子ども語録! 「ポックポーン」

三男のしゃべりが面白くなってきたので、未来の記念にブログ再開しました。

お出かけ日記

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お手伝い!!!

最近、全くブログを更新していない・・・。

ウィークデーは帰宅後にパソコンを開く気力なし。
週末は、洗濯と掃除・・・
隙があれば、昼寝をしたい感じです。

そんな中、我が家の子どもたちは、たくさんお手伝いをしてくれます。

長男は、三男をおんぶしながら、掃除機。
長女はトイレ掃除。
昭和初期のようです・・・。
次男はといえば、納戸で見つけた懐かしい三輪車にまたがってまっす。

のび太の恐竜2006

ドラえもんの映画、家族みんなで見てきました!
ドラえもん型ケースに入った『ポックポーン』を食べながら・・・。
いやぁ、やっぱいいですねぇ。ドラえもん。

自分がたぶん4年生だったときに初代の「のび太の恐竜」が公開されたんだと
思うんですけど、当時、小学生なりに結構感動した記憶があったので、
当時の自分と似たような年齢の子どもがリバイバル作品を見たら、どう感じるのかなぁと。

みんな、「楽しかった!」と言ってます。
ママは泣いてました。
長男(8才)、長女(6才)も泣いてはいませんでしたが、ジーンときていた様子です。
あちこち散りばめられたギャグシーンでは、みんなゲラゲラ笑ってました。
次男坊(3才)は、恐竜ハンターが出てくるシーン(のBGM)が怖かったようですが、
「のび太がかっこよかった!」と教えてくれました。

友情とかペットとの絆とか愛情とか勇気とか・・・、それとギャグ。
感想をいろいろと家族で話し合うと、それが道徳教育のようなものになるのではないでしょうか・・・。
国語のテスト問題のように、

 「のび太は最後の別れのシーンで、ピー助に向かって『来るなぁ!』と叫んでいたけど、
  ピー助のこと、嫌いになっちゃったのかなぁ?」

などと質問してみましょう。私も劇場を出てすぐに聞いてみました。
みんな一生懸命、それぞれの持てる語彙の範囲で『愛情』について力説してくれました。
全体のストーリーも幼児に理解しやすいように配慮されていたように感じます。

妻曰く、のび太とピー助の別れのシーンは、「子離れする親の気持ちと同じ」だそうで、
なるほどと思わされましたが、そういう面でも
親子で感動するのに好都合な名作かと思います。
あと、スキマスイッチの歌もいいですね。

その他にもいろいろと、子どもの反応を聞いてみると、
『そうか、これがドラえもんの良さなんだなぁ・・・』
と再認識できた感じです。毎週のテレビアニメとはまた違った感想が得られます。

余談ですが、次男坊(3才)のポックポーンがいくつか出てました。

 ♪ハグしちゃおう! → ♪ハイしちゃおう!
 たぬき(型ロボット) → パンダ
 スネ夫 → シネ夫 または スネよ

来年も家族でドラえもんの映画を見たいと思います。
子どもたちもみんな「また、見たい」と言っています。
歴代映画作品をちょっとずつビデオで見ようかな。

「ドラえもんで泣くなんて悔しい」と言っていたイカマ様も含め、
そんな見栄は捨てて、ドラえもんで素直に泣いて情操教育に励みましょう。
春休みの家族行事は、『のび太の恐竜2006』を劇場で是非!

画像は、映画で緊張したのか、鑑賞後、便器まであと1mのところでやってしまった次男坊です。
おむつのまましてくれればいいものを、慌ててチ○チ○を出しかけたところで
発射するから始末が悪い・・・。

スキー!

