の底の小川まで見通せる。
少し進んで、登ってきた道を振り返ってみる。
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えらい所を走ってきたな・・・。
一息ついてこの先の困難に備える・・・。

路面はいつの間にか砂利からガレ場に。
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当然、タイヤのグリップなんか望めない。
深いワダチを跨ぐと前後のタイヤが別々の方向に持って行かれるので流れには逆らわない。

この先、突然!!
倒木(小)が現れた!!どうする?
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右、左と切り返して真ん中を抜ける!

倒木(中)が現れた!!どうする?
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脇を走り抜ける!
 
倒木(大)が現れた!!どうする?
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隙間をくぐり抜ける!
ちょっときついんだけど・・・。
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ガレ場とぬかるみでリアタイヤが空転しまくる。
ピレリのドラゴンが悲鳴を上げる。
だって、オンロードタイヤですから・・・。
 
なんとか倒木共をかわしつつ、さらに高度を上げて行く。
あっ、お忘れかもしれませんがココ、鹿児島市内です。
正に非日常!!
リアルアドベンチャー!!
心も脂肪も燃える!!
しかもタダ!!
林道サイコー!!
結構楽しいです。 こんな所も
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三連のジャンプ台。
スロットルをワイドオープン!!
ガレ場から舗装道路に変わった。
ん?奥に何か見える・・・。
こんな立て看板が・・・。
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頂上入口と書いてある。
ではCコースに行ってみるとするか。
左折するが・・・。
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がび〜ん。
さすがにオンロードタイヤでは無理ッス・・・。
Cコースは諦めて、道なりに進もう。
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こちらも少々、がび〜んではあるがもう見慣れてしまった。
そして・・・。
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とうとう平川林道の終点、「木床峠」に到着!!
意外とオンロードタイヤでも登る事が出来た。
というか、実に楽しかった。

来た道を振り返ってみると、
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知覧側から登ってきて、こんな下りの始まりだったら引き返すと思う。
ここ、木床峠は展望が全く無いし、山頂というわけでも無く、更に十字路になっているので峠らしさがない。
ちなみに左右は・・・。
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すぐに茶畑で行き止まり。
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こちらも同様。
というわけで、
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次の林道に向かって出発!
 

意気揚々と走り始めた二人だったが、この後まさかあんな事になるとは
この時点では知る由も無かったのであった・・・。
 
 
次回、さらにアグレッシブなツーリング(と呼んでいいのか?)が続く。
果たして二人の運命やいかに!?乞うご期待!!
 
「鹿児島を走る!!」はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
第2回目となるのは、鹿児島市吉野方面の「鹿児島県道215号吉野公園線」「鹿児島県道220号寺山公園線」 ではスタート!!
 
別枠詳細地図:http://g.co/maps/2axw5

今回は早朝のショートツーリングではあるが、いきなり濃い内容のものとなった・・・。
まずは吉野方面を目指すが、普通に行っても何も面白くないので磯海水浴場から
海岸線の国道10号を上り、「花倉」交差点から左折。
 
花倉の踏切を渡り桜島を臨む。目線はまだ麓。
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そしてここから一気に吉野へと斜面を駆け上る!!
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が、走行注意!!
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テンション上げて、アドレナリンを絞り出せ!!
タイヤとサスペンションの挙動を感じろ!!
平日の朝7時過ぎですが・・・。
 
めげそうになる・・・。
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路面状態はかなり悪い・・・。
と言いますか、道ですか?ここは・・・。
途中の分岐点からの横道。こっちの方が楽そうだ。
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一旦逃げ込む。どこに続くかと言えば・・・。
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磯山公園のすぐ近くでした。
大河ドラマ篤姫のロケ地ですが、現在閉園中。
 
さて、ではまた先程の道(?)に戻ります。
途中こんな標識が・・・。
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そりゃそうだ。
 
気合いを入れ直して、さらに駆け上がる!!
登る!! 登る!!
途中振り返ってみる。
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下りたくはないな・・・。
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"どんより"とか"うっそうと"とか、ネガティブな言葉が浮かぶ。
テンションも下がるわい・・・。
しかし、遂に!!
最後の最後で思わぬトラップがあったが、
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登頂成功!!
エイドリア〜ン!!

と、朝の早い時間から盛り上がった所で「鹿児島県道215号吉野公園線」を走る。
起点は「県立養護学校入口」交差点。
ただ、住宅街を抜けて行くので、楽しいとかそういう道では無い。
早々に寺山公園を目指す。
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途中、道沿いに。
なかなかシャレた事になっとるやんけ。
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随分と目線が高くなってきた。
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寺山公園の次は、あそこに登ってみようか。
 
そして、分岐点。
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右が「鹿児島県道215号吉野公園線」で寺山公園で終点。
左が「鹿児島県道220号寺山公園線」で起点がここで、「川上町上花棚」交差点で終点となる。
それでは寺山公園の展望所に行ってみよう。
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目線はもうこの高さ。
目前に雄大な桜島。
雲の切れ目から錦江湾に朝日が差し込んでいく。
張り詰めていた空気が途端に柔らかくなる。
そのまま目線を南へ向ける。
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海岸線に国道10号が筋のように走る。
この高低差を一気に駆け上がってきたのだ。
と、ふと足元に目をやると・・・。
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こっ・・・これはっ? 気になるっ!!
途中まで辿ってみたけど、ドンドン下っていく。
何かの工事をしているのか、それとも・・・?
好奇心が猛烈にくすぐられるが止めておこう。
なぜなら先週のホビー走行会で足を少々・・・。
さて、北側に目を向けると
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では、あそこ「牟礼岡ファームランド」を目指します。
寺山公園から「鹿児島県道220号寺山公園線」を北上する。
ところが・・・。
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こんな立て看板が・・・。
そういう事ならしょうがない、では行き先を変更して宮之浦方面へ。
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路面状態が良いと自然とペースが上がってしまうので注意が必要だ。
なぜならば・・・。
こんなものを見逃してしまうからだ。
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なんでしょう、これは?
台所のシンクか何か・・・?
なぜあんな所に?
世の中にはまだまだあなたの知らない世界が・・・。
 
