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さてさて私達は世界遺産のあるチンクエ・テッレを名残惜しみつつ後にして、バスで今度は スイス国境近くのマジョーレ湖 へ向かいました。 マジョーレ湖は、ヘミングウェーの「武器よさらば」の舞台 となった場所です。 時代は第一次世界大戦のイタリアで、クライマックスシーンで主人公アメリカ兵中尉が恋人を連れて戦線を離脱して、マジョーレ湖からボートでスイスへ逃げる。。と言った内容だったと思います。 私達の旅の最後は、その マジョーレ湖 です! マジョーレ湖はスイス国境近くに位置し、美しい静かな湖畔の景色を求めて高級保養地として人気があります。 南のリゾート地リヴィエラとはまた違った趣きのリゾート地。というより保養地という言葉の方がしっくりきます。 私達の泊まったホテルは ホテルレジーナパレス まずはご覧ください!!! 私は最後に宿泊するホテルがここか!と思わず歓声を上げるくらい興奮しました。 インテリアは金色使いの完全なクラシックスタイルです。でも明るくエレガントさがあるスタイルです。 さてさて私達のツアーも最後でしたので、コチラのホテルで全員軽い正装で “最後の晩餐” です。 ボーイさんが 「Fish? or Meet?」と聞いてきたので、それぞれ答えたのですが、全員にお魚とお肉がでました。。 あれは何だったのかしら? まあいいですね! みんなで楽しめるのですから。。。 ワインもだいぶすすんで、ちょっとほろ酔い? ワインもたっぷりいただき、満足な最後の晩餐ディナーでした☆☆☆ これで 一旦 イタリア紀行シリーズ は終わりにしま〜す。。。
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旅行
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いよいよ世界遺産チンクエ・テッレです♪♪ 朝9時にモンテロッソ・アル・マーレからヴェルナッツァまで電車に乗り、ヴェルナッツァからポルトヴェーネレまで1時間弱船に乗り、船から海から世界遺産を見ます☆ まずはヴェルナッツァの町。 本当に海岸ぎりぎりにできた小さな村です。 オレンジ、黄色、緑・・・やはり この風土 だからですね! 「風土になじみ 風景にとける家」 をコンセプトに家を造っている私には感慨深いものがあります!!! 午前11時頃船に乗り込んだのですが、日差しは最高潮! 風が気持ち良い☆☆☆ でも暑い。。。。 船はどんどんヴェルナッツァから離れます。 船はヴェルナッツァを出て、コルニーリア、マナローラ、リオマジョーレの各村に泊まり最後にポルトヴェーネレ です。 切り立った険しい海岸線の陸地に張り付くようにポツンポツンと家が村を作って見えます。 魚と自作のお野菜? 生野菜サラダというのがこの旅行あまり食べていませんから、やはり保存食が多いのかな??? ポルトヴェーネレ で下船して、さらに船でパルマリア島を一周し、その後ランチです♪ 一瞬 暑さを忘れるような。。。 ポルトヴェーネレの町の中を少し歩いてみました。 さてさて、私達はまた船に乗ってモンテロッソまで戻るのですが、同じ帰り方をしません。。 今度はポルトヴェーネレからリオマジョーレまで一駅(?)船に乗り、そこで下船して歩きます!!! 今は、リオマジョーレから一駅マナローラまでが一番短く割合緩やかな海岸線の道があるので、そこを歩きました。 ガイドさんの説明によりますと、リオマジョーレとマナローラは近いのですが陸からは険しくて行き来出来なかった。そこに道を造ることでそれぞれの交流ができた。 きっと船からきた隣町の青年とお嬢さんのロミオとジュリエットのようなドラマがあったに違いない!!と説明を聞きながら思っていたのですが、その通りだそうです。 そして、その道は『ヴィア・デッラモーレ(愛の小道)』 を呼ばれるようになったようです。 ということで、私達も猛暑の中、『ヴィア・デッラモーレ(愛の小道)』を歩きました☆ すばらしい 世界遺産チンクエ・テッレ を見て、とっても満足☆♪☆