イメージ 1

家族みんなと、近所の仲良し家族と長野までスキーに行ってきました。
2年前に草津に行った以来なので、三男坊にとっては最初のスキー場です。

初日は、八方尾根。
長男は、ボーゲンでそれなりに滑れます。
今回は最初のひとすべりで、急斜面で直滑降、撃沈!したらしいですが・・・。

長女も緩斜面なら、ゆっくりとボーゲンで滑れるようになりました。

次男は、前回は抱っこでしたので、板を履くのは初めてです。
誰かに支えられながらでないと滑れません。
最初に私と一緒に滑ったとき、スピードが出すぎて板がはずれ、
次男を雪の上に放り投げてしまいました。
普段ならすぐに泣くところですが、気持ちよく滑っていたところ突然ずっこけたので、
キョトンとしていました。「えっ、何? 今の?」という感じで。
少したってから、怖くなったのか、いじけてしまいまして、
長い長い斜面をずーっと板を担いで歩いて降りてくることになってしまいました。
ときどき次男は、「もう帰る」と言って、斜面の上を指差してました(笑)。
写真は、その長い長い斜面を降りてきたときの次男です。
1km近くお尻で滑った跡がついていたのではないでしょうか・・・。

帰宅後に次男に聞いてみました。

aatan:「スキー楽しかった? 怖かった? つまんなかった?」
次男(3才):「つまった。」
aatan:「つまんなくなかったってこと?」
次男:「つまったから、楽しかった。」

はて、どういう意味でしょう・・・。
翌日も、ずーっと「またスキーに行く」と言ってました。
今朝も、「スキー行こうよぅ・・・」と100回くらい言ってます・・・。

ps.
宿泊させていただいた上に寿司やらお酒やらたらふくご馳走してくださいましたH家のご両親様、
本当にお世話になりました。ありがとうございます。
白菜の漬物が抜群においしかったです。
田植えと合わせて伝授してもらえますと幸いです。
お仏壇にあった、色紙に書かれた言葉にH家の美学を見ました。

psps.
乳母のように代理で三男の面倒を見てくださいました「イカま」様、
ありがとうございます。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

水が流れない!

相変わらず、家電と日用雑貨は近所のヤマダ電気と「バイクマ」で。
バイクマのトイレでのできごとです。

次男坊がおしっこをしたのですが、小便器で子どもが用をたしても、自動の水洗が作動しないこと多いですよね。
センサーの黒い窓を押したり、便器メーカーのロゴを押したり、はたまた便器の側面にスイッチをさがしたり・・・。
先に私が手を洗って、ふと振り返ると、なんとなんと次男坊、便器の中に手を突っ込んでました!
便器の中心にスイッチらしきものを見出したのか、人差し指を便器に向かって差し出しているではないですか!!!
「あっ、何やってんの! ダメだよトイレに手を入れたら!」
ということで、おむつやズボンに触らせずに、そのまま手洗いさせたときの一枚です。

手を洗った後も濡れた手でズボンを触るのがイヤだったようで、私のズボンで手を拭いて、ようやくちんちんを格納してました。
平気で便器の内部に指を差し出すくせに、濡れた手ではズボンをはきたくない、このギャップの意味が分かりません。しかも、親のズボンで手を拭く始末・・・。
手を乾かす機械の音が大きくて、嫌いなんですよねぇ、我が家の子どもたち・・・。
ハンカチを持ち歩く習慣が私にはないので、子どもには持たせよう・・・。

ナイスなイス

イメージ 1

※ご指摘いただきまして、タイトルを変更しました(笑)

護国寺あたりにある、塩味のスープのおいしいラーメン屋「揚州商人」
(だったかな?)に行ってきました。

私は野菜ラーメンとチャーハンのセット、妻はネギラーメンとチャーハンと杏仁豆腐のセット。
調理前にフライパンを烈火で熱するシーンが本格的で、
スープも麺も、とてもとてもおいしく頂きました。
チャーハンも油に何かの風味が仕込んであるのか、独特なおいしさでした。
妻曰く、杏仁豆腐もとても美味だったとのことで、
子どもに大半を食べられてしまったこともあって追加オーダーしてました。

私が一番気に入ったのは、写真の子供用イス。
デザインといい、びっくり度といい、私好みの代物です。
写真左端から、三男、妻、次男となっていますが、
最近、「ものを投げて、落として遊ぶ」ことにはまっている三男が
この高さからその遊びをはじめたときは、ちょっと「トホホ」でした。
数回、付き合ってあげましたけど・・・。

店員さんの胸のバッジに「乙級資格者」という記載があったのが、
妙に気になりました。
果たして、どれくらいのことをマスターしているのやら・・・。
麺のメニューがけっこういろいろあったので、また行きたいと思います。

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