徒然なるのりもの日記

ぼちぼちと更新してまいります

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ありがたい発見

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おはようございます。
今日から待ちに待った連休!ですが、今年は休みが集約されていることもあってか休み前の平日は大変多忙でうんざりでした。
そういった中で昨日は普段なかなか担当しないエリアを仕事で巡っていたのですが、その帰りの道中で久々にめぼしい車を発見できました。

まぁ普段回らない場所といっても仕事ではというだけで、実のところを言うと「守備範囲」のエリア。
いやぁ旧車探しを熱心にしていた時にひっかけられなかった車が、割と地元で急に出てくるとはびっくりです。いったん通り過ぎましたが、久々に血が騒いで戻ってきてしまいました(笑)

今回のネタは一気に数が減った70系マーク2。最近は同好の方のイケてるものがたまに見受けられる程度でそれ以外は本当にいなくなってしまいました。弊ブログでも過去には同型車を複数台コレクトして特集記事を組んだこともありますが、もう今ではできないでしょうねぇ。

そんな渋い状況下で、まさかのセダン!黒バンパー!!極めつけはオリジナルのナンバー付きで実働!!!となると、そりゃケータイしかなくてもなんとかしなきゃなりませんな(苦笑)

ちなみに最初通り過ぎながらなんとなく見た時は70系マーク2のセダンとは思わずに、なんとなくマーク2でも60系かコロナかなと思ったんですが、それぐらい70系と言えばグランデのハードトップというイメージが強く、それ以外と分かった時はびっくり。

実は「LS」というグレードも初見。調べてみると6気筒モデルのロワモデルみたいです。
同じようなポジションで先代以前より設定されている「LG」がありますが、「LS」は当代で追加されたグレードのようです。両者の差別化の内容は調べてもわからなかったのですが、「LG」がセダンとハードトップの二本立てなのに対して、「LS」はセダンのみの設定だったとのこと。

内装まではチェックできる余裕がなかったのですが、進段が自動と手動がチョイスできたようですので、この車がどちらなのか気になります。

にしても、現車、どっかで見たことがあるなと思えば、弊ブログのお客様がご自身のページで取り上げられていたものとそっくり。
ただお客様がアップされていたのが確か5年ほど前だったと思いますので、同一車両とすれば、いまだ健在という素晴らしいニュースでもあります(笑)
先週までいた車がいなくなっているというのもざらにありますから・・・

以上です。

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おはようございます。
私はこのところの暑さに多忙も加わって疲れ果てていますが、皆様もどうか無理だけはなさらないように・・・

さておきそんな中では数少ない休日が唯一の生き甲斐になっております。
日帰りにはなるものの週末だけは極力あちこちへ足を延ばしているのですが、やはり旧車やレア物はあてずっぽうでは引っ掛かりません。見かけたとしてもすれ違いざまだったり、立ち止まるのが難しいポイントにいたりと縁がないままのケースがほとんど。

そういった障壁?をクリアしてキャッチできた車を何台かピックアップ。

まずは岡山の国道沿い。ふそうのディーラーのゲート横に展示されていました。
T630。中型トラックのパイオニア的存在のT620の増強版で長尺4t半積みのものになります。
ちなみに(今思えば)5年ほど前ですが、同型車の廃車体をキャッチしています。
https://blogs.yahoo.co.jp/aav62590/29043216.html

さてここの車は昭和45年式ということですが、この年の冬には次代のT650がデビューしていますので、モデル末期のものということになります。
初期型はグリルが格子状のものとなっているようですが、そちらはもう現存すら怪しいレベルですね(汗)

きちんと銘板までこさえられておりその価値を認められているように見えますが、風雨にさらされているために何と言ってもボディの状態が悪い。
もともとは別の会社で保管されていたそうなのですが、当時は屋内にいてかなりきれいだったということらしく、それを思えば現状が残念に思えてしまいます。
ただそもそもが貴重な車ですし、当時のナンバー付きというのもポイントが高い。なんとか手直しをして末永く保存していただけたらと思えます。

続いては四国方面。
トラックつながりで「鬼グリル」のスーパードルフィン。
いやぁ最終型であれば排ガス規制がかかっていない地域ではちょっと前まで普通にいましたがね、気が付いたら激減していました。

この車はセメント輸送車というのがまた珍しく思えます。

同じく最近見られなくなった車。H50系ハイエースバンの後期型。
土建屋さんの仕事車と思われますが、まだまだ元気に活躍しているようでした。

同じくハイエースですが、さらにその前代。いわゆる新幹線ってやつですな。
トラックというのがさらに珍しいのですが、残念ながらここ最近に引退してしまったようです。
出品票?がフロントに掲げられていましたので、ズームで確認してみると「マレーシア」と判読できました。残念ながら海外に旅立ってしまうようですね。