さて、島津ゴルフ倶楽部のすぐ横にあるのが
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実はこんな所にひっそりと歴史的・文化的価値を有する道路、すなわち「歴史国道」がある。
その名も
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白銀坂(しらがねざか)。
今回は時間も無いのでここで引き返します。
さて、ルートは・・・?
吉野から国道10号へ下るメインルート「鹿児島県道16号鹿児島吉田線」を滝の神辺りから左折して進んで行きます。
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だんだん狭くなっていく。
そして・・。
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本線に出くわす。
目前に「瀧之神隧道」
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降りてきた道を振り返る。
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書き直してある様だが元々何と書いてあったのか・・・。
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くの字に折れて更に下る!!
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下る!! 下る!!
そして、ここを下り切った所が国道10号との交差点「異人館前」となり今回のレポートは終了となる。
 
 

いかがでしたでしょうか?今回の「鹿児島を走る!!」
ツーリングの楽しさが伝わったでしょうか?
バイクで走り出す。それは大冒険の始まり。
さあ、少しでも時間をつくって旅立ちましょう!

さて、次回は?
色々と候補はあるのですが、今のところ未定です・・・。
「鹿児島を走る!!」 はバイクフォーラムの益永が、いちライダーの目線で鹿児島県内の道路を実際にバイクで走行した記録と感想を綴ったレポートである。
 
第1回目となるのは「鹿児島県道40号伊集院蒲生溝辺線」
では、スタート!
 
 
国道3号を北上し、鹿児島市内から日置市に入ると程なく起点となる「麦生田東」交差点に差し掛かる。
右折し県道40号に突入後しばらく走り、国道328号を横切ると俄然走りやすくなる
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路面状態も景色も良く、テンションが上がる。
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ところが、上の写真の中央よりやや上側あたりに斜めに走る道路が分かるだろうか?
追い越し車線のある登りの右コーナーなのだが、突然!!
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「ばば〜ん!!」
対向3車線からのいきなりの狭路!!
思わず笑ってしまった。
但し、着々と工事は進んでいる様で、いずれは全線快走路となるであろう。
 
その後しばらく走り、T字の「桑之丸」交差点を左折。
県道25号との重複区間から、蒲生町内で信号の無い交差点を右折する。
ちなみに、この蒲生には樹齢1500年、日本一の巨木のクスの木がある。
興味のある方はどうぞ。

そして蒲生町を抜けると道路沿いに気になる文字がちらほら
確かに刻んでありました。
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 「凱旋門」と。
想像してたのとちょっと違った・・・。
隣に佇むイチョウの木が朝日を浴びて美しく輝いていました。
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穏やかな気持ちになったところで、いよいよ県道40号のクライマックスとも言える立派な橋やトンネルが連なる山間部へと差し掛かる。
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今日は天候も良く、非常に気持ちが良い。
自然とペースが上がってしまうので注意が必要だ。
なぜならば・・・
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旧道への入り口を見逃してしまうからだ。
この様な山間部を快走出来る立派な道路には、当然そこを縫うように走る旧道というものが存在する。えてして路面状況が良いとは言えない場合が多いが、思わぬ発見をしたりするものだ。
それでは、緑色の橋の手前を右折して旧道に入ってみよう。
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非常にのどかな雰囲気が辺りを包む。
上空に本線が走る。
不思議な事に旧道では、何気ない景色が特別なものに見えたりする。
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ただ単純にキレイだなと思う。
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ここで少し横道に入って、竹山ダムへと向かうが・・・
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・・・だそうです。
マイナー感溢れるダムを周回する。
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紅葉がすばらしい。
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そして、トンネルをくぐり抜け、
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ループ状に本線に合流する。
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こちら側が恐らくかつては本線へと続いていたルートと思われる。
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進入禁止とされているので進入はしないが右に下るルートが気になる・・・。
ちなみにチェーンは元々外れていました。
 
さて、では続きを。本線に戻りしばらく走ると右手にサテライトみぞべがあり、間も無くT字の交差点にぶつかる。
左折して県道55号と重なる様にして、県道40号は交差点「竹子入口」にて終点となり今回のレポートも終了となる。

いかがでしたでしょうか?今回の「鹿児島を走る!!」
ツーリングの楽しさが伝わったでしょうか?
バイクで走り出せばいつでも非日常。
さあ、今度の休みはどこに行きますか?
 
 
最後に本線とは関係の無い写真をいくつか・・・。
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橋の上から九州自動車道と溝辺パーキングエリアを臨む。
イメージ 11
日の光りもあまり届かない道を進む。
その先にあるものとは・・・?
 
突然視界が開ける。 眩しい・・。
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小川の先に左右に道は続くが・・・。
イメージ 20
ありゃりゃ・・・。
イメージ 21
こっちも・・・。
イメージ 22
はいっ終了。

さて、次回は?
鹿児島市吉野方面のショートツーリング!
乞うご期待!! 

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