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ドラえもんの映画、家族みんなで見てきました!
ドラえもん型ケースに入った『ポックポーン』を食べながら・・・。
いやぁ、やっぱいいですねぇ。ドラえもん。
自分がたぶん4年生だったときに初代の「のび太の恐竜」が公開されたんだと
思うんですけど、当時、小学生なりに結構感動した記憶があったので、
当時の自分と似たような年齢の子どもがリバイバル作品を見たら、どう感じるのかなぁと。
みんな、「楽しかった!」と言ってます。
ママは泣いてました。
長男(8才)、長女(6才)も泣いてはいませんでしたが、ジーンときていた様子です。
あちこち散りばめられたギャグシーンでは、みんなゲラゲラ笑ってました。
次男坊(3才)は、恐竜ハンターが出てくるシーン(のBGM)が怖かったようですが、
「のび太がかっこよかった!」と教えてくれました。
友情とかペットとの絆とか愛情とか勇気とか・・・、それとギャグ。
感想をいろいろと家族で話し合うと、それが道徳教育のようなものになるのではないでしょうか・・・。
国語のテスト問題のように、
「のび太は最後の別れのシーンで、ピー助に向かって『来るなぁ!』と叫んでいたけど、
ピー助のこと、嫌いになっちゃったのかなぁ?」
などと質問してみましょう。私も劇場を出てすぐに聞いてみました。
みんな一生懸命、それぞれの持てる語彙の範囲で『愛情』について力説してくれました。
全体のストーリーも幼児に理解しやすいように配慮されていたように感じます。
妻曰く、のび太とピー助の別れのシーンは、「子離れする親の気持ちと同じ」だそうで、
なるほどと思わされましたが、そういう面でも
親子で感動するのに好都合な名作かと思います。
あと、スキマスイッチの歌もいいですね。
その他にもいろいろと、子どもの反応を聞いてみると、
『そうか、これがドラえもんの良さなんだなぁ・・・』
と再認識できた感じです。毎週のテレビアニメとはまた違った感想が得られます。
余談ですが、次男坊(3才)のポックポーンがいくつか出てました。
♪ハグしちゃおう! → ♪ハイしちゃおう!
たぬき(型ロボット) → パンダ
スネ夫 → シネ夫 または スネよ
来年も家族でドラえもんの映画を見たいと思います。
子どもたちもみんな「また、見たい」と言っています。
歴代映画作品をちょっとずつビデオで見ようかな。
「ドラえもんで泣くなんて悔しい」と言っていたイカマ様も含め、
そんな見栄は捨てて、ドラえもんで素直に泣いて情操教育に励みましょう。
春休みの家族行事は、『のび太の恐竜2006』を劇場で是非!
画像は、映画で緊張したのか、鑑賞後、便器まであと1mのところでやってしまった次男坊です。
おむつのまましてくれればいいものを、慌ててチ○チ○を出しかけたところで
発射するから始末が悪い・・・。
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