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私達一行は、リヴィエラの宝石ポルトフィーノからバスでチンクエ・テッレ に向かいました。 チンクエ・テッレとは「五つの土地」で、正確にはモンテロッソ・アル・マーレ、ヴェルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマジョーレの五つの村とポルトヴェーネレが世界遺産に登録されています。 最近NHKでも紹介されていたので、ご覧になった方も多いでしょう。 何故世界遺産なのかと言いますと、険しく切り立った海岸線に張り付くように作られた村(11世紀に誕生したと言われていますが)が、近年迄交通手段に閉ざされ、人が侵入する事ができず下界から遮断されたようで 「時が止まったような風情」と素朴な生活が未だに存在するからです。 我々を乗せたバスは大きなバスで、海岸線ぎりぎりの曲がりくねった道路を対向車に知らせる為にクラクションを鳴らしながら、カーブを上り下りして山から山へ、そしてやっと人里離れたチンクエ・テッレに到着しました。。。 私は、「ここで反対から大きなバスが来たらどうするんだろう。。。」とドライバーの慣れた運転にヒヤヒヤしていました。 今考えると、あんなに大きなバスで来る必要ないのに、ドライバーは日本人の観光客に自分のドライブテクニックを誇示するように大きなバスできたのではないか。。。とも思えました。。。(ひねくれた発想かしら?) 1時間程急な山道を走り、海岸に辿り着いたのは モンテロッソ・アル・マーレ! さてさて、いよいよ次の日7月2日は、世界遺産チンクエ・テッレを船から見るです。。。。
楽しみ☆♪☆ |
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さて、大会出席で二日間をトリノで過ごしましたが、三日目からは南のリゾート地で 世界遺産である チンクエ・テッレへーーー 私達一行はトリノからバスへ乗り込みリゾート地へ目指しました。途中 ピエモンテ州のワイナリー へよる予定でしたが、直前の1週間前に予定変更。 世界の金持ちを魅了すると言われている ポルトフィーノという港町にある ホテル スプレンディット という有名なホテルでランチをしよう! という事になりました! ワイン好きの私としては、ピエモンテにあるワイナリー バローロやバルバレスコを訪ねられたら最高☆☆☆ と思っていたのですが。。 でも 世界のVIPに愛されたリヴィエラの宝石 ポルトフィーノも魅力です☆☆☆☆☆ インテリアアーキテクト青木 としては、やはり世界の金持ちを魅了するホテルを見ておかなくては。。。 ポルトフィーノは、19世紀前半迄イギリスやスペイン、フランスの国王が訪れていたらしいですが、それは地中海から船で来ていたらしい。ところが19世紀末になって海岸の道が築かれて山を越えて入れるようになったらしいです。 紺碧の海原の奥に隠れた山を抱いたポルトフィーノはリヴィエラの宝石 と言われるのに、相応しかったです!!! ホテル スプレンディットは、世界中の有名人が滞在したようです。 イングリッド・バーグマン、エリザベス・テーラー、アラン・ドロン、ロバート・デニーロ、マドンナ,ビル・ゲイツなどなど。。。 ということで、ワクワク しながら ホテル スプレンディットへ 日々刻々と移り変わるテントの木々の影。最高に贅沢なインテリアですね!!! (やもりまで映っていました!) 中に入って写真撮影をさせてもらいました! さてさて、私達のいただいたランチです。バスの中で配られたメニューと違っていました。。。。 この旅行中で、一番のメニューでした☆☆☆ この後に、メインがあるはずでしたが。。。 とにかく、優雅な満足なランチタイムでした。 私達一行は、ホテルから下の港町へ降りて、散策です♪ アラン・ドロンの映画「太陽がいっぱい」が思い出されます! 音楽まで蘇ります♪♪ |
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紀行2では、開会式が行われました Ventari Reale Gardens の宮殿 をご紹介しましたが、肝心の 大会会場であるLingottoリンゴットとジャパンナイトが行われたCavallerizza をご紹介します! リンゴットとは1982年迄はフィアット社の工場 でした。1910年代に建設された建物で、そのファサードから歴史的な趣きを感じます。 次回2011年は東京大会ですので、PR!! フィアット工場時代は屋上にテストコースがあり、建物全体が動く機械のようだった。という説もあります。 [ その後近年、関西空港などを設計したレンゾ・ピアノにより改修され、現在は会議センター、展示ホール、ショッピングセンターになっています。 大会2日目にCavallerizzaで行われたジャパンナイトの模様です。 こちらでは、日本から約400名の建築家のパネルが展示されました。(私のも展示されていました!) ジャパンナイトでは19:00からピエモンテ州のご招待でパーティーが始まり(お料理よかったです☆☆)、21:30から永遠とペチャクチャナイト で、アーティストが順番にプレゼンテーションします。 ペチャクチャナイトは、六本木で始まったのですが、その後広がり世界のあちこちで「ペチャクチャ」が代名詞になって行われています! |