最後は乗用車でスバルのアルシオーネ!
前衛的なデザインが目をひきますが、大切に扱われているようで状態はかなりよさそうでした。
以上です。

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おはようございます。随分とご無沙汰しておりました。
7月に入るや否や朝晩でも暑くなり、今年もあと数カ月の試練が始まると思うとぐったり。
加えて私事ながら、最近は週末も土曜は出勤ばかりのために休みは日曜のみ。平日は平日でなかなか帰れませんし。
そういったわけで疲れだけがどんどんたまっていっている気がします。

とまぁ久しぶりの更新で文句ばかり言っていても仕方ないので、とっておきのものを…とこのところのフォルダーを漁ってみました。
が、お察しのとおり、車のネタはないんですわな。

そんな中でも何とかあってくれ!と根気よく探すと一台だけおいしいのが出てきました。
整備工場でキャッチさせていただいた、パブリカスターレット。
以前にレストア作業にかけられているのを見たのですが、完成してみると思っていた以上にオリジナリティが高いうえにきれいということで驚きました。ナンバーの当時モノのようでした。
まさかでしたので、ケータイでキャッチして終わり。ちょっともったいなかった。

これまたケータイでの急場しのぎ。
以前ネタにさせてもらったジェミニと初期のころのウィングロードが顔を合わせていたのでパシャリと。
どちらも二けたナンバー。
…失礼しました。ウィングロードではなく、アベニールでした。T.I.さん、ありがとうございます。

あとはバス。

以前に福山で活躍する富士重の5Eボディのバスをアップさせていただきましたが、同型が岡山でも健在でした。
ここ下津井電鉄最後の1台となるこの車は平日朝夕の通学輸送にだけに従事しているようで、それ以外の時間帯はほぼ寝ているようです。

これまたギリギリ昭和のバス、日野レインボーのRJ。
中鉄バスの車庫の片隅にいましたがどうも稼働率は低そう。
同型の現役で確実なのは伊予鉄なのですが、そちらに関しても現在順次進行中の新色への移行などはなされないまま消えてしまいそうな予感がしますが・・・

あと上記ほど古くないにせよ、90年代前半のものでしたら今でも駅前で普通に見られます。
関西では一昔前まで社局問わずによく見られた、西工ボディのバス。
昭和58年にこのスタイルにモデルチェンジしたので58MCと言われています。
ただド初期のやつはもうさすがにいないのですが、それでもこれらも丸目ライトなんでかれこれ25年選手かと思われます。
馴染みが深いという意味では一番の収穫かも。

乗用車に戻り、現役でないという意味では少しうまみが落ちますが、思い付きで訪れた日本自動車博物館でレアな車に出会えたりしました。

当時の売れ筋からは外れてしまっていた車や早々に代替された商用車など、ココでしか見られないのではないかと思えるものがたくさん。
街角で出会ったらどう反応していいかも分かりません(笑)

ただそれらをアップしていけば、冒頭でぼやいたネタ不足は解決ですが、今度は途方もなく面倒くさくなるというジレンマです(汗)

今回は以上です。

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パルサークーペ!?

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こんばんは。

今回は珍車…ですね。
とあるサービスエリアで遭遇。

NXクーペかいな?と思ったんですが、違いました。
これは地味に初見ですね。

抑えて間もなく、お年を召したご夫婦が乗り込み、出ていってしまいました。

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久々のトラックネタ

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こんばんは。随分とご無沙汰しておりました。

このところ、ネタになるような車に出会えたとしてもすべてすれ違いざまであったりして記録に残せないということがほとんど(汗)

そんな中で抑えられた数少ない「収穫」はなかなかの大物でした。

久々の登場となるふそうのFシリーズ。おそらくFUではないかと思うのですが、もしかしたら動軸が2つでFVなのかも?

いわゆるブラックマスクと言われるやつで比較的新しめということにはなるのですが、最低でも30年越えとなりますのでかなりのベテランです。
その中でもこれは助手席側に安全窓がないタイプ…となると、ちょこっと調べてみると昭和54年のマイナーチェンジ以前のものということらしく大方40年弱前のということになりますね!

これはバキュームカーの一種のようですが、後ろから見ても宇宙マスクのような独特の風貌が面白いです。
ナンバープレートの寄り付け位置が印象的ですね。

すぐ近くには同期のキャンターも。
ワイドキャブでロングボディーという、フルサイズの小型車です。

今回は以上です。

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